2019年11月04日

トランプ氏はツイッターで感情をあおる

ネットの危険な側面がトランプ氏の投稿から明らかとなりました。一方的なプロパガンダを拡散させるのにネットメディアは強力なパワーを発揮します。独裁者にとってこれほど都合の良いツールはありません。ニューヨーク・タイムズは「攻撃」をキーワードにトランプ氏のリスクを指摘しています。

トランプ氏投稿の半数以上が攻撃 米紙NYタイムズ分析
東京新聞 2019年11月3日
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019110301001462.html
 ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は2日、トランプ米大統領が重要政策の発表などで愛用するツイッターについて、2017年1月の就任から今年10月までの約33カ月間にわたる全ての投稿内容を分析したとし、結果を報じた。総数は約1万1千で、半数超の6千弱が「誰かまたは何かへの攻撃」だったとしている。

 トランプ氏のツイッターのフォロワーは6600万を超える。同紙は、トランプ氏は投稿することで世界中に直接指示を出すことができ、側近らは制御できないと指摘。ツイッターを政権運営に完全に取り込み、大統領職や大統領権限の性質を変化させたとした。
ラベル:ネット 独裁
posted by ichi3 at 12:42| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする