2008年10月23日

日常生活と記憶その4(リハビリ)

展望記憶障害改善への技法
記憶障害に対するリハビリテーション訓練の応用(一部前掲情報とダブります)
1環境調整法
 生活環境自体に工夫を加える(目立つところにメモを置く、音声で注意喚起する)
2外的記憶補助法・外的方法
 メモ帳や手帳、ケータイ電話、モバイルパソコンなどを活用する
3手がかり漸減法
 思い出すターゲットのヒントを大きく提示する条件から訓練を始め、徐々にヒントを減らして最終的には手がかりなしでターゲットを思い出せるようにする
4誤りなし学習法
 誤りの起こりにくい容易な課題から訓練を始めて意欲や自信を徐々に高めていく
(3と4はシェーピング法を利用しています)   
posted by ichi3 at 22:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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