2017年09月20日

2017年09月19日のつぶやき








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2017年09月19日

2017年09月18日のつぶやき














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2017年09月18日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突9(米海軍がサーバー攻撃を捜査中)

米駆逐艦「マケイン」の衝突事故について、サイバー攻撃の可能性に関し、海軍の専門家チームがシンガポールに派遣され操作している、とニューズウイークが報じました。サイバー攻撃が原因かは現時点では不明ですが、同記事は『米情報機関は近年、デジタル技術を駆使した攻撃は、米海軍の艦隊に重大な損害を与える恐れがあると警告していた』とし、『もしハッカーがマケインのサイバー防御を突破したとすれば、海上戦は未知の局面に入ることになる。敵国が雇ったハッカー集団が米軍艦船のコンピューターシステムを乗っ取り、レーダーに偽の位置情報を表示するなどの方法で管制力を奪うことは理論的に不可能ではないと、米情報機関は見ている』としています。
コンピュータシステムが第三者に乗っ取られ制御不可能になる事件は、航空機や自動車の制御システムでも発生しています。米海軍においても外部からの侵入や攻撃にさらされるのは当然といえます。

米駆逐艦「マケイン」衝突事故、サイバー攻撃の疑いで捜査
ニューズウイーク 2017年9月15日
エリアス・グロル
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/---8_1.php
<もしマケインのサイバー防御が突破されたのだとしたら、海上戦の意味は根本から変わってしまう>
米海軍は8月21日にイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」(以下、マケイン)がシンガポール沖で民間タンカーと衝突した事故原因について、サイバー攻撃だった可能性を捜査している。ジャン・タイ米海軍情報戦担当副司令官が9月14日、明らかにした。
米海軍は、マケインの衝突前にハッカーがコンピューターシステムに侵入した可能性を含め、事故原因の究明に全力を挙げている。
一方、マケインの事故の2カ月前の6月17日に伊豆半島沖で民間のコンテナ船と衝突したイージス艦「フィッツジェラルド」については、サイバー攻撃の可能性はないと捜査関係者は見ているという。
「非常な短期間に2つの衝突事故が相次いだことで、サイバー攻撃を疑う見方が急浮上した」とタイは言った。どちらの事故でもサイバー攻撃を示す証拠は見つかっていないが、米海軍はワシントンを拠点にするサイバー軍の捜査チームをマケインが停泊するシンガポールの海軍基地に派遣し、サイバー攻撃の可能性を捜査させている。
米海軍が海外にサイバー軍を派遣するのは今回が初めて。将来の事故捜査ではサイバー攻撃の可能性を探るのが当たり前の手順になるだろうと、タイは言った。
海軍のメンツは丸潰れ
2つの衝突事故では乗組員17人が死亡し、米海軍のメンツは潰れた。米海軍制服組トップのジョン・リチャードソン作戦部長は、マケインの事故直後、世界に展開する全艦隊に「運用停止」を命じ、安全手順の見直しを求めた。
サイバー攻撃がマケインの衝突事故を引き起こしたという意見は、まだ憶測に過ぎない。だが米情報機関は近年、デジタル技術を駆使した攻撃は、米海軍の艦隊に重大な損害を与える恐れがあると警告していた。米海軍は2014〜2023会計年度で、サイバー防衛力向上のための予算をすでに15億ドル確保したと、タイは言った。
フィッツジェラルドとマケインは、どちらも弾道ミサイル防衛に対応できるアーレイ・バーク級のミサイル駆逐艦で、高性能センサーや迎撃ミサイルなどの高度な「イージスシステム」を装備しており、米海軍が保有する最高性能の艦船の代表だ。だが、それらの艦船を配備する米太平洋艦隊が相次いで衝突事故を起こしたため、アジア太平洋地域で重大な事態が起きた場合の米海軍の即応力を不安視する声が上がっている。同地域では、北朝鮮がミサイル発射実験を繰り返し、中国も南シナ海で領有権を主張し軍事拠点化を進めるなど不穏な動きが多く、情勢が緊迫化しているからだ。
当初2つの事故が起きた原因は、海軍艦隊への運用ニーズが高まり過ぎて、乗組員が十分な訓練を受けられなくなったからだと見られていた。米海軍は8月のマケインの事故後、第7艦隊のジョセフ・アーコイン司令官を「統率力に疑問が生じた」として解任。6月にフィッツジェラルドが事故を起こした時も、周囲の状況把握を怠ったとして、艦長と乗組員数名を解任した。
もしハッカーがマケインのサイバー防御を突破したとすれば、海上戦は未知の局面に入ることになる。敵国が雇ったハッカー集団が米軍艦船のコンピューターシステムを乗っ取り、レーダーに偽の位置情報を表示するなどの方法で管制力を奪うことは理論的に不可能ではないと、米情報機関は見ている。
米海軍は来るべきサイバー戦に備えており、今後は敵のサイバー攻撃に「勝ち抜く」能力を維持する必要があると、タイは言った。そのためには艦船が各自のコンピューターシステムをしっかり監視し、万一通信手段の1つが破壊されても別の方法でバックアップし、管制に必要な情報を送受信できなければならない。
「いちばん安全なのは手旗信号なんだが」とタイは言った。「今のは冗談だ」
笑えない冗談だ。(翻訳:河原里香)
ラベル:船舶事故 ネット
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2017年09月17日のつぶやき




