2015年10月31日

2015年10月30日のつぶやき






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2015年10月30日

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2015年10月29日

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2015年10月26日のつぶやき


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2015年10月25日

2015年10月24日のつぶやき






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日本の大学は自滅に向かっている(思想信条の自由を放棄)

平和や原発考える集会を拒否」(明治大、6月)、「政権批判の記述がある試験問題を一部削除」(放送大、10月)、「安保法シンポ開催拒否」(立教大、10月)と、立て続けに大学の管理者・当局が大学存立の根幹をなす「思想信条そして表現の自由」を露骨に抑圧しはじめました。この先には「研究の自由」が失われ、日本の大学は自滅必至です。大学は内部から崩壊への道をひた走っています。
戦後70年余をかけ営々と構築してきた日本の「民主主義」は根底から解体され「独裁主義」が到来します。そして社会全体が行き着く先は、「北朝鮮」に酷似した体制となりそうです。このままでは、日本の社会が後戻り不可能な一線、ルビコンを越えてしまいます。

立教大:安保法シンポ開催拒否「純粋な学術内容でない
毎日新聞 2015年10月23日
有識者の団体「安全保障関連法に反対する学者の会」が開催を計画しているシンポジウムについて、立教大が施設を会場として貸すことを断っていたことが分かった。大学は「純粋な学術内容でない」ことを判断理由の一つとしている。シンポジウムは今月25日に法政大を会場に開かれる。
学者の会は今年6月に発足。ホームページによると、約1万4000人の学者・研究者が賛同している。シンポジウムは学者の会と大学生らのグループ「SEALDs(シールズ)」の共催で、樋口陽一東京大名誉教授や小林節慶応大名誉教授らが基調報告する予定。
 立教大の教職員らでつくる「安全保障関連法に反対する立教人の会」が、学者の会の依頼を受け、10月2日、シンポジウムの会場として講堂を使用することを立教大総長室に打診した。立教人の会によると、9日、総長室から「会合自体は学術的だが、主催団体の活動からみて政治的な意味を持ちうる」として使用を認めない方針が伝えられた。
 立教大広報課は毎日新聞の取材に、使用を認めない理由として「政治的な意味」を挙げたかどうかは確認できないとしたうえで「施設は学外に貸し出さないのが原則で、総合的に判断した。理由は個別的には明らかにしていないが、純粋な学術内容ではないことも判断理由の一つ」と答えた。
 立教人の会の奥村隆事務局長は「学問や言論の自由を守るべき機関が自らの足元を崩すことになるのではと懸念している」と話している。【日野行介、林田七恵】

アベ批判を許さない?
問題文、ファイル、落書き・・・ 過剰対応次々
 「現場が忖度 戦時と同じ空気」
東京新聞 2015年10月22日
安倍政権への批判に、前代未聞の対応が相次いでいる。放送大学では政権批判の記述がある試験問題を一部削除。北海道では、職員室にあった政権に反対する文言が記されたクリアファイルを道教育委員会が問題視し、調査。都内でも、首相のポスターや駅のトイレの落書きが事件化された。何ともいえぬ息苦しさを感じるのだがー。 (鈴木伸幸)
放送大学で問題になったのは、七月にあった「日本美術史」の単位認定の試験問題の文章だ。
戦前、戦中に弾圧を受けた画家らについての文章の冒頭に「現在の政権は、日本が再び戦争をするための体制を整えつつある。平和と自国民を守るのが目的というが、ほとんどの戦争はそういう口実で起こる」などと記述されていた。
この冒頭部分について、大学側は政治的公平を定めた放送法に基づき「不適切」と判断。学内用サイトへの掲載時に削除した。
出題した放送大で客員教授を務めている東大の佐藤康宏教授(美術史)は「総務省が『法的問題はない』としている。大学側の過剰な自主規制だ。試験問題まで制約されるのは極めて遺憾だ」と憤慨する。
この削除を受け入れられないとして、佐藤教授は本年度で客員教授を辞任することを大学側に伝えた。
一方、北海道では北海道同等学校教職員組合連合会(道高教組)が組合員の教職員約千五百人に配布した「アベ政治を許さない」と印刷されたクリアファイルにクレームがついた。
このファイルが職員室にあったことを道教委は「禁じられている公務員の政治的行為」として問題視。今月中旬、所持者や使用実態の調査を始めた。道高教組は「組合員のみに配っており、機関紙と同じ組合活動の一環。政治的行為ではない」と反発している。
国会で安保関連法の審議があった七月から先月にかけては、都内の落書き騒ぎで警察が動いた。
都内の複数のJ R駅トイレに安倍首相を「戦争好き」などと揶揄−やゆ−する落書きが見つかったことで、警視庁が器物損壊事件として捜査を開始。この件とは別に、首相のポスターにナチスドイツのヒトラー風のひげを落書きしていた男性が、器物損壊容疑で現行犯逮捕された。
政権や与党への批判や反発はいつの時代にもあること。こうした過剰ともいえる反応は異様に映る。
コラムニストの小田嶋隆氏は「落書きはいけないことではあるが、現場裁量でお目こぼしでもいいぐらいの話だ。一つ一つの動きは大事件とは言えないが、それがこうして同時多発していることを軽く見てはいけない」と警告する。
「政権がそこまで指示しているとは思えない。おそらく現場が忖度して『こうすれば、覚えがめでたい』と動いている。戦前、戦中の言論弾圧も、上からというより末端の先走りで厳格化された。それと同じ空気を感じ、気味が悪い」
法政大学の水島宏明教授民(メディア論)は報道のあり方にも問題を感じるという。「落書きはルール違反だが、逮捕が妥当かどうかという視点が重要。日本人は『悪いことは悪い』と思いがちで、逮捕者を擁護しようものなら批判の嵐だろうが、それでは本質が見えない」と指摘する。
「行政の現場が先走り、人びとが『それならやめておこう』と自主規制するような悪循環が怖い。ものを考えなくなる」
前出の佐藤教授も「自主規制で当面のトラブルを避け続けることが、どんな結果を招くのか。よく考えてほしい」と訴えている。

平和や原発考える集会 明大、会場提供を拒否
東京新聞 2014年6月17日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014061702000125.html?ref=rank
日本ジャーナリスト会議(JCJ)とマスコミ九条の会が十九日に開く平和をテーマにした集会が、会場の明治大(東京都千代田区)に開催一週間前になって利用を断られ、急きょ文京区民センターに変更を余儀なくされた。大学側は「学生の安全を第一に考えた」とするが、主催者によるとこれまで集会で利用制限されたことはなかった。自由な精神や学問の象徴であるはずの大学の「拒否」を、関係者は批判している。
集会は「安倍政治と平和・原発・基地を考える緊急集会」で、ジャーナリストの青木理さんや金子勝慶応義塾大教授らが登壇し、集団的自衛権などを通して平和を考える内容。学内開催を呼びかける告知もしていた。
主催者側によると、会場の利用は共催団体メンバーの明治大教員を通じて開催一カ月前に大学に伝え、決まった。昨年までも特定秘密保護法を考える集会などで同様に申請し、そのまま利用を認められていた。
だが今回、大学は開催一週間前の十二日、利用申請書と主催団体の会員名簿、集会内容の詳細の提出を教員に求めた。「会員名簿は個人情報」と断ると、利用が認められなくなった。
大学広報担当によると、今月上旬、学内で会場利用の手続きを厳格化。五月に学外の団体が村山富市元首相の講演会を開いた際、約十台の街宣車が大学周辺を回ったり、今月上旬の集会で隣の教室の授業をほかの教室に変更するといった出来事が続いたと説明する。
日本ジャーナリスト会議事務局次長の阿部裕さんは「(自由な表現活動の)萎縮効果をねらう安倍政権の影響だろうか。大学は、もっと大胆に受け入れるべきではないか」と話す。



タグ:研究 大学
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2015年10月24日

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2015年10月15日のつぶやき


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2015年10月14日

2015年10月13日のつぶやき








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マイナンバーの注意点とリスク 2(初歩の初歩事件)

