2021年02月28日

2021年02月27日のつぶやき














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2021年02月27日

2021年02月26日のつぶやき






























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2021年02月26日

コロナ不安が欧米の株安を誘う 8 (米国経済正常化で株価下落)

26日の日経平均はニューヨークの大下落を受け大幅下落で始まりました。その原因について毎日新聞は『25日には、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、米国の経済活動が想定より早く正常化するとの見方から米長期金利が一時、約1年ぶりの水準となる1・61%に上昇(価格は下落)した』と報じ、「経済正常化」の思惑がきっかけとしています。コロナワクチンの接種により株価が下落という一見矛盾した情勢となっています。
日本ではワクチン接種は大幅に遅れ始まったばかりにもかかわらず、26日の終値は前日比1202円安の2万8966円(-3.99%)の暴落となりました。アジア市場も下落しており、世界市場の今後が注目されます。

アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com

寄り付きからほぼ全面安の展開 日経平均一時900円安
毎日新聞 2021年2月26日
https://mainichi.jp/articles/20210226/k00/00m/020/052000c
26日午前の東京株式市場は、米株式市場の急落を受けて大幅反落し、日経平均株価は前日終値比の下げ幅が一時900円を超えた。午前10時時点は同711円44銭安の2万9456円83銭。

 25日には、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、米国の経済活動が想定より早く正常化するとの見方から米長期金利が一時、約1年ぶりの水準となる1・61%に上昇(価格は下落)した。

投資先としての株式の魅力が薄れたことで、同日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比559・85ドル(1・75%)安の3万1402・01ドルと大幅に下落。26日の東京市場にもこの流れが波及し、寄り付きからほぼ全面安の展開となった。

 三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「米長期金利の上昇する速度が速い。金利が落ち着かない限り、当面は不安定な値動きが続くだろう」としている。【釣田祐喜】
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2021年02月25日のつぶやき


















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2021年02月25日

2021年02月24日のつぶやき
























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2021年02月24日

2021年02月23日のつぶやき














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2021年02月23日

2021年02月22日のつぶやき


















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2021年02月22日

2021年02月21日のつぶやき






















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2021年02月21日

2021年02月20日のつぶやき




























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2021年02月20日

2021年02月19日のつぶやき








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2021年02月19日

2021年02月18日のつぶやき








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2021年02月18日

2021年02月17日のつぶやき










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2021年02月16日

2021年02月15日のつぶやき






















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2021年02月15日

2021年02月14日のつぶやき














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2021年02月14日

2021年02月13日のつぶやき








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2021年02月13日

潜水艦「そうりゅう」と貨物船が衝突 5(貨物船にも損傷の痕跡)

潜水艦に衝突された貨物船の損傷について、『これまでの調査で海面からおよそ8メートルから13メートル下の船首の付近に、ぶつかった際できたと見られる損傷があり、へこんだ部分にはおよそ20センチにわたってひびが入り、船内に海水がにじんでいたということです。また潜水艦のものとみられる黒い塗料がついていたということです』(NHK)判明したとしています。貨物船の乗組員は衝突の衝撃を認識していなかったといわれますが、物理的な損傷が発生していたことが明らかとなり、重大事故であったことがわかります。


高知沖で海自潜水艦と衝突 調査受けていた貨物船が出発
NHK 2021年2月13日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210213/k10012863961000.html
高知県の沖合で海上自衛隊の潜水艦と貨物船が衝突した事故で、神戸港の沖に停泊し第5管区海上保安本部による調査を受けていた貨物船が、13日午前、目的地に向けて出発しました。

香港船籍の貨物船「オーシャン アルテミス」は、13日午前9時、停泊していた神戸港の沖から目的地の岡山県倉敷市の水島港に向けて出発しました。

貨物船は今月8日、高知県の足摺岬の南東、およそ50キロの沖合で、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と衝突し、その後、第5管区海上保安本部の調査を受けていました。