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2017年09月17日

2017年09月16日のつぶやき
















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2017年09月16日

米世論の過半数が軍事行動支持 (世論が誘発する核戦争リスク)

ギャラップ社の調査で『北朝鮮の核・ミサイル問題で平和的解決が見込めない場合、米国民の58%が軍事行動を支持』と毎日新聞が報じました。『平和的解決が見込めない場合』との条件付とはいえ、58%はきわめて心配なデータです。
「世論調査」は質問の設定や方法、集団の選択そして集計法など様々な要因でデータは大きく変動します。つまり、世論調査の信頼性は大きな問題を内包しています。
一方、政治家や政府は世論調査を都合よく利用します。独裁者にとって世論調査は便利なツールです。北朝鮮、米国そして日本はそのトップが独裁的である共通点があります。
米国は広島と長崎に核爆弾を使った国家です。米国民にとって極東は関心の対象外の地域とも言えます。
米国による北朝鮮への軍事活動は、北朝鮮の日本に対する核戦争を誘発しかねないため、究極の悲劇を引き出す可能性があります。

関連記事
http://ichi3.seesaa.net/article/452578558.html
62%が北朝鮮を「脅威」、軍事行動支持は50% CNN世論調査(CNN-JP 2017年8月9日)
米上院議員、対北朝鮮「戦争辞さずとトランプ氏」 (日経新聞 2017年8月2日)


北朝鮮ミサイル
米国民58%が軍事行動支持 世論調査

毎日新聞 2017年9月16日
https://mainichi.jp/articles/20170916/k00/00e/030/277000c
 米調査会社ギャラップは15日、北朝鮮の核・ミサイル問題で平和的解決が見込めない場合、米国民の58%が軍事行動を支持する考えだとの世論調査結果を発表した。2003年1月に実施した同様の調査では47%だったが、最終手段として容認する国民は半数を超えた。核実験や弾道ミサイル発射を重ねて米国を脅し続ける北朝鮮へのいら立ちを示している。
今回の調査は、北朝鮮が6回目の核実験を強行した後の9月6〜10日に実施した。軍事行動に反対だと答えたのは39%。
 平和的解決は可能だと考えるかどうかについて、「はい」と答えたのは50%、「いいえ」は45%だった。03年の調査で可能だと答えたのは72%で、楽観論が少なくなっていることを示した。
 一方で、北朝鮮が今後半年の間に米国を攻撃する可能性については59%が懐疑的だった。
 軍事行動を支持する人は共和党員が多かった。ギャラップは「北朝鮮対応で『炎と怒り』に言及したトランプ大統領に共感する人が多いのではないか」との見方を示した。(共同)

ラベル:独裁
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米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突8(コンピュータ依存のリスク)

イージス艦は、ミサイルシステムを始め航行を含め艦の機能全般がコンピュータシステムに依存しています。毎日新聞はアメリカ海軍当局が、第7艦隊所属のイージス艦の衝突事故に関しサイバー攻撃の可能性を検討した(元海上幕僚長を務めた武居智久氏)と報じました。
軍関係のサイバー攻撃対策の詳細は機密事項のため不明ですが、記事にあるような事態は海軍に限らず多くの場面で起こりえます。コンピュータやネットワークなど高度技術に依存する軍事システムは、兵器として深刻な自己矛盾を抱えているといえます。
サイバー攻撃の可能性に関する記事
http://ichi3.seesaa.net/article/453028173.html

米軍
イージス艦、サイバー攻撃に穴 「現実の脅威」
毎日新聞2017年9月16日
https://mainichi.jp/articles/20170916/k00/00e/030/330000c
 北朝鮮の弾道ミサイル発射への警戒で日本周辺などに展開する米海軍イージス艦はサイバー攻撃に対して穴がある−。2016年12月まで海上幕僚長を務めた武居智久氏は15日、ワシントンのシンポジウムでそう明かし、「米海軍では既に現実の脅威として受け止められている」と語った。
 武居氏によると、米イージス艦は通常の航行で通信衛星を利用しているため、通信衛星を経由してサイバー攻撃を受け、目的地を遠隔操作されれば、本来の航路から外れる恐れがあるという。
 武居氏は、今年6月と8月に続いた第7艦隊所属のイージス艦と商船との衝突事故について「サイバー攻撃があったのではないかと米海軍内で検討された」と指摘。海自イージス艦もサイバー攻撃の対象になる可能性は排除できず、日米共同で対策が必要だとの認識を示した。
 米海軍高官は14日、8月にマラッカ海峡東方で起きたイージス艦ジョン・S・マケインの衝突事故について、サイバー攻撃の有無を調べるための調査チームを投入していることを明らかにした。(共同)
ラベル:船舶事故
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2017年09月15日のつぶやき








