2020年03月21日

新型コロナウイルスが株式市場を直撃 17(原油安連動の悪循環)

アメリカの新コロナウイルス感染が急速に高まり、ダウ株価は『終値は前日比913・21ドル(4・55%)安い1万9173・98ドル。再び2万ドルの節目を割り込み、2016年12月以来、ほぼ3年3カ月ぶりの安値となった』(朝日新聞)暴落の悪循環が止まりません。
そして『ニューヨーク商業取引所では原油価格が急落。指標となる米国産WTI原油の先物価格は一時、約18年ぶりに1バレル=20ドルを下回った。終値は前日比2・79ドル(11%)安い1バレル=22・43ドルだった』(朝日新聞)と18年ぶりと驚異的な安値を示しました。まさに悪循環です。


NY株が急反落、再び2万ドル割り込む 景気後退を懸念
朝日新聞 2020年3月21日
https://digital.asahi.com/articles/ASN3P2GMSN3PUHBI002.html
 20日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大による景気後退懸念が強まり、主要企業でつくるダウ工業株平均が急反落した。終値は前日比913・21ドル(4・55%)安い1万9173・98ドル。再び2万ドルの節目を割り込み、2016年12月以来、ほぼ3年3カ月ぶりの安値となった。

 ハイテク銘柄が多いナスダック市場の総合指数も急落。同271・06ポイント(3・79%)低い6879・52で終えた。

 米国では感染者が1万人を超えて増え続けており、感染拡大を抑え込もうという当局の動きが加速。19日から20日にかけて、金融やIT産業が集中し、米経済を引っ張るカリフォルニア、ニューヨーク両州の知事が相次いで、厳しい外出制限を発表した。失業給付申請も急増しており、経済の急減速への懸念が強まっている。

 投資家はリスク資産を避ける姿勢を強めており、ニューヨーク商業取引所では原油価格が急落。指標となる米国産WTI原油の先物価格は一時、約18年ぶりに1バレル=20ドルを下回った。終値は前日比2・79ドル(11%)安い1バレル=22・43ドルだった。(ニューヨーク=江渕崇)


アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com
posted by ichi3 at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月20日のつぶやき














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