マイナンバー制度における実施側でのあまりにも初歩的な事件・スキャンダルが発生しています。10月13日の産経新聞によると、取手市の委託した業者のミスで『市の委託業者が3日に住民基本台帳システムと自動交付機の切り替えを行った際、誤って番号を記載する設定にしてしまったと』し、市側の責任は回避しています。
また、読売新聞によると『導入に絡むシステム契約を受注できるよう便宜を図った見返りに、現金を受け取ったとして、警視庁捜査2課は13日、収賄容疑で、厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐、中安一幸容疑者(45)を逮捕した』と報じ、その背景として『マイナンバーの導入には、政府側、民間側ともに大規模な情報システムの改築や、新規システムの立ち上げが必要とされる。1兆円規模の市場になるとの見方もあり、IT関連業者による受注合戦が繰り広げられている』を指摘しています。
これらは「ネットや高度情報セキュリティ」などの問題ではなく、人間の直接関わるレベルでの、しかし重大な「古典的事件」といえます。これらは日本の現状・現実を象徴する事件であり、行政の側にマイナンバー制度を実施する資格も能力がないといえます。マイナンバー制は、番号を振り分けられる個々人が取り返しのきかない被害者となりえますが、交付する行政側の責任が問われることはありません。マイナンバー制は直ちに中止すべきです。

マイナンバー早くも漏れる…誤って住民票に記載
読売新聞 2015年10月13日
茨城県取手市は13日、自動交付機で発行した69世帯100人分の住民票に、共通番号(マイナンバー)制度の個人番号を誤って記載していたと発表した。
 すでに住民票を自動車販売店などに提出した市民もおり、申し出のあった3世帯5人の番号を変更する方針。総務省によると、今月5日にスタートした同制度を巡り、個人番号が外部に漏れたケースは初めてで、同様のミスがないか都道府県を通じて市区町村に確認を求めた。
 住民票発行の際に窓口で、希望すると個人番号が記載される。取手市では自動交付機では記載希望の確認が困難なため、一律で記載しないようにしていた。市の委託業者が3日に住民基本台帳システムと自動交付機の切り替えを行った際、誤って番号を記載する設定にしてしまったという。市も確認を怠っていた。9日午後2時頃、前日に交付を受けた市民から指摘があり、誤記載が判明した。

「マイナンバー」システムで収賄容疑 厚労省室長補佐を逮捕 警視庁
産経新聞 10月13日
国民一人一人に12桁の番号を割り当てる「税と社会保障の共通番号(マイナンバー)制度」導入に絡むシステム契約を受注できるよう便宜を図った見返りに、現金を受け取ったとして、警視庁捜査2課は13日、収賄容疑で、厚生労働省情報政策担当参事官室室長補佐、中安一幸容疑者(45)を逮捕した。
 捜査2課の調べによると、中安容疑者は平成23年秋、マイナンバー制度の導入に絡むシステムの契約を受注できるようIT関連業者に便宜を図った見返りとして、現金約100万円を受け取った疑いが持たれている。
 関係者によると、中安容疑者は3年に厚生省(当時)に入省し、医療・社会保障分野の情報化を推進。マイナンバー関連のシステム構築にも関与し、24年からは厚労省の情報政策を統括する情報政策担当参事官室に所属している。
 中安容疑者は日本医療情報学会に所属しており、国立大客員准教授も務めるなど、医療関係者やIT業者にも幅広い人脈を持っている。捜査2課は、中安容疑者が情報政策に影響力がある立場を悪用して業者側に便宜を図ったとみている。
 マイナンバーの導入には、政府側、民間側ともに大規模な情報システムの改築や、新規システムの立ち上げが必要とされる。1兆円規模の市場になるとの見方もあり、IT関連業者による受注合戦が繰り広げられている。
 マイナンバー制度は23年6月に民主党政権が「社会保障・税番号大綱」を決定し、25年5月、マイナンバー法が成立。今年9月には預金口座への適用などマイナンバーの活用方法をより詳細に定めた改正マイナンバー法が成立し、来年1月から運用が始まる。
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2015年10月13日

2015年10月12日のつぶやき


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2015年10月12日

2015年10月11日のつぶやき




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マイナンバーの注意点とリスク(個人番号カード即入手は危険)

今日本で実施されようとしている「マイナンバー制」は実質的には「国民総背番号制」と同等といえます。ウィキペディアによると、『佐藤内閣が1968年(昭和43年)に「各省庁統一個人コード連絡研究会議」を設置し、国民総背番号制の導入を目指したが頓挫した経緯がある』と言います。
個人情報の流出や犯罪利用のリスクで当時と現在の決定的違いは、インターネットの存在です。情報がネットに1度流出すると削除や修正は全く不可能ですから、このリスクは「底なし闇の不安」と断言できます。現状復帰はあり得ないということです。
東京新聞のインタビューに、『上智大の田島泰彦教授(情報法)は「身分証明書として個人番号カードを使うと、情報流出やなりすましなど経済的な不正利用の可能性が高まるので作らない方がいい」と言い切る』と述べていますが同感です。
第1段階として、12桁のマイナンバーは「通知カード」として個々人に一方的に郵送通告されます。第2段階として2016年1月以降に、本人の希望により「個人番号カード」を入手できる予定で、こちらは交付時に個人認証手続きが求められます。
マイナビニュースによると『コンピューターで使われる個人番号の機能は「識別(Identification)」と「認証(Authentication)」に大別され、個人番号を通じて当該個人が誰なのかを「識別」し、その人が番号に当たる人であるかどうかを「認証」する仕組みになっている』としています。そして『マイナンバーの仕組みは、任意の人が誰なのかを「識別」して特定し、その後本当にその人なのかをマイナンバーとは別の「認証情報」を通じて確認する。「認証情報」とは、その人のみが知っている知識、その人のみが持っている所有物など。同社は、住民登録番号関連問題を見てきた経緯からマイナンバーを分析すると、現時点で一応「安全」だと判断できるという』と報じています。つまり、安全との保証はないと読めます。

マイナンバーご注意!! カード作成 急がず考えて
東京新聞 2015年10月11日
住民一人一人に番号を割り当てるマイナンバー制度で、番号を知らせる通知カードの発送作業が行われている。今月二十日ごろから十一月にかけて、住民票のある住所に簡易書留で世帯ごとに届く。政府が制度の利便性を強調する一方で、個人情報の流出やなりすましの被害が懸念される。通知カードが届いたらどんなことに気を付ければいいのか。警察などは便乗したニセ電話詐欺などへの注意を呼びかけている。 (石井紀代美、西田義洋)
 「税務署や市役所の担当者が電話や自宅訪問をして個人番号を尋ねることはない。番号はむやみに教えないようにしてほしい」。内閣官房のマイナンバー担当者はこう注意喚起する。
 個人情報保護に詳しい清水勉弁護士は「よく分からないときはいったん電話を切るなどして、時間をずらすこと。その間に、市区町村や税務署などに問い合わせをすればいい」と説明。落としたり盗まれたりするのを防ぐため、給与所得者が勤務先に番号を伝える場合など法律で決まった手続きに必要なとき以外は持ち歩くべきではないという。
 通知カードには、来年一月から希望者に無料で配布される個人番号カードの申請書が同封されている。通知カードは紙製で顔写真も付いていない。
 顔写真付きで、ICチップに個人情報が記録される個人番号カードの作成は、個人の自由だ。総務省の担当者は「就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害など多くの場面で個人番号の提示が必要となる。通知カードは運転免許証など他の本人確認書類が必要だが、個人番号カードがあれば一枚で済む」などと利便性を強調する。
 これに対し、上智大の田島泰彦教授(情報法)は「身分証明書として個人番号カードを使うと、情報流出やなりすましなど経済的な不正利用の可能性が高まるので作らない方がいい」と言い切る。
 「クレジットカードやポイントカードなどを通じて民間に集まったデータを個人番号で照合できるようになれば、買い物や移動の履歴などで人物調査がしやすくなる。テロ対策などの名目で政府が国民を管理する手段になりかねない」と危惧する。
 清水弁護士は「利便性を感じるか、リスクの方が大きいと感じるかはその人次第。申請はいつでもいいので、急ぐ必要はない。自分にとって『確かにこれは便利だ』と思えるまでは作るのはやめた方がいい」とアドバイスする。
◆現金要求など不審電話相次ぐ
 今月に入り、制度に便乗して現金を要求したり、個人情報を聞き出そうとする不審電話が相次いでいる。警視庁によると、東京都内では八日までに、少なくとも十一件の不審電話があった。これまで、現金をだまし取られるなどの被害は確認されていない。
 大田区の六十代女性宅に「マイナンバーのセキュリティーに七十万円かかる」と現金を要求する電話や、町田市の六十代女性宅に「市役所統計課の○○です。マイナンバーで調査しています。個人情報を確認させてください」と名前や生年月日を聞いてくる電話などがあった。
 同庁犯罪抑止対策本部の担当者は「電話口の対応でだましやすい人の目星を付けているのかもしれない」と警戒する。
 「『あなたのマイナンバーがネット上に漏れている。削除にお金がかかる』などの電話が出てくるだろう。マイナンバー関係でお金の話が出たら詐欺の可能性が高いと考え、すぐに警察や役所に相談してほしい」と呼びかけている。
      ◇
 個人番号カード・通知カードの疑問や不明な点は、地方公共団体が運営する「情報システム機構」へ
問い合わせコールセンター
0570(783)578
平日8時30分〜22時
土日祝日9時30分〜17時30分(年末年始を除く)

国内のマイナンバー制度は「一応安全」 - ペンタセキュリティ
マイナビニュース 2015/10/07
ペンタセキュリティシステムズは10月1日、「マイナンバーは安全なのか」と題するセキュリティコラムを公開した。コラムでは、韓国で実施されている住民登録番号と比較して、日本のマイナンバーの安全性を解説している。
住民登録番号は1968年から韓国で実施されている制度。生年月日、性別、出生地、検証番号などが個人に対し13ケタの数字で割り当てられ、番号で個人を特定できる設計となっている。
開始当初はセキュリティ上の問題は起きなかったものの、近年は多数の情報漏洩事故が発覚し、社会問題になっている。問題となった理由について、コンピューターシステムで個人情報を取り扱うようになったからと指摘している。
コンピューターで使われる個人番号の機能は「識別(Identification)」と「認証(Authentication)」に大別され、個人番号を通じて当該個人が誰なのかを「識別」し、その人が番号に当たる人であるかどうかを「認証」する仕組みになっている。
住民登録番号の情報漏洩事故の多くは、住民登録番号を「識別」と「認証」の機能を区分せず混用したこと、個人番号の暗号化を行っていなかったことが主な原因となっている。住民登録番号に個人を特定できる情報が盛り込まれていたため、さらに問題は深刻化した。
「識別」と「認証」機能の混用する危険性は、住民登録番号を通じて個人の身分を確認したり、入力者が個人番号保有者の本人であることを証明したりしてしまうこと。さらに、他人の住民登録番号がわかれば、その人になりすますことも可能である。
問題が起きた経緯を受け、韓国政府は現在、個人情報関連法の改正を進めている。方向性は「識別」と「認証」の完全な分離と安全な保管を目指すのが妥当と同社は分析している。
一方の日本国内のマイナンバー制度において住民登録番号と大きく異なるのが、個人情報が盛り込まれていない点だ。また、現時点での政府の発表によると、個人を「識別」するためにのみ使われ「認証」には使われない方針になっている。
マイナンバーの仕組みは、任意の人が誰なのかを「識別」して特定し、その後本当にその人なのかをマイナンバーとは別の「認証情報」を通じて確認する。「認証情報」とは、その人のみが知っている知識、その人のみが持っている所有物など。同社は、住民登録番号関連問題を見てきた経緯からマイナンバーを分析すると、現時点で一応「安全」だと判断できるという。
同社は、マイナンバーが安全だと見なすポイントとして以下を挙げている。
マイナンバーは「識別」のためにのみ使われるべき。「認証」には使ってはいけない。
暗証番号、生体情報などの認証情報は、識別者のマイナンバーとは別のものでなければならない。
個人情報と認証情報は、それぞれ暗号化して安全に管理しなければならない。
両情報は物理的に分離された場所に保管することを推奨する。
暗号化する場合、暗号鍵を徹底管理することによりセキュリティを高めなければならない。
なお、改正に向かう韓国の個人情報関連法では、個人情報と認証情報を分離し、暗号化して保管。住民登録番号に代わる他の識別者番号制度を作り、細心の注意を払って住民登録番号を収集するようになる。この点を踏まえ、住民登録番号はマイナンバーと類似した方向性になると見られている。



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