2016年07月31日

2016年07月30日のつぶやき


















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2016年07月30日

ポケモンGOのリスク 2 (ユーザーのプライバシー無し)

ポケモンGOのアプリは日本での配信開始から3日間で約1147万人がダウンロードしたと朝日新聞が報じました。
また、ユーザーの個人情報保護について『ポケモンGOは位置情報を利用するため、プレーヤーの行動範囲や自宅、勤務先などが分かってしまうリスクがある。ナイアンティック社はポケモンGOの情報保護の注意点について、「プライバシーポリシー」として公開している。「お客様の位置情報を収集及び保存します」とするが、具体的な中身や保存期間などについてはよくわからない。ポケモン社によると技術上の詳しい仕様は「公表していない」という』としており、プライバシーの保護については不明です。
さらに、『ナイアンティック社はポケモンGOの情報保護の注意点について、「プライバシーポリシー」として公開している。「お客様の位置情報を収集及び保存します」とするが、具体的な中身や保存期間などについてはよくわからない。ポケモン社によると技術上の詳しい仕様は「公表していない」という。保存された情報が外部に提供されることも否定できない。ナイアンティック社のプライバシーポリシーでは、情報を捜査当局などに開示する規定がある。開示する相手に日本の捜査当局が含まれるかどうかや、情報の範囲などについてははっきりしない』としています。さらに『規定では「当社が非合法、非道徳的または違法な行為とみなす行為を特定及び阻止するために必要または適切と当社がその単独の裁量により考える場合、当社は、お客様に関して当社の所持または管理下にある何らかの情報を政府関係者または司法当局若しくは民間機関に開示することができるものとします」としている』としています。
つまり、収集されたデータがどのように扱われるかは不明です。民間企業が「ポケモンGO」を利用して世界的規模でユーザー情報を独占できるわけで、プライバシーの保護はないといえます。さらに、企業の倒産、売却そして合併などは日常茶飯事ですから、企業が保持するビッグデータも勝手に売買されるリスクがあります。


ポケモンGO、国内ユーザー1千万人超 調査会社が推計

朝日新聞 2016年7月30日
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7Y5DB9J7YPLFA007.html
 スマホゲーム、「ポケモンGO」は、日本でのサービス開始から1週間を過ぎた。国内の利用者はすでに1千万人を超えたとみられる。公園などに人が集まる社会現象を巻き起こしているが、駅や裁判所などでポケモンを出現させないように求める動きもある。
調査会社ヴァリューズ(東京)の推計では、日本で配信が始まった22日からの3日間でゲームのアプリをダウンロードしたのは約1147万人。いまも増えているとみられるが、運営側は利用者数は公表していない。
 任天堂(京都)と関連会社の「ポケモン」(東京)、米国のゲーム会社「ナイアンティック」が共同で企画した。ゲームの開発や運営はナイアンティック社が担う。
 いま問題となっているのは、思わぬ所にポケモンが出現することと、公共施設などにゲーム上の「拠点」が設定されていることだ。
 ポケモンはいろいろな場所に現れていて、原子力発電所の敷地内でピカチュウが見つかることもあった。全国のJRや私鉄など32の鉄道事業者は26日、線路や駅に出現させないよう同社などに要請した。
 だが特定の場所にピンポイントで出現させないようにできるかどうか、はっきりしない。位置情報機能(GPS)の精度の限界もあり、「駅の中はすべて避けて駅前の広場にだけ出現させる」といったことは、技術的に難しいとの指摘もある。
 ナイアンティック社などは「技術的に削除できるかどうかなどは現時点でコメントできない。要請は真摯(しんし)に受け止めている」としている。
 これに対しゲーム上の「拠点」については、削除できる仕組みになっている。国会議事堂内には道具が手に入る「ポケストップ」が12カ所確認されていて、衆院議院運営委員会は「削除要請を考える」との意見が出た。祇園祭などで知られる京都・八坂神社は「神聖な場所にゲームはそぐわない」として、境内のポケストップを削除するよう求めたという。
 同社は拠点の削除要請をホームページで受け付けている。件数は公表していないが「不適切なものには対応している」という。
 こうした拠点は、ナイアンティック社が12年に発表した位置情報ゲーム「Ingress(イングレス)」のデータを活用している。イングレスは各地に登録された拠点を2陣営に分かれたプレーヤーが奪い合う。拠点はランドマークをもとに、世界中のプレーヤーが同社に申請して登録してきた。ポケモンGOはこれらのうち、混雑する駅などを除いた安全性の高いところを利用しているという。ただ登録はほとんどの場合、施設の管理者らに許可はとっていない。安全性の判断基準も不明確だ。
 新しいゲームだけに問題点はあるが、それを理解した上で楽しむことも求められる。エコノミストでニッセイ基礎研究所の櫨(はじ)浩一・専務理事は「技術の進歩で新しいものが出てきた際に、あれもダメこれもダメと全部否定しては何もできなくなってしまう。ルールをつくりながら適切な使い方を考えていくことが大事だ」という。
 立命館大学の中村彰憲教授(ゲーム産業論)は「プレーヤーがどの程度、自制的に行動できるのか。社会の側はどこまで受容できるのか。そのバランスが問われている」と話す。(西村宏治)
■位置情報の管理に懸念
 個人情報の管理についても警戒する声がある。
 ポケモンGOは位置情報を利用するため、プレーヤーの行動範囲や自宅、勤務先などが分かってしまうリスクがある。
 ナイアンティック社はポケモンGOの情報保護の注意点について、「プライバシーポリシー」として公開している。「お客様の位置情報を収集及び保存します」とするが、具体的な中身や保存期間などについてはよくわからない。ポケモン社によると技術上の詳しい仕様は「公表していない」という。
 保存された情報が外部に提供されることも否定できない。ナイアンティック社のプライバシーポリシーでは、情報を捜査当局などに開示する規定がある。開示する相手に日本の捜査当局が含まれるかどうかや、情報の範囲などについてははっきりしない。
 規定では「当社が非合法、非道徳的または違法な行為とみなす行為を特定及び阻止するために必要または適切と当社がその単独の裁量により考える場合、当社は、お客様に関して当社の所持または管理下にある何らかの情報を政府関係者または司法当局若しくは民間機関に開示することができるものとします」としている。
 個人情報の保護に詳しい森亮二弁護士は、企業側は情報を慎重に管理する必要があると指摘する。「収集されたデータがどう利用されるのかなどについて、企業側は情報を積極的に出すべきだ」と訴えている。
 ポケモンGO以外にも、位置情報を利用するアプリは増えている。セキュリティーソフト大手トレンドマイクロは、情報を提供してでも遊びたいゲームなのかどうかを検討すべきだという。その上で、IDやパスワードは他のサイトと別にした方がいいと呼びかけている。(岩沢志気、新田哲史)
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2016年07月29日のつぶやき






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2016年07月29日

マイナンバーカードの背景

「マイナンバー」は全国民に一方的に交付されましたが、「マイナンバーカード」は本人の申請により発行されます。原則任意となっていますが、記事によると国家公務員では身分証をマイナンバーーカードに一体化させる作業が進んでいるようです。
週プレの記事によると総務省の思惑は以下のようです。『健康保険証とマイナンバーカードの統合は2年後(2018年)の実現に向けて厚労省が検討しており、免許証についても内閣官房が警察庁と話を進めている最中です」
極めつきはポイントカードとの一本化。「今夏をメドに技術的な課題を検討し、来春以降の実現を目指す」と高市早苗総務相も躍起になっている。Tカードや楽天カードなど利用者が多いポイントカードとの統合も視野に「民間事業者さんのご協力次第ではございますが、今まさに省内で制度設計を進めているところ」(前出・総務省担当者)だそう。国民の知らないところで粛々と進められているマイナンバーカードの用途拡大。だが、それが本当に実現するかどうかは、カード自体が国民にどれだけ普及するかにかかっているといえる。 

しかし、普及率は政府の予想より大幅に低く『交付枚数の目安を大幅に下回る数字…。番号通知された国民(約1億2千万人)の約5%にとどまるという』としています。その理由として、カード発券システムのトラブル多発、マイナンバー制度への不信感そして現段階ではカードの利便性がない、などがあげられています。
今の日本は新自由主義の経済へ向けひた走っている感があります。マイナンバーカードが電子マネー化されると一般にも容易に普及する可能性があります。個人の健康情報から購買記録そして金融情報が一元化管理されます。オリバー・ストーン監督が言う「監視資本主義」と言えます。
http://ichi3.seesaa.net/article/440381652.html