これまでの調査で海面からおよそ8メートルから13メートル下の船首の付近に、ぶつかった際できたと見られる損傷があり、へこんだ部分にはおよそ20センチにわたってひびが入り、船内に海水がにじんでいたということです。

また潜水艦のものとみられる黒い塗料がついていたということです。

海上保安本部で今後、潜水艦について業務上過失傷害と業務上過失往来危険の疑いで捜査を進める方針で、損傷部分の塗料の調査や乗組員の聞き取りなどを行うことにしています。

また貨物船については、今後、必要があった場合、任意で事情を聴くことにしています。
ラベル:船舶事故
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2021年02月12日のつぶやき












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2021年02月12日

2021年02月11日のつぶやき










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2021年02月11日

2021年02月10日のつぶやき
















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2021年02月10日

潜水艦「そうりゅう」と貨物船が衝突 4(浮上時のミスか)

潜水艦衝突の原因について『浮上に際して二重三重に定められた安全確認手順が徹底されたかや、浮上前に周囲の状況を確認するソナー(水中音波探知機)に問題はなかったかなどが原因究明の焦点だ。事故の通報は3時間以上遅れ、危機管理体制の問題点も露呈した』と時事通信は重大な疑義を報じました。
潜水艦の損傷について『「一歩間違えば大事故だった」。防衛省幹部はこう語る。潜水艦の艦橋側面にある「潜舵(せんだ)」と呼ばれるかじが曲がるほどの衝撃で、相手が小型船であれば転覆していた可能性もある。同省によると、射撃訓練とは異なり、潜水艦の浮上訓練に関し船舶への情報提供はない』(時事通信)と防衛省幹部が述べている。
さらに、『今回は、海面に潜望鏡を出して周囲を確認する段階で衝突した。同省によると、商船の存在を確認し、急潜航を試みたが回避できなかったという』(時事通信。
そして、『海自潜水艦をめぐっては2006年にも宮崎県沖で同種の事故が起きている。練習潜水艦が潜望鏡を海面上に出すために浮上中、タンカーと接触。海難審判では「タンカーを探知した際の動静監視が不十分で、浮上を中止しなかったことが事故原因」との結論が出された』と時事通信は指摘し、教訓が生かされていない可能性がある。
事故発生後について『事故は8日午前11時ごろに発生したが、そうりゅうの通信機能が停止したため、携帯電話の圏内まで航行。母港の呉基地(広島県)に一報を入れるまでに約3時間20分かかった。一刻を争う救助活動が必要な場合に連絡の遅れは致命的だ』と時事通信は厳しく報じている。


浮上中の安全確認焦点 「一歩間違えば大事故」―ソナー探知有無も・潜水艦事故
時事通信 2021年02月10日
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021020901147&g=soc
 高知県沖で8日に起きた海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間商船の衝突事故では、潜水艦の浮上に際して二重三重に定められた安全確認手順が徹底されたかや、浮上前に周囲の状況を確認するソナー(水中音波探知機)に問題はなかったかなどが原因究明の焦点だ。事故の通報は3時間以上遅れ、危機管理体制の問題点も露呈した。
 「一歩間違えば大事故だった」。防衛省幹部はこう語る。潜水艦の艦橋側面にある「潜舵(せんだ)」と呼ばれるかじが曲がるほどの衝撃で、相手が小型船であれば転覆していた可能性もある。同省によると、射撃訓練とは異なり、潜水艦の浮上訓練に関し船舶への情報提供はない。往来の多い航路帯を避け、浮上前にソナーと潜望鏡で周囲の船舶の有無を確認して行う。
 今回は、海面に潜望鏡を出して周囲を確認する段階で衝突した。同省によると、商船の存在を確認し、急潜航を試みたが回避できなかったという。
 海自関係者は浮上手順について「潜望鏡を出す前にまず、ソナーで船舶のエンジンやプロペラ音が聞こえないか確認しながら段階的に浮上する」と説明。水中で全周を確認するが、船舶がソナーの死角(不感ゾーン)に入ると、存在に気付くのが遅れる場合があるという。そうりゅうのソナーは音源を探知していなかったとの情報もある。
 海自潜水艦をめぐっては2006年にも宮崎県沖で同種の事故が起きている。練習潜水艦が潜望鏡を海面上に出すために浮上中、タンカーと接触。海難審判では「タンカーを探知した際の動静監視が不十分で、浮上を中止しなかったことが事故原因」との結論が出された。
 今回は、緊急時の連絡機能の問題も浮上した。事故は8日午前11時ごろに発生したが、そうりゅうの通信機能が停止したため、携帯電話の圏内まで航行。母港の呉基地(広島県)に一報を入れるまでに約3時間20分かかった。一刻を争う救助活動が必要な場合に連絡の遅れは致命的だ。防衛省は「早急に対策を講じたい」としている。

ラベル:船舶事故
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2021年02月09日のつぶやき
























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2021年02月09日

潜水艦「そうりゅう」と貨物船が衝突 3(通信が3時間超不能)

潜水艦の事故で同艦の通信が3時間超にわたり不能となりました。朝日新聞によると『事故では艦上部のアンテナなどが損傷。無線や船舶電話など全ての通信手段が使用不能になり、携帯電話が使える海域まで移動するのに時間がかかったため、事故の把握が遅れた』としています。事故そのものがあってはならないものですが、事故後の通信不能はとうていあり得ない事態です。


潜水艦事故後の連絡不通 海上幕僚長が「非常に問題」
朝日新聞 2021年2月9日
https://digital.asahi.com/articles/ASP2963TKP29UTIL03C.html?iref=comtop_BreakingNews_list
 海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が民間船と衝突した事故で、海上自衛隊トップの山村浩・海上幕僚長は9日の定例会見で、そうりゅうが事故から3時間超、外部と連絡できなかったことについて「非常に問題がある」と述べ、衛星携帯電話などの新たな通信手段を導入する方針を明らかにした。

 事故では艦上部のアンテナなどが損傷。無線や船舶電話など全ての通信手段が使用不能になり、携帯電話が使える海域まで移動するのに時間がかかったため、事故の把握が遅れた。山村氏は「全部使えなくなる想定はなかった。反省すべきで、想定外というのは許されない」と話した。

 海上自衛隊では過去にも、事故後の連絡に時間がかかったことがあった。2006年11月、宮崎県日南市で練習潜水艦「あさしお」が海中から浮き上がる際、パナマ船籍タンカーの船底に衝突した。あさしおのかじが破損し、タンカーの船底にも穴や傷できたが、タンカーは衝突に気づかなかった。

 事故原因を調べた海難審判庁の裁決は、無線の不調で海上保安庁に連絡できず、携帯電話で通報をするまでに約1時間半かかったと認定。「事故後迅速に対応できる通信体制の構築が望まれる」と指摘した。(伊藤嘉孝、贄川俊)

ラベル:船舶事故
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潜水艦「そうりゅう」と貨物船が衝突 2(潜水艦の損傷は深刻)

潜水艦の損傷について東京新聞に艦橋部分が大きく損傷されている写真が掲載されました。それによると『そうりゅうは艦橋のゆがみや、船体中央から横に延びる「潜舵」のうち右舷側が折れ曲がるなどの損傷があったことが9日、海自への取材で分かった』と報じています。

衝突で艦橋にゆがみ、かじ折れる 潜水艦事故、海保が調査
東京新聞 2021年2月9日
https://www.tokyo-np.co.jp/article/84852
海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が高知県足摺岬沖で民間商船と衝突した事故で、そうりゅうは艦橋のゆがみや、船体中央から横に延びる「潜舵」のうち右舷側が折れ曲がるなどの損傷があったことが9日、海自への取材で分かった。潜舵は航行時の深さを調整する役割がある。そうりゅうはぶつかった衝撃で、外部との通信機器が機能しなくなり、事故発生を連絡できるまで3時間以上かかる結果になった。
 第5管区海上保安本部(神戸)は9日、高知港で潜水艦の船体の調査を始め、詳しい原因究明に着手。海自も8日に事故調査委員会を設置しており、当時の詳しい状況の解明を進める。
ラベル:船舶事故
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2021年02月08日のつぶやき


























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2021年02月08日

潜水艦「そうりゅう」と貨物船が衝突 1(潜水艦は訓練中)

NHKによると『防衛省によりますと、民間の商船の船体にダメージはないと見られ、潜水艦は、潜望鏡や通信アンテナなどを納めた「アンテナマスト」と呼ばれる部分などが破損しました。潜水艦は、定期検査が終了したあとの訓練中で、海中から浮上する途中で衝突したと見られるということです』としており、『事故の1報は、発生から3時間半近くたった午後2時20分ごろに潜水艦が所属する広島県呉市にある第1潜水隊群の司令部に携帯電話で連絡があったということで、岸大臣は「衝突事故で通信手段がすべて損傷してしまったということだ。携帯電話しか使えず、電波が入るところまで移動し、1報を入れた」と説明しました』としており、緊急事態発生に対し潜水艦側での対応に重大問題があったと推定されます。

海自潜水艦と民間商船が衝突 潜水艦の隊員3人けが 高知県沖
NHK 2021年2月8日 21時15分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210208/k10012855721000.html
加藤官房長官は、高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦と民間の商船が衝突する事故があったことを明らかにしました。民間の商船の船体にダメージはないとみられるということです。防衛省によりますと、この事故で民間の商船の乗組員に、けが人は確認されておらず、海上自衛隊の潜水艦の隊員3人が軽いけがをしましたが、病院に搬送する必要はない程度だということです。

加藤官房長官は、午後の記者会見で、8日午前10時58分ごろ、高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間の商船が衝突する事故があり、総理大臣官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、状況の把握にあたっていることを明らかにしました。

そして「菅総理大臣から、情報収集に万全を尽くすこと、民間商船の安全確認と必要な場合は迅速な救助活動を徹底すること、国民への情報提供を行うことの指示があった」と述べました。

そのうえで加藤官房長官は「潜水艦が衝突したと思われる船舶に対し、海上保安庁から連絡したところ『衝突した振動はなく、船体ダメージはないと思われる』との回答があった。政府として、菅総理大臣からの指示を踏まえ関係機関と連携を図りながら、一体となって、全力を挙げて対応していく」と述べました。

潜水艦の隊員3人が軽いけが

防衛省によりますと、この事故で民間の商船の乗組員に、けが人は確認されておらず、海上自衛隊の潜水艦の隊員3人が軽いけがをしましたが、病院に搬送する必要はない程度だということです。

衝突した潜水艦「そうりゅう」は定期検査が終了したあとの訓練の途中で、海中から浮上する途中で衝突したと見られるということです。

衝突した潜水艦は、現在、近くの港に向けて航行中だということです。

岸防衛相「衝突事故で通信手段すべて損傷」

防衛省によりますと、民間の商船の船体にダメージはないと見られ、潜水艦は、潜望鏡や通信アンテナなどを納めた「アンテナマスト」と呼ばれる部分などが破損しました。

潜水艦は、定期検査が終了したあとの訓練中で、海中から浮上する途中で衝突したと見られるということです。

これについて、岸防衛大臣は今夜、記者団に対し「潜水艦の浮上時の事故であり、当然ながら、安全確認は最大限努めた上での作業だったが、民間商船と衝突をしてしまったことは誠に残念なことだ。事故の原因、状況等を把握した上で、安全を担保するように努めたい」と述べました。

また、事故の1報は、発生から3時間半近くたった午後2時20分ごろに潜水艦が所属する広島県呉市にある第1潜水隊群の司令部に携帯電話で連絡があったということで、岸大臣は「衝突事故で通信手段がすべて損傷してしまったということだ。携帯電話しか使えず、電波が入るところまで移動し、1報を入れた」と説明しました。

潜水艦と衝突した船は香港船籍

海上保安庁の関係者によりますと、海上自衛隊の潜水艦と衝突した船は香港船籍の「オーシャン アルテミス」(およそ5万トン)だということです。

積み荷は9万トンあまりの鉄鉱石で、中国人21人が乗っていたということです。

船の位置情報を公開しているウェブサイト「IHIジェットサービス」によりますと、この船は岡山県に向かって今月5日の午後、中国の山東省の青島を出港したということです。

そして8日午前0時ごろに鹿児島県沖を通過したあと、事故現場を航行していました。

潜水艦「そうりゅう」とは

防衛省によりますと、潜水艦「そうりゅう」は、全長84メートル、排水量は2950トンで、平成21年に就役し、海上自衛隊呉基地を拠点とする「第1潜水隊群」に所属しています。

魚雷発射管を6基搭載し定員は65人です。

高い操作性を保つため船体後部の「かじ」の形がアルファベットのエックス形になっていて、航行中の静かさが特徴だということです。

海上自衛隊は複数の潜水艦を運用し、高い隠密性を生かして東シナ海での警戒監視などの任務にあたっています。
国 運輸安全委員会 事故調査官3人指名
高知県足摺岬の沖合で、海上自衛隊の潜水艦と民間の商船が衝突した事故で、国の運輸安全委員会は事故調査官3人を指名し、原因を調査することにしています。

海自 元海将「こうした事故あってはならない」

海上自衛隊の元海将で、潜水艦の艦長も務めた経験もある金沢工業大学虎ノ門大学院の伊藤俊幸教授は「マストには潜望鏡があり、潜水艦は、潜望鏡を水面に出そうとする時に周囲の状況の確認が難しくなるため、最も事故が起きやすい。隊員は当然、そのことを認識しているので、ソナーなどで何度も周囲の安全を確保しながら、慎重に作業する。ソナーが故障したことも考えられるが、故障でないなら、隊員の練度やチームワークに問題がなかったのか、確認する必要がある」と指摘しています。

そのうえで「日本の潜水艦の性能や隊員の操縦技術は世界でも高く評価されており、ささいな事故も起こさないよう極めて慎重に運用してきた。こうした事故はあってはならない」と話していました。
海上自衛隊の艦艇 過去の事故は
海上自衛隊の艦艇と民間の船舶が衝突する事故はこれまでもたびたび起きています。

最近では去年3月、東シナ海の公海で警戒監視のために航行していた護衛艦「しまかぜ」と中国の漁船が衝突し、漁船の乗組員がけがをしました。

おととし6月には、広島県三原市の沖合で掃海艇「のとじま」と北九州市の海運会社が所有する貨物船が衝突し、けが人はいませんでしたが、掃海艇が一部浸水するなど双方に被害が出ました。

平成21年10月には関門海峡で護衛艦「くらま」と韓国籍のコンテナ船が衝突して護衛艦が炎上し、護衛艦の乗組員6人が軽いけがをしました。

平成20年2月にはイージス艦「あたご」が千葉県の房総半島の沖合で漁船と衝突し、漁船に乗り込んでいた親子2人が死亡しました。

そして昭和63年7月には潜水艦「なだしお」が神奈川県の横須賀市沖で遊漁船と衝突し、釣り客と遊漁船の乗組員合わせて30人が死亡する事故が起きています。


オーシャン アルテミスOcean Artemisの現在地
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/shipid:689613/zoom:10
ラベル:船舶事故
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2021年02月07日のつぶやき














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2021年02月06日のつぶやき
















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2021年02月05日のつぶやき










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2021年02月04日のつぶやき










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2021年02月04日

2021年02月03日のつぶやき








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2021年02月03日

2021年02月02日のつぶやき








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2021年02月02日

2021年02月01日のつぶやき








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2021年02月01日

2021年01月31日のつぶやき














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