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2017年09月15日

2017年09月14日のつぶやき






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2017年09月14日

2017年09月13日のつぶやき










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2017年09月13日

2017年09月12日のつぶやき








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2017年09月12日

2017年09月11日のつぶやき










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2017年09月11日

2017年09月10日のつぶやき






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2017年09月10日

2017年09月09日のつぶやき










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2017年09月09日

2017年09月08日のつぶやき














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2017年09月08日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突7(米議会で艦船の運用に問題点指摘)

アメリカ第7艦隊所属の艦船に重大な事故が続発する背景に、任務の増大や乗員の訓練不足などの要因があると、米政府監査院(GAO)の幹部が下院公聴会で報告しました。第7艦隊は日本近海で活動していますから、重大なリスク要因として認識する必要があります。証言によると『GAO幹部は、日本を拠点にする米艦の乗組員の37%が今年6月の時点で必要な訓練を怠っていると証言』(朝日新聞)とあります。軍艦といえども、船舶としての基本的技量は一般船と同様ですから、航海術・操船の訓練は欠かせません。

米イージス艦事故「訓練不足が横行」 公聴会で米監査院
朝日新聞 2017年9月8日
http://digital.asahi.com/articles/ASK983209K98UHBI008.html?ref=tw_asahi
 米海軍横須賀基地(神奈川県)に拠点を置く第7艦隊所属のイージス艦が相次いで重大事故を起こしたことを受け、米下院で7日、公聴会が開かれた。政府機関を監視する米政府監査院(GAO)の幹部は、任務が増える一方で乗組員の訓練不足が横行していると指摘した。
 第7艦隊のイージス艦フィッツジェラルドは6月、伊豆半島沖でコンテナ貨物船と衝突し、乗組員7人が死亡した。またイージス艦ジョン・S・マケインは8月にマラッカ海峡でタンカーと衝突し、乗組員10人が死亡した。一連の事故を受け、米軍は第7艦隊の司令官を解任した。
 この日示されたGAOの報告書は、海軍に求められる任務が増える一方で、艦船の数は減っていると指摘。訓練不足や勤務時間の増大が、安全に影響を与えているとした。
 GAO幹部は、日本を拠点にする米艦の乗組員の37%が今年6月の時点で必要な訓練を怠っていると証言。「2年前と比べて(訓練不足者が)5倍以上に増えている」とした。
 第7艦隊は北朝鮮情勢や、南シナ海の軍事拠点化を進める中国への対応にあたり、多忙を極める。公聴会で、海軍制服組ナンバー2のモラン作戦副部長は「日本に前方展開する海軍部隊は常に行動しているから、最も訓練と経験を積んでいると考えていた。その考えは間違っていた」と証言した。「我々は乗組員に多くを要求していた。過剰だったかもしれない」と語り、「いかなるすばらしい先端技術や武器も、訓練が伴わなければ意味をなさない」と反省の弁を述べた。(ワシントン=杉山正)

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2017年09月07日のつぶやき












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2017年09月07日

今独裁者が求められる背景(経済格差と独裁主義)

社会調査のデータによると、独裁者を支えるグループの特徴は『世界69カ国、13万8000人も調べ、その結果、失業率が高い地域の人ほど「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだという。貧困層ほど独裁者を求めている』(日刊ゲンダイ)としています。朝日新聞は『失業率が高い地域の人ほど、「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだ。「人生を自分でどれだけコントロールできているか」を自己評価した点数が低い人ほど、強い指導者を求めていた』と報じました。
独裁主義は過去の遺物であり、現代においては発展途上国の特徴とされます。民主主義と経済格差の縮小が独裁や戦争を阻止する手段と言われますが、まさに民主主義が崖っぷちにたっていえると思います。
論文の要約は下記サイトです。
http://www.pnas.org/content/114/26/6734


英研究チームが分析 貧困がもたらすいびつな独裁者待望論
日刊ゲンダイ 2017年9月6日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/212919
貧すれば鈍すか――。
 英国の研究チームが経済的に不安定な人を分析した論文を発表した。昨年の米大統領選で米国人750人をアンケート調査したところ、トランプをクリントンより「独裁的」とみる人が多く、貧困率や失業率が高い地域の人ほどトランプに投票すると回答した。
 同チームは世界69カ国、13万8000人も調べ、その結果、失業率が高い地域の人ほど「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだという。貧困層ほど独裁者を求めているのだ。
 この結果は日本にも通じるものがある。ある調査によると、貧困で売春をしている女性の100%が自民党を支持しているとか。独裁色が強い安倍政権を支持する人やネット右翼には派遣社員、アルバイターが多いといわれる。なぜなのか。
■独裁者を求める深層心理
「民主主義への意識が激変したからです」とは明大講師の関修氏(心理学)だ。
「たとえば学生運動。昔の若者は民主主義の下で世の中を変革しようとしましたが、今の若者は民主主義のせいで所得や身分の格差が増大したと考えています。その結果、強大な権力で自分を救ってくれる独裁者にすがろうという意識が強まったのです。この心理はトランプ支持の米国民も安倍政権支持の日本人も同じ。日本の派遣社員などは北朝鮮が挑発し、中国、韓国が敵対の姿勢を示すのを見て、自分たちの暮らしが改善しないのは北や中韓のせいだと憎悪を募らせる。ドイツでヒトラーが台頭したときと同じです」
 正社員は職場で政治の話になり意見が対立したとき、「そういう考えもあるね」と柔軟な発想ができる。しかし派遣やアルバイターは話し合う相手がいないため、中韓などと対立する指導者に心酔してしまうのだ。
「そういう人は帰宅後ずっとパソコンに向かい、自分に心地よい思想の人だけとコミュニケーションを取ります。社会から孤立してネトウヨ化が強まり、独裁者は彼らの1票が欲しくてさらに独裁化。悪循環が続くのです」(関修氏)
 貧困層がいるかぎり、仮に安倍晋三首相が退陣しても次のヒトラーが出てくる。石破氏か、それとも百合子氏か……。


貧しいほど独裁求める?英研究チームが発表 世界で調査
朝日新聞 2017年9月3日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8D6SF8K8DULBJ003.html
 経済的に不安定な人は、他人の言うことに耳を傾けない独裁的な政治家を支持しがちになる――。英国の研究チームが、世界の14万人へのアンケートを分析した論文を、米科学アカデミー紀要に発表した。
 チームは2016年の大統領選を前にした米国の750人を調査。トランプ氏はクリントン氏より「独裁的」とみる人が多く、貧困率や失業率が高い地域に住んでいる人ほど、トランプ氏に投票すると答えた。
 米国以外でも同じかどうかを確かめるため、69カ国の13万8千人を調べた。失業率が高い地域の人ほど、「議会や選挙を気にしなくてもいい強い指導者」を好んだ。「人生を自分でどれだけコントロールできているか」を自己評価した点数が低い人ほど、強い指導者を求めていた。
 チームはこの結果について、「世界の有権者が独裁的な指導者を選び続けるわけを説明するものだ」と考察している。(小宮山亮磨)
ラベル:グローバル 独裁
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2017年09月06日のつぶやき












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2017年09月06日

2017年09月05日のつぶやき








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2017年09月04日のつぶやき






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2017年09月03日のつぶやき






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2017年09月01日

2017年08月31日のつぶやき


















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2017年08月31日

北朝鮮が日本をターゲットに(独裁の暴走は致命傷)

北朝鮮が、『日本政府に対し、米国に味方することは「差し迫った自滅」だと警告した』とAFPが報じました。安倍政権がトランプ政権と連携し北朝鮮に圧力をかける行動への反応といえます。
北朝鮮、日本そしてアメリカの政権リーダーの言動で共通するのは「独裁の暴走」です。アメリカには独裁の暴走に対する議会や司法のブレーキシステムがかろうじて効いていますが、北朝鮮にはブレーキが元々ありません。日本は議会も司法も事実上政府に私物化されており、独裁の独走に対するブレーキは今や無力化されています。
北朝鮮とアメリカには核兵器があり、日本には原発があります。独裁の暴走は核戦争・原発破壊に直結します。国民の放射線被曝は致命的で後戻り不可能です。

北朝鮮が日本に警告、米国への盲従は「差し迫った自滅」
AFP 2017年08月31日
http://www.afpbb.com/articles/-/3141106
【8月31日 AFP】日本上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射した北朝鮮は30日夜、日本政府に対し、米国に味方することは「差し迫った自滅」だと警告した。
 国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた声明は、「日本は今、朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)に戦争を仕掛けようとする主人(米国)の動きを支持し、腕まくりをして出てきた」と非難。日米の「軍事的結合」は朝鮮半島(Korean Peninsula)への「深刻な脅威」になると主張した。
 その上で、日本は「自滅に向かって加速していることに気付いていない」と指摘し、29日に発射したミサイルが上空を通過した北海道に展開する米軍に特に言及。北朝鮮の「最も強力な報復」には、「差し迫った自滅に気付かず大騒ぎし」米国に盲目的に追従する「日本に対する警告も含まれている」と付け加えた。
 北朝鮮はさらなるサイル発射実験を行うと予告している。(c)AFP
ラベル:安全と安心 独裁
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2017年08月30日のつぶやき
























