2021年01月07日

コロナ不安が欧米の株安を誘う 7 (NY市場最高値を新年も更新)

NYダウ市場は『ジョージア州で行われた連邦上院選の決選投票で民主党優位が伝わったことを好感し、主要企業でつくるダウ工業株平均が大きく上昇した』(朝日新聞)となりました。背景として『市場では、バイデン次期政権による巨額の財政支出への期待が高まった』(朝日新聞)としています。
一方ハイテク株の上場が多いナスダック市場は『総合指数は前日比78・17ポイント(0・61%)低い1万2740・79で終えた。バイデン次期政権が巨大IT企業への規制強化や増税に踏み出す可能性などが意識された』(朝日新聞)と下落しています。
7日の日本市場はNY市場の流れを受け値上がりし、終値は前日比1.60%プラスの434.19円の高値となりました。
新型コロナウイルスの影響は強烈で、バブル状態にある株価の将来は不透明です。

アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com


NY株が最高値更新、437ドル高 上院民主党優位で
朝日新聞 2021年1月7日
https://digital.asahi.com/articles/ASP172VQ6P17UHBI00S.html
 6日の米ニューヨーク株式市場は、南部ジョージア州で行われた連邦上院選の決選投票で民主党優位が伝わったことを好感し、主要企業でつくるダウ工業株平均が大きく上昇した。前日比437・80ドル(1・44%)高い3万0829・40ドルで取引を終え、史上最高値を3営業日ぶりに塗り替えた。

 2議席が争われたジョージア州の決選投票をめぐり、米メディアは取引時間中、民主党が1議席獲得を確実にし、残る1議席も優位だと報じていた。民主党は2議席確保で上院を掌握することができ、市場では、バイデン次期政権による巨額の財政支出への期待が高まった。

 ダウ平均は史上初めて3万1千ドルの大台に乗せる場面もあったが、トランプ大統領の支持者らが米議会議事堂に侵入するなどの混乱を受け、取引終盤にかけて上げ幅を縮めた。

 一方、ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数は前日比78・17ポイント(0・61%)低い1万2740・79で終えた。バイデン次期政権が巨大IT企業への規制強化や増税に踏み出す可能性などが意識された。

 7日の東京株式市場でも米市場の流れを引き継ぎ、日経平均株価が大幅に値上がりした。前日終値より284円52銭高い2万7340円46銭で取引が始まり、上げ幅は一時、550円を超えた。午前の終値は、前日終値より497円15銭高い2万7553円09銭。(オーランド=江渕崇)
ラベル:同時株安
posted by ichi3 at 17:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月06日のつぶやき




























posted by ichi3 at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする