2016年12月31日

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2016年12月30日

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2016年12月27日

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2016年12月26日

もはや「戦時」の空気感? 2(マスコミの大罪)

現象を客観的に表現するのは報道メディアの基本中の基本です。しかし日本のマスコミは、第二次世界大戦時に政府当局発表の虚偽情報(大本営発表)をそのまま報道した歴史があります。「歴史は繰り返す」と言われますが、今まさに日本の大マスコミは戦中時と同じ罪を犯しています。
東京新聞はヘッドラインで『「言い換え」駆使 印象操作?』と報じました。現政権は『「新基地建設」→「移設」 「武力紛争」→「武力衝突」』と言い換えていますが、これらは『日本軍の敗走を「転進」と表現、全滅を「玉砕」と美化して広報した。この印象操作は当時、大半の国民の目をくらましたが、こうした客観的事実や論理よりもムード(空気)優先という「空気感」による世論支配が現在、再び社会を覆いつつあるのではないか』と指摘しています。
原子爆弾を広島と長崎にアメリカが投下し日本は敗戦しましたが、戦争責任の問題は「一億総懺悔」に集約されましたが、『「一億総懺悔」論は戦争責任を戦前の国家指導部から国民へ転嫁する論理だったが、当時の大半の国民はさして抵抗することなく受け入れてしまった』と報じています。
また、東京新聞は『国や東電の事故責任は依然として暖昧なまま、二十一兆円にまで膨らんだ廃炉までの処理費用は税金や電気料金の形で国民に転嫁されようとしている』とし、東京大の高橋哲哉教授(哲学)は『福島原発事故を「第二の敗戦」と規定』し、『この構図は先の戦争とその責任処理とまったく同じだ。次の戦争も責任は国民に押しつけられる』と述べています。
独裁政権の意のままになるマスコミの態度は致命的です。現在の既存メディアの報道姿勢は、東京新聞や一部地方の報道機関を除けば独裁政権樹立の立役者そのものであり断じて許されません。

「言い換え」駆使 印象操作?
東京新聞2016年12月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016122202000152.html
 「新基地建設」→「移設」 「武力紛争」→「武力衝突」
  変わらぬ一億総懺悔「声上げ、現状変革を」
 「空気感」を支えている一つは「言い換え」という印象操作にありそうだ。

 安倍政権は武器輸出三原則を覆し、武器輸出を解禁したが、新たに閣議決定したのは「防衛装備移転三原則」だった。安保関連法も反対派は「戦争法案」と批判したが、政府は「平和安全法制」と名付けた。

 自衛隊が派遣されている南スーダンで今年七月、政府軍と反政府軍の戦闘が起きた際も、稲田朋美防衛相は国会答弁で「武力衝突」と主張し、撤退条件となる「武力紛争」であることをかたくなに否定した。

 犯罪計画を話し合うだけで処罰対象とする共謀罪法案も「テロ等組織犯罪準備罪」と名称を変え、次期国会に提出されそうだ。

 沖縄県名護市辺野古沖の米軍基地建設計画も、建設反対の県側の認織は「新基地建設」だが、政権は「移設」と譲らない。十三日に起きた米軍輸送機MV22オスプレイの事故も、政府は「不時着」としている。

 これらは戦時中の「大本営発表」を想起させる。

 日本軍の敗走を「転進」と表現、全滅を「玉砕」と美化して広報した。この印象操作は当時、大半の国民の目をくらましたが、こうした客観的事実や論理よりもムード(空気)優先という「空気感」による世論支配が現在、再び社会を覆いつつあるのではないか。

 東京大の高橋哲哉教授(哲学)は「いまは次に起こる戦争の『戦前』ではないか」と危機感を募らせる。

 「安倍政権の全体主義的傾向は強まっている。やりたい放題やっても国民からの抵抗がほぼない現在、中国と尖閣諸島問題などでもめれば、九条改憲まで突っ走っても不思議ではない」 高橋教授は日本人を包んでいる現在の空気を「明治以来のお上にまかせるしかないという根強い意識」と指摘し、先日、来日したベラルーシのノーベル文学賞作家、スベトラーナ・アレクシエービッチ氏の発言である「(全体主義の時代が長かったベラルーシと同じく)日本には抵抗の文化がない」を重く受け止める。

 戦前は空気にのまれて、無線な戦争に走ったが、戦後、初の内閣を率いた東久邇宮稔彦首相は天皇への戦争責任追及を避けるため、国民に「全国民総懺悔をすることがわが国再建の第一歩」と呼びかけた。

 この「一億総懺悔」論は戦争責任を戦前の国家指導部から国民へ転嫁する論理だったが、当時の大半の国民はさして抵抗することなく受け入れてしまった。

 「現在も沖縄県民や本土で抵抗する一部の勢力を除けば、国民の大半はお上のやることを追認している」

 「一億総懺悔」は過去の話ではないという。高橋教授は福島原発事故を「第二の敗戦」と規定する。

 国や東電の事故責任は依然として暖昧なまま、二十一兆円にまで膨らんだ廃炉までの処理費用は税金や電気料金の形で国民に転嫁されようとしている。ツケ回し以外の何物でもない。

 「この構図は先の戦争とその責任処理とまったく同じだ。次の戦争も責任は国民に押しつけられる」

 どうすればいいのか。高橋教授は一九四O年、帝国議会で「反軍演説」をした衆院議員の斎藤隆夫氏を引き合いに、野党議員に奮起を促す。「斎藤は反戦主義者ではなかったが、多数の戦死者が出ている日中戦争の処理について質問し、軍部におもねる当時の内閣を批判した。その結果、国会から除名処分を受けたが、国民の支持を受けて再び当選した。こうした先達に学ばねばならない」

 高橋教授は、国民にも意識改革を訴える。「空気は変えられないと、あきらめてはならない。朴槿恵大統領を弾劾に追い込んだ韓国市民のように、いずれ必ず変えられる。一人一人が声を上げ続けなくては」

 デスクメモ
 先月下旬、首相側近の官房副長官が「首相はおぼっちゃま育ちの割には不良と付き合うのが上手だ」と言った。「不良」にはプーチン氏らも含まれる。他国の元首に失礼なのはもちろんだが、この見立てがまるで見当外れだったことも証明された。有権者の見立てもいま問われている。(牧) 
ラベル:独裁
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2016年12月25日のつぶやき










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2016年12月25日

もはや「戦時」の空気感?1(軍事独裁への布石か)

東京新聞が『事実より、戦時中のような「空気感」の支配が強まっていないか』と投げかけました。これは深刻かつ冷静に考えるべき問題提起と考えます。
国会が正常な機能を失い、多くの国会議員が職務としての存在意義を失っています。TPP、 カジノそして年金抑制の重要3法案が立て続けに「自動成立」したのが現実です。3案に共通するキーワードは「お金」です。しかし「アベノミクス」は国家による株価操作など「禁じ手」が使われています。
 「与党独裁体制」が一人歩きし始めました。サブヘッドラインで『外交空回りも高支持率維持』とあるように、複数のマスコミによる世論調査では、過半数の国民が現政権を支持しています。外交の失策は軍事力による解決を正当化します。経済と外交の失策・破綻への対策として、現政権が軍事独裁を目指す動機がここにもあります。

戦時ほうふつ? 安倍政治の「空気感」
東京新聞2016年12月22日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016122202000152.html
 事実性も論理性も欠いた臨時国会が17日、閉幕した。冒頭の首相の所信表明での自民党議員らによる起立と拍手。このシーンに象徴された国会だった。だが、そんな内輪のノリは外交には通じない。安倍首相は次期米大統領のトランプ氏、ロシアのプーチン大統領に軽くあしらわれた。それでも政権の支持率は高い。それはなぜか。事実より、戦時中のような「空気感」の支配が強まっていないか。 (安藤恭子、三沢典丈)

 論理性欠く法案 次々と採決強行
 TPP カジノ 年金抑制
 外交空回りも高支持率維持


 「この瞬間も海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務に当たっています。彼らに対し、いま、この場所から、心からの敬意を表そうではありませんか」

 臨時国会はこの首相の呼び掛けに応じた自民党議員らの「スタンディングオベーシヨン」から始まった。その後、法律の制定を根拠づける立法事実も、納得できる道理も乏しい法案の採決が次々と強行された。

 代表例が環太平洋連携協定(TPP)だ。発効には国内総生産(GDP)の合計が85%以上を占める六カ国以上の合意が必要。しかし、その六割超を占める米国の次期大統領であるトランプ氏が就任直後の離脱を明言し、発効の見通しがないのに採決された。

 カジノを含む「統合型リゾート施設(IR)」整備推進法もそうだ。ギャンブル依存症を防止するとの修正文言を入れて成立したが、現行の刑法はカジノを賭博として禁じている。

 依存症の「害」を認めつつ「経済成長の起爆剤」として合法化するのは、かつて市販されていた覚醒剤の宣伝文句「(商品名のヒロポンで)体力の亢進−こうしん−」と重なる。カジノ推進派のパチンコ企業が、法案提出議員のパーティー券を大量購入していた問題も発覚した。

 年金支給額を抑制する新ルールを盛り込んだ年金制度改革関連法では、支給額の見通しが示されず、不安を残した。制度の調整弁として、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の積立金があるはずだが、株式運用比率の倍憎で、二O一五年度には約五兆三千億円の損失を出した。

 審議で、安倍首相は「短期的な評価損をことさら取り上げて、年金制度への不安をあおることは慎むべきだ」と答弁したが、運用リスクは到底消えない。ただ、こうしたむちゃは世界には通用しない。トランプ氏は首相と面会した四日後にTPP離脱を表明した。プーチン大統領との会談では、北方四島の領土問題が進展しないどころか、合意した「共同経済活動」はロシア法の下で実施することが強調され、「不法占拠」としてきた従来の日本の立場も覆されかねない。

 会談前の今月七日には、シリア北部アレッポの情勢を巡り、米国と英独仏伊、カナダの六カ国首脳が、即時停戦を求める声明を出した。アサド政権と後ろ盾のロシアとイランを批判したが、先進七カ国(G7)の中で日本だけが外れた。

 山本有二農相がTPP承認案の強行採決に触れて批判を浴びた後、自らの発言を「冗談」と称するなど、閣僚の放言も相次いだ。

 だが、内閣支持率は依然として高い。日ロ首脳会談後の十七、十八日に共同通信社が実施した全国電話世論調査によると、支持率は前回十一月より5・9ポイント下落したが、54・8%。この「空気感」はなんなのか。
ラベル:独裁
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2016年12月24日のつぶやき










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2016年12月24日

国会の機能を崩壊させ独裁体制誘導か

内田樹氏は『この国会軽視は周到に準備されたものだ。委員会での安倍首相の投げやりな答弁やせせら笑いは、彼が国会審議をできればせずに済ませたい不愉快な義務だと感じていることを国民に周知させた』そして『ヒトラーもムソリーニもペタンも、立法府が「私たちにはもう国家の重大事を議するだけの能力がありません」と自らの無能を宣言したせいで民主的手続きを経て独裁者になった。立法府が見識と威信を失えば民主制は自動的に行政府独裁に移行する』と論じています。だとすれば、今の日本は独裁国家樹立に向け一直線で突っ走っており、ブレーキが破壊されたブルドーザーを連想します。
次年度防衛関連予算を毎日新聞のヘッドラインは『17年度予算案  防衛費、2年連続5兆円超』と報じました。これでは軍事独裁国家へ向けブレーキのない戦車です。
グラムシGramsci(1891-1937)は「知性の悲観主義、意志の楽観主義」と述べています。諦めることはありません。


内田樹「周到に用意された国会軽視とその先の絶望」

AERA 2016年12月26日号 2016年12月24日
https://dot.asahi.com/aera/2016122200068.html
思想家・武道家の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、哲学的視点からアプローチします。
*  *  *
 カジノ法案が審議らしい審議なしで猛スピードで成立した。このようなプロセスに国民の大方はもう慣れ始めた。国会は国民の代表が英知を結集して、国のかたちを議する国権の最高機関のはずである。けれども国会にそのような威信を認める人々は急速に減りつつある。

 特定秘密保護法、安全保障関連法、TPP、カジノ法案と国会審議の空回りと強行採決が繰り返されているうちに、私たちには「国会審議は『民主的な手続き』のアリバイ作りのための茶番であって、議員たちは執行部の指示に従って立ったり座ったりするだけのロボットのようなものだ」という拭いがたい印象が刷り込まれてしまった。

 「国会は機能していない」と嘆く点では与党支持者も野党支持者も、右翼も左翼も変わらない。戦後71年、国会の威信が今ほど低下した時代を私は知らない。

 だが、この国会軽視は周到に準備されたものだ。委員会での安倍首相の投げやりな答弁やせせら笑いは、彼が国会審議をできればせずに済ませたい不愉快な義務だと感じていることを国民に周知させた。おかげで、日本国民は国会で何が起きようともそれに対して真剣な態度で臨むことに気後れを感じるようになった。質疑中に時間があまったので般若心経を唱え出した議員がいたが、それに本気で腹を立てる人がいなくなるほど国民の国会に対する「期待」は空疎なものになったのである。

 忘れている人が多いが、独裁と民主制は相性が良い。ヒトラーもムソリーニもペタンも、立法府が「私たちにはもう国家の重大事を議するだけの能力がありません」と自らの無能を宣言したせいで民主的手続きを経て独裁者になった。立法府が見識と威信を失えば民主制は自動的に行政府独裁に移行する。別に、ある日行政府の長が「私は独裁者だ。私に逆らうことは許さない」と芝居がかった宣言をしてから始まるものではない。議会が機能していないことを繰り返し誇示しているうちに、立憲民主主義は壊死するのだ。

 いま私は個別の法案の適否を論じているのではない。国会の存在理由が日々掘り崩されていることに当の議員たちの多くが進んで加担していることに絶望しているのである。(内田樹)


17年度予算案  防衛費、2年連続5兆円超
毎日新聞 2016年12月23日
http://mainichi.jp/articles/20161223/k00/00m/010/125000c
 政府は2017年度予算案で防衛関係費を過去最大の5兆1251億円とし、2年連続で5兆円を突破した。前年度比では710億円(1.4%)増え5年連続の増加。北朝鮮の弾道ミサイル発射に備え、日米で共同開発を進める海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の取得費147億円を初めて計上した。海上保安庁も尖閣諸島(沖縄県)周辺の領海警備を強化するため、過去最大の予算案を計上した。

 22日に決定した16年度第3次補正予算案では、防衛関係費1769億円を計上。地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット」(PAC3)改良型を導入する経費を前倒しで盛り込んだ。政府はミサイル発射を繰り返す北朝鮮を「新たな段階の脅威」と位置付けており、稲田朋美防衛相は22日の記者会見で「我が国を取り巻く状況を考えると、なるべく早く実施する必要があった」と語った。

 米軍再編経費は在沖縄海兵隊のグアム移転費が増加したことなどから、17年度予算案で前年度比245億円増の2011億円を計上。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)も同26億円増の1946億円となった。米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担拡大を求めたが、防衛省は「基地従業員の労務費の拡大などが原因」(幹部)としている。

 陸上自衛隊に導入する新型輸送機オスプレイは米軍機が沖縄県名護市沖で不時着事故を起こしたばかりだが、調達費391億円を計上。予定通り4機を購入する方針だ。

 海上保安庁の17年度予算案は概算要求を約100億円上回り、過去最高額となる2106億円を計上した。尖閣諸島周辺では中国公船の領海侵入が続いており、大型巡視船5隻の建造に加え、17年度には定員を200人以上増やす。

 大型巡視船5隻のうち、3隻は16年度補正予算で建造を始めており、17年度からヘリコプター搭載型と大型巡視船を1隻ずつ新造する。老朽船の交代を進めるため、建造中を含む13隻の巡視船や測量船の整備費も盛り込んだ。海保が保有する巡視船は15年度末の128隻から20年度末に142隻に増える計画だ。

 海保は4月に尖閣警備の専従態勢を整え、全国から応援を派遣してきた。この態勢を強化するため16年度中に定員を104人、17年度も118人増やし、海保の定員は過去最多の1万3744人となる。【村尾哲、内橋寿明】

保育・介護 職員処遇に力点

 政権が力を入れる1億総活躍社会関連予算は約2兆9000億円に上り、保育・介護分野の施設整備と職員の処遇改善に力点を置いた。処遇改善ではお金を付けるだけではなく、実効性を高める仕組みも導入する。ただ、保育・介護ともに人手不足は深刻な状況で、子育てや介護を抱える人が安心して働ける社会は見えてこない。

 塩崎恭久厚生労働相は22日の記者会見で「踏み込んだ予算だ」と述べ、保育士と介護士の処遇改善策をアピールした。

 待機児童数は今年4月時点で全国に約2万3500人。来年度はその2倍近い4万6000人分の定員増を見込んでいるが、都市部では保育士が足りずに開園できない事態が起きている。このため、私立の施設で働く保育士の処遇改善策として月給を一律6000円上げるほか、離職防止の一環として経験7年以上の中堅保育士の月給に、研修受講を要件に4万円上乗せする。

 人手不足のため新規受け入れが困難なケースは介護にもあり、介護士の処遇改善に取り組んでいる事業所の職員の月給が平均月1万円上がるよう予算を確保した。

 しかし、保育士や介護士の給与水準は全産業平均に比べ月10万円低く、今回の改善策だけでは十分な人材確保は難しい。社会保障に詳しい結城康博・淑徳大教授は「サービス残業など過酷な労働環境の改善も必要だ」と指摘。1人の職員がみる子どもやお年寄りの数を少なくするなどの負担軽減策も求めている。

 一方、消費税増税の延期により、充実策は一部しか実施できなかった。年金の受給資格期間を25年から10年に短縮する無年金者対策は実施するが、低年金者に対する年最大6万円の給付金支給や低所得者の介護保険料軽減などは見送った。【阿部亮介】

ラベル:独裁
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2016年12月23日のつぶやき








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2016年12月23日

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2016年12月18日のつぶやき




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2016年12月17日のつぶやき










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2016年12月17日

米ヤフーから10億人の情報流出 4(ロシアの国家機関がらみか?)

日経新聞によると『サイバー攻撃の手口は高度化しており、最近では少しずつ時間をかけ管理者に気づかれないようデータを抜き出すことも多い。ヤフーは13年8月に侵入されてから3年以上、気づかずに放置していたことになる』としており、具体的な手口はわかりませんが、データの異常にヤフーが気がつかなかったのが事実とすれば、類似の流出は他の企業にもありそうです。サイバー戦争はロシア、中国そして北朝鮮からの攻撃がよく報道されますが、ロシアで国家機関が関わるケースは、最近アメリカ政府が盛んにアピールしています。

米ヤフー、新たに10億人以上の情報流出 過去最大
ロシア関与か
日経新聞 2016年12月15日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM15H14_V11C16A2000000/
 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米ヤフーは14日、2013年8月に10億人以上の利用者のアカウント情報が流出していたと発表した。個人情報の流出規模としては過去最大。今年9月に流出を公表した5億人分以上の個人情報とは別の情報だが、同社は前回と同じ特定の国家が支援する攻撃者の犯行とみている。

 捜査当局から指摘を受け、流出が明らかになった。ロシア政府の関与が疑われている。米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズによるヤフー主力事業の買収にも大きな影響が出そうだ。

 流出データとしては名前、電子メールアドレス、電話番号、生年月日、暗号化された状態のパスワードのほか、本人確認の質問・回答が含まれている場合もあるが、支払いカードや口座の情報は含まれていない。米ヤフーとしては、この流出に起因する被害についてはまだ確認できていない。

 ヤフーは情報が流出した可能性がある利用者に対し、パスワードや本人確認のための質問などの変更を促している。

 サイバー攻撃の手口は高度化しており、最近では少しずつ時間をかけ管理者に気づかれないようデータを抜き出すことも多い。ヤフーは13年8月に侵入されてから3年以上、気づかずに放置していたことになる。今後、利用者から集団訴訟を受ける可能性もある。主力事業の買収で合意したベライゾンにとっては、また一つ大きな不確定要因を抱えることになった。

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2016年12月16日のつぶやき








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米ヤフーから10億人の情報流出 3(FBI、政府職員、軍関係者情報も流出か)

時事通信によると、『連邦捜査局(FBI)や国家安全保障局(NSA)、ホワイトハウスなどの米政府職員や米軍関係者など15万人以上のアカウント情報も流出』としており、またベライソンによるヤフー買収計画にも大きな影響が出そうです。

米ヤフーの中核事業買収、中止も=ベライゾンが検討−報道
時事通信 2016年12月16日
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016121600100&g=int
【ニューヨーク時事】米ブルームバーグ通信は15日、米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズが、7月に合意した米インターネットサービス大手ヤフーの中核事業買収について中止も含め検討していると報じた。ヤフーで5億人、10億人と、大規模な個人情報の流出が相次いだことを受け、買収条件の見直し作業を進めている。
 具体的には48億3000万ドル(約5700億円)に上る買収額の引き下げや、買収の中止なども考えているという。
 一方、2013年のサイバー攻撃により、10億人の個人情報が流出した問題では、連邦捜査局(FBI)や国家安全保障局(NSA)、ホワイトハウスなどの米政府職員や米軍関係者など15万人以上のアカウント情報も流出。FBIが捜査している。
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米ヤフーから10億人の情報流出 2(大量流出を繰り返す)

米ヤフーは2014年に5億人の個人情報流失があり、今回明るみに出た10億人情報流出はそれとは別件であるようです。ロイターによると『法執行機関から提供されたデータを調べている際に不正アクセスを発見した』とされ、データ管理がずさんであったと推測されます。米ヤフーは米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ買収される過程にあり、データの管理にさらなる不安定要因にさらされる不安があります。
株価はこの3ヶ月間で大きく落ちています。
http://www.marketwatch.com/investing/Stock/YHOO?countrycode=US

米ヤフー、不正アクセス被害が新たに判明 10億人の情報流出
ロイター 2016年12月14日
http://jp.reuters.com/article/yahoo-data-breach-idJPKBN14333O
[14日 ロイター] - 米インターネット検索大手ヤフー(YHOO.O)は14日、2013年8月に10億人超のユーザーに関するデータが盗まれたことが新たに判明したと明らかにした。
 同社は9月、2014年に少なくとも5億人のユーザーに関する情報が盗まれたことを明らかにしたが、今回の件はこれとは異なる「可能性が高い」としている。
 今回判明した情報流出では、第三者が不正にシステムにアクセスし、データを盗んだという。
 盗まれた可能性のあるアカウント情報はユーザーの氏名、電子メールのアドレス、電話番号、生年月日、暗号化されたパスワードなど。
 決済カードや銀行口座などの情報は、影響を受けたとみられるシステムには保存されていなかったと説明している。
 ヤフーは、データが盗まれた可能性のあるユーザーに連絡していると明らかにした。
 法執行機関から提供されたデータを調べている際に不正アクセスを発見したという。ヤフーの広報担当はロイターに対し、サイバーセキュリティー会社、米ファイア・アイ(FEYE.O)傘下のマンディアントなどが調査に協力していると述べた。
 ヤフーの中核事業の買収で合意している米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ.N)は、新たな不正アクセスの判明を受け、「最終的な結論に至る前にこの新たな展開による影響を調べる」とした。

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2016年12月16日

2016年12月15日のつぶやき








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コンテナ船が北大西洋の荒天を航行動画集

荒天の北大西洋を航行するコンテナ船の動画がGcaptainに掲載されなした。JeffHK’s氏が記録した貴重な動画のリンクもあります。

Life at Sea Vlog: Bad Weather in North Atlantic
Gcaptain 2016年12月
http://gcaptain.com/life-sea-vlog-bad-weather-north-atlantic/
Check out this latest vlog from Youtuber JeffHK as his ship runs into some weather during a recent voyage across the Atlantic Ocean.
If you haven’t seen JeffHK’s Life at Sea blog, we highly suggest checking out a few episodes HERE. He basically works on a ship and vlogs about it while traveling around the world. Bonus points for the great camera work and high-definition time-lapses.
ラベル:船舶
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米ヤフーから10億人の情報流出 1(過去最大級)

米ヤフーが10億人の個人情報流出を発表しました。2013年8月頃の発生としており、流出の規模もさることながら発生から3年以上たっているのも驚きです。

米ヤフー、10億人情報流出 不正侵入か 過去最大規模
神戸新聞 2016年12月15日
http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201612/0009752439.shtml
【ニューヨーク共同】米検索大手ヤフーは14日、10億人を超える利用者のアカウントに関連する個人情報が流出したと発表した。2013年8月に不正に同社のネットワークに侵入した第三者に盗まれたとみている。米メディアによると、個人情報流出では過去最大規模となる。
 ヤフーは今回とは別に、今年9月にも5億人分に上る個人情報の流出を公表しており、情報管理の甘さに改めて批判が出そうだ。
 日本のヤフーは15日、米ヤフーの個人情報流出を受けて「ブランドを借りて独自のサービスを展開しており、日本のヤフーからの流出はない」とコメントした。
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2016年12月15日

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2016年12月14日

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2016年12月13日

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