普及率わずか5%? マイナンバーに住基カードの悪夢再び…
週プレニュース 2016年07月18日
http://wpb.shueisha.co.jp/2016/07/18/68276/
マイナンバーカード騒動もすっかり影を潜め、どれだけ浸透しているかは疑問ながら、その用途拡大に霞が関の役人の鼻息が荒いという。総務省・住民制度課の担当者がこう話す。
「マイナンバーカードをひとりでも多くの人に持ってもらうためには、国民にとって使い勝手のいいカードにしていかなければなりません。そこは政府と関係省庁が一丸となって利便性を高めるための取り組みを進めているところです」
用途拡大にはカードに内蔵されているICチップを活用する。所有者本人の個人情報が入っているICチップには“空き容量”があり、ここに国、自治体、民間企業が独自の機能を加え、関連サービスを拡充していくのだとか。
そこで今、総務省が進めているのが“ワンカード化の促進”だ。簡潔にいうと、財布に入っている様々なカードをマイナンバーカードにひとまとめにしようという試みなのだが、すでに国家公務員の身分証との一本化が形になっている。
「総務省ではこれまで使っていた身分証からマイナンバーカードへの切り替えが着々と進んでいます。要は、従来の身分証を返納し、それ1枚で国家公務員の身分証明や庁内への入館ができるということ。ゆくゆくは全省庁で身分証と一本化されます。合わせて、地方自治体(地方公務員)でも職員証をマイナンバーカードに切り替えていく動きが広がっていくはずです」
同様の一本化は民間にも拡大させていく狙いだ。
「ICチップの空き容量を活用すれば、社員証や学生証をマイナンバーカードに統合することもできます。今はこちらから関係機関に“営業”をかけている段階で、すでに検討を始めている大学や企業が出てきていますね」
身分証でいえば、すでに免許証や健康保険証との一本化の動きも出始めている。
「健康保険証とマイナンバーカードの統合は2年後(2018年)の実現に向けて厚労省が検討しており、免許証についても内閣官房が警察庁と話を進めている最中です」
極めつきはポイントカードとの一本化。「今夏をメドに技術的な課題を検討し、来春以降の実現を目指す」と高市早苗総務相も躍起になっている。Tカードや楽天カードなど利用者が多いポイントカードとの統合も視野に「民間事業者さんのご協力次第ではございますが、今まさに省内で制度設計を進めているところ」(前出・総務省担当者)だそう。
国民の知らないところで粛々と進められているマイナンバーカードの用途拡大。だが、それが本当に実現するかどうかは、カード自体が国民にどれだけ普及するかにかかっているといえる。
政府が作成した『マイナンバー制度利活用推進ロードマップ』には、国民への交付枚数の目安として『2016年3月末・1000万枚』→『2019年・8700万枚』と記されているが、現状はどうか?
「7月上旬時点で636万枚です」(総務省住民制度課の担当者)
政府が示した交付枚数の目安を大幅に下回る数字…。番号通知された国民(約1億2千万人)の約5%にとどまるという、予想以上の体たらくぶりだった。
なぜ、これほどまでにマイナンバーカードは普及していないのだろう? ITジャーナリストの佃均氏がこう語る。
「交付枚数が少ないのは、国が運用するマイナンバーの管理システムに不具合が出て交付枚数を制限せざるを得なかったことや『制度への不信感』、『利便性が感じられない』などの理由で国民からの申請そのものが低調になっていることが影響しています」
また、そうした状況は普及率がわずか5%(交付枚数・約700万枚)に止まって大失敗に終わった住基カードにソックリなのだという。
「住基カードは公務員への普及が非常に低調でした。制度を支える当事者でさえそんな状態だったのですから国民に普及しないのも当然でしょう。その反省から、総務省は『職員は必ずマイナンバーを取得しなさい』と全国の自治体に指示を出したようですが…
先日、全国の自治体職員が200人ほど集まる大きな会合があって私も出席したのですが、壇上から『マイナンバーカードを持っている人は挙手してください』と聞いてみると、手を挙げた人は1割もいなかった」
多くの自治体職員は申請すらしていなかったという。
「その理由を聞いてみると、システムトラブルが頻発しているから『不具合に拍車をかけてはいけない』と申請を控えている職員と、国民と同じく制度自体に不信感を持っている職員のふたつに分かれましたね。国に個人情報を管理されることに抵抗感を持っていたり、マイナンバー情報が漏えいするのを懸念している人も多かったです」
マイナンバーカードを利用する国民と、現場で支える自治体を置いてきぼりにしたまま、用途拡大に突っ走る政府と関係省庁。
「今のままだとマイナンバーは住基カードの二の舞になる可能性が高い」(佃氏)――やはり、しばらく様子見するべきか?
(取材・文/週プレNEWS編集部)





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2016年07月28日のつぶやき






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2016年07月28日

クローン羊のその後

1996年にクローン羊として初めて誕生した「ドリー」は6歳で老化現象が現れ死亡しました。平均的寿命より短命であったためクローンによるほ乳類の問題点が指摘されていますが、今回の報道はクローンの場合も「正常に加齢する」可能性を示した、と報じれれています。ただし、今回は13頭の羊についての経過観察のため、ほ乳類のクローンの問題点はさらなる研究が必要です。

クローン羊の長期健康に影響なし 英などの研究チーム
朝日新聞 2016年7月27日
http://digital.asahi.com/articles/ASJ7W2F7PJ7WUBQU001.html
体細胞を使って生まれたクローン羊は、長期的にも健康に問題がないとみられるとする研究結果を、英国などのチームが英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに27日発表した。20年前に英国で誕生した世界初のクローン羊「ドリー」は平均的な寿命の半分程度で死んでおり、長期的な健康影響を指摘する意見もあった。

 チームによると、7〜9歳のクローン羊13頭について、筋肉や骨、関節、代謝能力、血圧、心拍を調べたところ、いずれも異常は見つからなかったという。13頭は、体細胞から核を取り出し、核を除いた未受精卵に入れる方法で誕生。うち4頭は「ドリー」のときと同じ細胞が使われていた。

 チームは「この結果は、クローン動物は健康で正常に年をとるという考えの支えになる」としている。

 ドリーは、老いた羊によく見られる関節炎が後ろ脚に発症し、「老化が早い」と指摘された。ウイルス性の肺腫瘍(しゅよう)になり、約6歳半で安楽死させられた。
ラベル:研究
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2016年07月27日のつぶやき








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2016年07月27日

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2016年07月26日

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2016年07月25日

2016年07月24日のつぶやき






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2016年07月24日

ポケモンGOのリスク 1 (個人情報の漏洩)

ポケモンGOは世界的にヒットしている注目アプリです。現実世界と仮想世界をゲームに巧みに取り入れ、世界の人々を広範に魅了しています。
一方、現実世界を特定するツールとしてオリバーストーン氏は『「ポケモンGO(Pokemon Go)」の世界的なブームについて、全体主義に導かれ得る「新たな段階の侵略」と表現した』と指摘しています。(dot.asahi、AFP=時事)
また、同記事では『グーグル(Google)の閲覧履歴やEメールへのアクセスなどが要求されるとして、一部では批判も起きている』と個人情報の流出リスクがあるとしており、類似の記載は下記のロイター記事にもあります。アル・フランケン上院議員(米ミネソタ州)は『12日、ユーザーの個人情報の保護状況について説明するよう、ゲームを開発したナイアンティックに要求した』と報じています。
ビッグデータのリスクをユーザーは確実に自覚し注意する必要があります。

オリバー・ストーン監督「ポケモンGOは新たな監視文化の始まり」
dot.asahi 2016年7月22日
http://dot.asahi.com/afp/2016072200158.html
【AFP=時事】映画監督のオリバー・ストーン(Oliver Stone)氏(69)が21日、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(Pokemon Go)」の世界的なブームについて、全体主義に導かれ得る「新たな段階の侵略」と表現した。
 ストーン監督は、米サンディエゴ(San Diego)で開催中の「コミックコン(Comic-Con)2016」初日、米国家安全保障局(NSA)の元職員エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者をモデルにした同監督の新作映画の討論会で、「ポケモンGO」は「監視資本主義」のより大きな文化の一環だと述べた。
 さらに、「これは、史上最も成長スピードの速いビジネスだ。彼らは巨額の資金を、監視活動、つまりはデータマイニングに投じている」としながら、「この部屋にいるすべての人に対し、何を買ったか、好きなものは何か、そしてとりわけ日頃の行動についての情報を収集・分析している」と指摘した。
 位置情報に基づく拡張現実ゲームの「ポケモンGO」をめぐっては、今月初めのリリース以降、世界的な大ブームを巻き起こしている。だが、グーグル(Google)の閲覧履歴やEメールへのアクセスなどが要求されるとして、一部では批判も起きている。
 アカデミー賞3度受賞の経歴を持つ同ストーン監督は、「ポケモンGO」は監視文化の「始まり」で、それが「至るところ」にあると述べ、「これは、一部で監視資本主義と呼ばれており、その新たな段階にある」とした。
 また、「率直に言って、そこにあるのは新しい形態のロボット社会だ。そこでは、皆さんがどのように行動したがっているのかが把握され、その行動に合わせたモックアップが用意・提供される。いわゆる全体主義というものだ」と警鐘をならした。
【翻訳編集】 AFPBB News

ポケモンGOは利用者情報を不必要に収集?
米議員が説明求める書簡を開発会社に送付
東洋経済online 2016年7月24日
ロイター 2016年07月13日
http://toyokeizai.net/articles/-/127075
[ワシントン 12日 ロイター] - 爆発的人気を博している任天堂<7974.T>のスマートフォンゲーム「ポケモンGO」について、米民主党の上院議員は12日、ユーザーの個人情報の保護状況について説明するよう、ゲームを開発したナイアンティックに要求した。
社会現象にもなっている同ゲームをめぐっては、広範囲なユーザーデータを不必要に収集しているとの懸念が浮上している。
アル・フランケン上院議員(米ミネソタ州)は、ナイアンティックのジョン・ハンケ最高経営責任者(CEO)に書簡を送り、「ポケモンGO」が収集しているユーザーデータの種類や、収集したデータの利用方法、データを共有するサードパーティーを明らかにするよう求めた。
フランケン議員は書簡で「ナイアンティックがユーザーの適切な合意なしに、ユーザーの幅広い個人情報を不必要に収集、利用、共有していることを懸念している」とし、「ユーザーのプライバシーやセキュリティーの問題にどう取り組んでいるのか説明を求めたい」としている。
ナイアンティックは昨年、グーグルから独立。任天堂が3分の1を保有する「ポケモン」とともに、「ポケモンGO」の開発を手掛けた。
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キラーストレスについて(NHK)

NHKで「キラーストレス」という刺激的なタイトルの番組が2016年6月に2夜連続で放映されました。
その1では『「ストレスホルモンの暴走」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊して、人を死に追い込む詳細なメカニズムを明らかにした。さらに「乳がん」の研究から、がんの進行とストレスとの密接な関係が浮かび上がってきた』としています。
その2では『ストレスを減らすためのあるプログラム』の事例を紹介しています。運動と心理学的アプローチが有効としています。

キラーストレス その1
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618
激動の社会の中、高まるばかりのストレス。国は、職場でのストレス検査と検査後の対策を企業に義務づけるなど、本格的なストレス対策に向けて動き出した。調査によれば、「仕事でストレスを感じている人」は80%を超えるというデータもあり、社会を取り巻くストレスは深刻だ。
このシリーズが特に注目するのは、私たちの命を奪う可能性のある、いわば「キラーストレス」とでも呼ぶべきストレスの存在だ。脳科学や生理学など最先端の研究は、ストレスが人の体に「ストレスホルモンの暴走」を引き起こし、脳細胞や血管を破壊して、人を死に追い込む詳細なメカニズムを明らかにした。さらに「乳がん」の研究から、がんの進行とストレスとの密接な関係が浮かび上がってきた。これまで漠然と語られてきた“ストレスによる病の実態”が、具体的に明らかになってきたことで、私たちがリスクを食い止め、ストレスを予防的に対処する方法も、鮮明に浮かび上がってきている。
シリーズ第1回は、キラーストレスと体の関係に迫り、どうすればストレスによる死を未然に防ぐ事ができるのか探っていく。
動画
http://www.dailymotion.com/video/x4habxi

キラーストレス その2

http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160619
私たちの命を奪う可能性のある「キラーストレス」。第2回は、最新科学によってその効果が裏付けられた、誰にでも出来る画期的なストレス対策に迫ってゆく。
今世界で、ストレスを減らすためのあるプログラムが広がっている。欧米の名だたる大企業が次々に導入。学校でも、そして刑務所のような場所でもこのストレス解消法が使われている。最新の脳科学でも驚くべき効果が実証されたこのプログラムとは?そして、なぜ効果があるのか?一方、宇宙空間では、これとは別のストレス対策が大きな成果を上げている。宇宙飛行士たちが取り組むこの方法とは?
今、世界が本気で取り組み始めたストレス対策。その背景にあるのは、ストレスが原因とみられる心と体の病の急増だ。番組では、今世界で始まった「ストレスをめぐる意識革命」、そしてその具体的な方法論を最前線から報告する。
動画
http://www.dailymotion.com/video/x4hcxme


ラベル:生活習慣 医療
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2016年07月03日

2016年07月02日のつぶやき




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車の自動運転の安全確保の困難性

電気自動車テスラモーターズの自動運転車が死亡事故を起こしました。原因は『テスラによりますと、当時は日ざしが眩しかったことから自動運転の装置が白い色のトレーラーに反応せず運転手も認識できなかったためブレーキをかけられなかったとしています』とNHKが報じています。さらに、事故で死亡した男性は『ことし4月に動画共有サイト、ユーチューブに投稿した動画では、運転中に左から急に走行車線に割り込んできたトラックをセンサーが感知して自動的にハンドルが右に切られて接触を防ぐ様子が映し出されています。この投稿に対しては、テスラのイーロン・マスクCEOもみずからのツイッター上で、自動運転機能が衝突を防いだ動画だと紹介していました』とNHKは伝えています。自動運転を制御するのは新世代人工知能といわれますが、走行する車を取り巻く環境をすべて把握するのは困難であることを今回の事故は示したと言えます。

米テスラ車 自動運転機能で走行中に初の死亡事故
NHK 2016年7月1日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160701/k10010579451000.html
 アメリカの電気自動車メーカー、テスラモーターズは、自動運転の機能を使って走行中のテスラの車で初めての死亡事故が起きたことを明らかにし、アメリカの運輸当局はシステムに問題がなかったかを検証する予備的な調査を始めることになりました。
 アメリカ運輸省によりますと、ことし5月7日、南部のフロリダ州の交差点で、テスラの電気自動車「モデルS」が、前方で左折していた大型トレーラーと衝突する事故が起きました。この時、車は、アクセルやブレーキを自動で調節する自動運転の機能を使って走行していましたが減速せずに衝突し、運転手の男性が死亡しました。
テスラによりますと、当時は日ざしが眩しかったことから自動運転の装置が白い色のトレーラーに反応せず運転手も認識できなかったためブレーキをかけられなかったとしています。
 死亡事故を受けて、アメリカ運輸省の道路交通安全局は、自動運転システムの設計や性能に問題がなかったかを検証する予備的な調査を始めることを明らかにしました。
テスラは、アメリカで去年10月から自動運転の機能を提供していますが、これを利用中に起きた死亡事故は初めてだということです。自動車メーカー各社が自動運転の開発にしのぎを削る中で起きた今回の事故は、メーカー側に安全対策を求める議論にも影響を与えそうです。
テスラの自動運転機能 日本でも提供
 テスラモーターズは、去年10月、アメリカなどで運転手がハンドルやアクセルを操作しなくても自動で走行できる機能の提供を始めました。「モデルS」と呼ばれる主力の電気自動車にはあらかじめ周囲の状況を把握するカメラやセンサーが装備されていて、インターネットを通じてソフトウエアを更新することで機能を追加したり向上させたりすることができます。
 機能としては、運転手がハンドルやアクセルなどを操作しなくても車線に沿って前の車との距離や速度を制御して走行できるほか、ウインカーを出すだけで自動的に車線を変更することができます。このサービスは日本でも国の承認を得てことし1月から提供しています。
ただ、テスラは、こうした機能はあくまで運転の支援が目的だとしており、運転手には常にハンドルに手を添えることを求めているほか、車の操作の責任は運転手にあることを強調しています。
 テスラによりますと、このサービスを利用しているすべての車の走行距離の合計はこれまでに2億1000万キロを超えていますが、死亡事故が起きたのは今回が初めてだとしています。
死亡した男性 自動運転の動画を生前投稿
 テスラモーターズの自動運転の機能を利用中に死亡した男性は生前、この機能によって交通事故を防ぐことができたという動画をインターネット上に投稿していました。
男性がことし4月に動画共有サイト、ユーチューブに投稿した動画では、運転中に左から急に走行車線に割り込んできたトラックをセンサーが感知して自動的にハンドルが右に切られて接触を防ぐ様子が映し出されています。この投稿に対しては、テスラのイーロン・マスクCEOもみずからのツイッター上で、自動運転機能が衝突を防いだ動画だと紹介していました。
 テスラは、亡くなった男性について、「彼は革新的な発明や技術の進歩、それにテスラの使命を強く信じていた友であった。残された彼の家族と友人に心からお悔やみを申し上げる」とコメントしています。


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