2020年03月01日

新型コロナウイルスが株式市場を直撃 6(リーマンショック時を超えた)

ダウ平均株価が暴落し世界同時株安に歯止めがかかりません。朝日新聞によると『ダウ平均は12日に史上最高値(2万9551ドル)をつけ、3万ドルに迫っていた。それが27日に過去最大となる1190ドルの下落を記録し、28日も一時1085ドル安まで売られ、節目の2万5000ドルを割り込む場面があった』といいますから極端な株価変動が続いています。
新型コロナウイルスの感染者増加についての見通しが不明で、「株パニック」状態となっています。


ダウ、1週間で3583ドル下落 FRB、利下げ示唆 過去最大
朝日新聞 2020年3月1日
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14385531.html?ref=pcviewer
 新型コロナウイルスの感染拡大への恐怖が、米金融市場を覆っている。米主要企業でつくるダウ工業株平均は週末2月28日、前日比357ドル安の2万5409ドルで終え、7営業日連続での下落となった。週間(5営業日)での下げ幅は計3583ドルと、2008年のリーマン・ショック後を超えて過去最大を記録した。

 ダウ平均は12日に史上最高値(2万9551ドル)をつけ、3万ドルに迫っていた。それが27日に過去最大となる1190ドルの下落を記録し、28日も一時1085ドル安まで売られ、節目の2万5000ドルを割り込む場面があった。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は28日午後に声明を発表し、「FRBは政策手段を駆使し、経済を支えるために適切な行動をとる」と述べ、柔軟に利下げに踏み切る姿勢を示した。

 ただ、市場は27日時点で、次回3月17〜18日の連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げを織り込んでおり、パウエル氏の声明後も荒い値動きが続いた。次回会合では従来の「0・25%幅」ではなく、「0・50%幅」の利下げに踏み切るとの見方も強まる。

 投資家は一斉にリスク回避に走っている。米長期金利の指標となる10年物米国債の利回りは年1・12%を一時切り、史上最低を連日で更新した。日本円も買われ、円相場は一時、1ドル=107円51銭とほぼ4カ月半ぶりの円高ドル安水準となった。(ニューヨーク=江渕崇、ワシントン=青山直篤)


アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com


posted by ichi3 at 14:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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