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2017年08月30日

2017年08月29日のつぶやき
















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2017年08月29日

2017年08月28日のつぶやき




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2017年08月28日

2017年08月27日のつぶやき




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2017年08月27日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突6(サイバー攻撃の可能性)

米海軍の事故が続発する原因の一つとして、『イスラエルを拠点とする国際サイバーセキュリティー企業「ボティーロ(Votiro)」のイタイ・グリック(Itay Glick)最高経営責任者(CEO)は、米軍艦のGPS(全地球測位システム)がハッカーによって改ざんされ、現在位置の特定を誤った可能性があるとの見方を示した』(AFP)。
また、産経新聞は『米海軍当局者がCNNに語ったところでは、マケインは操舵機能が衝突の直前に失われ、事故後に回復した形跡がある。マケインには予備の操艦システムが搭載されているが、同システムは使われていなかった』と報じました。
あくまで「可能性のレベル」ですが、コンピュータシステムが事故原因の一つとして注目されます。


相次ぐ米軍艦の衝突事故、サイバー攻撃が原因との声も
AFP 2017年08月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/3140171
【8月23日 AFP】今週シンガポール沖で死者を伴う衝突事故が起きるなど、米軍艦が絡む事故がアジア海域で相次ぐ中、一連の事故の原因について、米海軍はサイバー攻撃の可能性を考慮せざるを得なくなっている。
 米海軍のセキュリティーシステムを考えれば、そうした衝突事故を仕組むことなどあり得そうもないと考える専門家がいる一方、最近の事故の原因を人為的ミスや偶然で片付けるのは説明として不十分だと主張する専門家もいる。
 シンガポールの港に向かっていたミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(USS John S. McCain)」は21日朝、タンカーと衝突。船体に大きな穴が開き、乗組員10人が行方不明となり、5人が負傷した。
 米海軍は22日、捜索に当たっていたダイバーが艦内の浸水した区画で複数の兵士の遺体を発見したと明らかにしている。
 米海軍では2か月前の6月にも、静岡県・伊豆半島沖の通航量が多い海域を航行していたイージス駆逐艦「フィッツジェラルド(USS Fitzgerald)」がフィリピン船籍の貨物船と衝突し、米艦側の乗組員7人が死亡する事故が発生。複数の将校らが処分を受けた。
 この2件以外にも、今年に入ってあまり知られていない事故が2件起きている。1月にはイージス巡洋艦「アンティータム(USS Antietam)」が神奈川県横須賀市沖で座礁。5月にはミサイル巡洋艦「レイク・シャンプレイン (USS Lake Champlain)」が韓国漁船と衝突した。いずれの事故でも負傷者はいなかった。
 一連の事故についてイスラエルを拠点とする国際サイバーセキュリティー企業「ボティーロ(Votiro)」のイタイ・グリック(Itay Glick)最高経営責任者(CEO)は、米軍艦のGPS(全地球測位システム)がハッカーによって改ざんされ、現在位置の特定を誤った可能性があるとの見方を示した。
 イスラエルの情報機関のためにサイバーセキュリティーの仕事に取り組んだことがあるというグリック氏は、最も疑わしいのは中国と北朝鮮であろうと語った。
 また、グリック氏は今年6月に黒海(Black Sea)で起きたGPSへの大規模な妨害とみられる出来事を指摘し、そのような干渉は可能であろうと説明。船舶の装置上に不正確な位置が表示されるのを狙う「スプーフィング(なりすまし)」と呼ばれる干渉によってGPSの信号が妨害され、報道によると約20隻が被害を受けたという。
 米国を拠点とするサイバーセキュリティー企業「Wapack Labs」のジェフリー・スタッツマン(Jeffery Stutzman)氏はAFPに対し、シンガポール沖の事故原因がサイバー攻撃だった可能性は「十分にあり得る」と語った。(c)AFP/Sam Reeves


ジョセフ・アーコイン第7艦隊司令官を解任 事故直前に操舵不能に? 米CNN報道
産経新聞 2017年8月23日
http://www.sankei.com/world/news/170823/wor1708230046-n1.html
【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍太平洋艦隊のスコット・スウィフト司令官は23日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とする第7艦隊所属のイージス駆逐艦の衝突事故が相次いだことを受け、指揮統率力を問題視されていた第7艦隊のジョセフ・アーコイン司令官を解任した。太平洋艦隊が発表した。
 複数の米政府当局者が米メディアに語ったところでは、アーコイン氏は本来、数週間以内に退役の予定だった。一連の事態をうけ解任されたが、同氏に具体的に過失があったとは確認されていない。
 一方、CNNテレビは22日、シンガポール東方沖の南シナ海で起きたイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」とタンカーの衝突事故について、マケインが事故直前に艦を制御できなくなるなど操舵(そうだ)システムの異常が衝突につながった可能性があると伝えた。
 米海軍当局者がCNNに語ったところでは、マケインは操舵機能が衝突の直前に失われ、事故後に回復した形跡がある。マケインには予備の操艦システムが搭載されているが、同システムは使われていなかった。
 米海軍のリチャードソン作戦部長は21日、記者団に対し、イージス艦がサイバー攻撃を受けたことを示す証拠は現段階で見当たらないと説明した上で「調査では全ての可能性について探る」と述べた。
 ホワイトハウスは22日、事故に関し声明を発表し、犠牲者の家族や友人に「哀悼の意」を表明した。



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2017年08月26日のつぶやき


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2017年08月26日

2017年08月25日のつぶやき








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2017年08月25日

2017年08月24日のつぶやき






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2017年08月24日

2017年08月23日のつぶやき




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2017年08月23日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 5(衝突時のタンカー航跡アニメ)

タンカーAlnic MCのAIS のデータがGcaptainによりアニメで示されています。
イージス艦John S. McCainはデータがないため衝突時の状況はわかりませんが、0:50の時点でAlnic MCの航路が変化しており衝突が発生したと推定されます。

USS John S. McCain Collision: AIS Animation Shows Tanker’s Track During Collision
Gcaptain 2017年8月22日
https://gcaptain.com/uss-john-s-mccain-collision-ais-animation-shows-tankers-track-during-collision/
The AIS data and video is provided by VesselFinder.
In the video you can see the tanker approaching Singapore’s easternmost Traffic Separation Scheme when it suddenly turned to port (see 0:50 mark), which we can assume was the result of the collision.
The Maritime Port Authority of Singapore said the collision occurred in Singapore territorial waters, adding that shipping in Singapore Strait was unaffected.
The Navy said the collision occurred at 6:24 a.m. Japan Standard Time, which is consistent with the AIS animation, east of the Strait of Malacca and Singapore as the McCain was transiting to Singapore for a routine port visit. The destroyer sustained major damage to her port side aft.
Athens-based Stealth Maritime Corporation has confirmed that its managed tanker Alnic MC was involved in the collision while the ship was transiting from Mai Liao in Taiwan to Singapore with a partial load of 12,000MT of fuel at the time of the incident.
The company said the Alnic MC sustained a gash to the starboard side bow above the waterline. It said there were no injuries sustained by the crew and no reported pollution.
The screengrab below shows the location of the Alnic MC at around the time the collision likely occurred. Keep in mind the tanker’s damage was on its starboard bow, while the destroyer’s damage was on its port aft. Unfortunately, government and military vessels typically do not transmit AIS data, so we do not have the track of the John S. McCain:
The Alnic MC is now anchored at Singapore’s eastern anchorage for inspections.
The Singapore Strait, measuring 105 km long and 16 km wide, is one of the world’s busiest shipping lanes. According to the website VesselsValue.com, there were about 268 cargo vessels over 50,000 DWT (same type and size as the Alnic MC) in the Singapore Strait around the time of the collision.
The collision is under investigation by the U.S. Navy, the Maritime Port Authority of Singapore (MPA) and the Singapore’s Transport Safety Investigation Bureau.
The Alnic MC is a 183-meter oil and chemical tanker with a gross tonnage of 30,000. The ship is flagged in Liberia.

ラベル:船舶事故
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2017年08月22日のつぶやき




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2017年08月22日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 4(米海軍がイージス艦側の問題を指摘)

イージス艦の「ウリ」の一つは強力なレーダー監視とミサイル攻撃技術です。それを支えるのが搭載されている高度なコンピュータ技術です。
一方、航海については特段の技術は搭載されていないようです。朝日新聞のヘッドライン『米海軍「2回の事故、状況酷似」 相次ぐイージス艦衝突』としています。
衝突事故のみならず、海賊やテロ攻撃に対しても弱点を抱えています。ミサイルや潜水艦など特定の対象に対する防護力に特化した能力を持つ反面、通常の航海に対する配慮が不十分であると思われます。
フィッツジェラルドの事故について、朝日新聞は『「水だ、外へ」2分で居住区満水に イージス艦事故報告』と報じ、コンテナ船との衝突による破損のイラストと、艦内居住区の写真を掲載しています。


米海軍「2回の事故、状況酷似」 相次ぐイージス艦衝突
朝日新聞 2017年8月22日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8Q3WJ3K8QUHBI012.html?iref=comtop_8_02
 米海軍のイージス艦の衝突事故が相次いだことを受け、海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は21日、世界各地で展開する全艦隊の運用を1〜2日間停止すると述べた。横須賀に拠点を置き、事故を起こした第7艦隊に対しては徹底検証を指示した。
 リチャードソン氏は記者団に「非常に短期間での2回の事故であり、状況も酷似している」と強い懸念を示し、「より強力な対応をする必要がある」とした。運用の停止は週内に実施し、時期は各艦隊の司令官が決めるという。
 米海軍では第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が21日、シンガポール沖で民間タンカーと衝突し、乗組員10人が行方不明になっている。今年6月には、同艦隊のイージス艦「フィッツジェラルド」が伊豆沖でコンテナ船と衝突し、7人が死亡した。
 リチャードソン氏は、各艦隊に基本運用で見落としている部分がないかなどを再点検し、安全性を確認するように求めたという。
 第7艦隊については事故が相次いでいる点を特に問題視。海軍の調査担当者とともに、訓練や人員、装備、メンテナンス、運用頻度など、より広範で長期的な視点での検証を行うように指示したという。
 リチャードソン氏は「(事故に至った)根本的な原因を調査し、教訓を学び、運用改善を行う」と話し、検証が個別事故の調査にとどまらないことを示した。(ワシントン=杉山正)


米イージス艦また衝突事故 識者、訓練のあり方を疑問視
朝日新聞 2017年8月21日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8P7HY7K8PUHBI03V.html?iref=pc_extlink
 シンガポール沖のマラッカ・シンガポール海峡で21日午前5時24分(日本時間同日午前6時24分)ごろ、米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がリベリア船籍のタンカーと衝突した。海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は同日、安全確認のため、世界に展開する全艦隊に対して作戦の一時停止を命じた。
 イージス艦の乗組員5人が負傷、10人が行方不明のままだ。米メディアは、警戒監視を含むイージス艦側の態勢に問題があった可能性を指摘している。
 横須賀基地に拠点を置く第7艦隊では、6月にも「ジョン・S・マケイン」と同型のイージス艦が静岡県伊豆半島沖でコンテナ船と衝突し7人が死亡。今月17日に過失を認めて艦長らの解任を発表したばかり。
 米海軍などによると、ジョン・S・マケインは寄港先のシンガポールに向かっていた。タンカーは石油を積み、台湾からシンガポールに航行中だった。衝突でイージス艦は左舷後方を損傷し、海水が船内に流入。電源に不具合を起こした。自力航行は可能で、21日午後、シンガポール・チャンギ海軍基地に到着した。
 原因は不明だが、米CNNは識者の見方として、イージス艦は速度の遅いタンカーとの衝突を回避できたはずだと指摘。警戒監視の態勢に加えて海軍の訓練のあり方に疑問を示し、軍幹部の引責に発展する可能性があるとした。ニューヨーク・タイムズ紙も乗組員の連携ミスの可能性を指摘している。一方、CNNはイージス艦の舵(かじ)に不具合が生じていたとの当局者の話も伝えている。
 事故を受け、米軍機に加え、シンガポールやマレーシア軍の艦船やヘリコプターなどが捜索・救難活動にあたった。マレーシア海軍が公表した写真では、イージス艦の左舷後部が大きく陥没している。
 トランプ大統領は記者団に「非常に残念だ」と話した。さらにツイッターに「思いと祈りは海軍の船員とともにある」とつづった。
 イージス艦によるアジア地域での事故は今年に入って4件目。1月に東京湾で浅瀬に接触したほか、5月には韓国沖で漁船と衝突した。6月には、伊豆半島沖でコンテナ貨物船と衝突し、イージス艦の乗組員7人が逃げ遅れて死亡した。この事故では警戒監視の見張りの連携に欠陥があったと認め、「衝突は回避できた」と分析して艦長ら3人を解任している。(シンガポール=守真弓、ワシントン=杉山正)


米イージス艦事故、艦長ら解任 米海軍、過失認める
朝日新聞 2017年8月18日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8L5699K8LUHBI021.html?iref=pc_rellink
 静岡県の伊豆半島沖で6月、米海軍横須賀基地に配備されている米イージス艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、米海軍は17日、艦長と副艦長ら3人について「指導力への信頼が失われた」として解任したと発表した。事故当時に見張り番だった乗組員ら十数人も処分されるという。
 海軍は事故原因は調査中だとしながらも、「衝突は回避できたものだった」と分析。周囲の警戒監視のための見張りのチームワークなどに欠陥があったとし、イージス艦側の過失を認めた形だ。
 衝突事故は6月17日午前1時半ごろ、伊豆半島・石廊崎から南東沖約20キロの地点で発生。イージス艦の居住区にいた19〜37歳の乗組員7人が死亡した。(ワシントン=杉山正)


「水だ、外へ」2分で居住区満水に イージス艦事故報告
朝日新聞 2017年8月18日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8L61TXK8LUHBI02V.html
 静岡県の伊豆半島沖で6月、米海軍横須賀基地に配備されているイージス艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、米海軍は17日、艦長と副艦長ら3人について「指導力への信頼が失われた」として解任を発表した。事故当時に見張り番だった乗組員ら十数人も処分されるという。
 海軍は事故原因は調査中だとしながらも、「衝突は回避できたものだった」と分析。「(事故は)双方の船舶による不十分な航行技術を示している」とし、イージス艦側にも周囲の警戒監視のための見張りのチームワークなどに欠陥があったと過失を認めた。
 衝突事故は6月17日午前1時半ごろ、伊豆半島・石廊崎から南東沖約20キロの地点で発生。イージス艦の居住区画にいた19〜37歳の乗組員7人が死亡した。
 また、海軍は乗組員への聞き取り調査をまとめた報告書も発表した。衝突によってイージス艦の右舷に4〜5メートル四方の穴が開き、海水が流入。停電になり外部との通信が遮断され、非常灯に切り替わったという。
 35人が休息していた海面下にある右舷の居住区画では、衝突によってベッドから転げ落ちる者もいた一方で、寝続ける者もいた。だが、大量の海水が流入し、「水だ」「外へ出ろ」と叫ぶ声が響き、寝ているものをたたき起こしてはしごで脱出を試みた。マットレスや家具などが浮遊し、脱出を妨げたという。
 衝突から2分以内に一部の居住区画が海水で満たされた。部屋に取り残されたが、わずかに残った空気だまりで呼吸をしながら泳いで脱出路を見つけた者もいたという。
 死亡した7人は翌日に居住区画で発見された。7人のベッドは、流入した海水を直接受ける位置にあったという。(ワシントン=杉山正)

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2017年08月21日のつぶやき






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2017年08月21日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 2(衝突前後のタンカー航跡)

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衝突前後のタンカー「アルニックMC」の航跡は複雑でわかりにくいですが、衝突11分前(推定)5:13のデータは0.0knotsと停船状態となっています。また、ジョン・S・マケインは伊豆半島沖で6月に事故を起こしたフィッツジェラルドと同型艦です。事故の続発は深刻です。
アルニックMCの航跡マップ(marinetraffic.com)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:104.103/centery:1.341/zoom:12
ALNIC MCの画像とデータ
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:712515/mmsi:636017930/imo:9396725/vessel:ALNIC_MC

米イージス艦衝突
シンガポール海軍基地に到着 捜索続く

毎日新聞 2017年8月21日
https://mainichi.jp/articles/20170822/k00/00m/030/047000c
米海軍第7艦隊は21日、マラッカ海峡東方でタンカーと衝突したイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が激しい損傷を受け、居室部分や機械室、通信室などが浸水したと発表した。6月には同型艦が過失による事故を起こしたばかりで、航行時の監視態勢に問題がなかったかを含め原因究明を本格化させる。米海軍は行方不明になった乗組員10人の捜索・救助活動を続けた。
 ジョン・S・マケインは21日午後、シンガポールのチャンギ海軍基地に到着。2隻の船に護衛されながら基地沖を自力で航行し、タグボートにけん引され入港した。(共同)


事故のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」伊豆沖事故と同タイプ
産経新聞 2017年8月21日
http://www.sankei.com/world/news/170821/wor1708210030-n1.html
 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)が拠点の第7艦隊に所属するイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が、シンガポール近くのマラッカ海峡東方で日本時間21日午前6時25分ごろ、タンカーと衝突した。
 第7艦隊をめぐっては、所属するイージス駆逐艦フィッツジェラルドが今年6月に静岡県・伊豆半島沖でコンテナ船と衝突し、米兵7人が死亡する事故が起きたばかりだった。ジョン・S・マケインはフィッツジェラルドと性能や大きさが同じ「アーレイ・バーク級」。
 第7艦隊によると、衝突により左舷の船尾部分が損傷した。自力航行が可能で、シンガポールの港に向かっている。トランプ米大統領は衝突について、ホワイトハウスで記者団に「残念だ」と述べた。
 駆逐艦ジョン・S・マケインは1994年に就役し、全長154メートル。今月、中国が軍事拠点化を進める南シナ海で、トランプ政権下で3回目となる「航行の自由」作戦を実施したとされる。(共同)
ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 21:32| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする