2009年08月26日

新型インフルエンザとリスクコミュニケーション その11(流行期に備えて)

新型インフルエンザにどう備えるか?
8月中旬からメディアの報道量が一気に増加しました。
日本で初の死者、夏休みの合宿等での集団感染、国内での感染者急増・・・これらは当然起こるべくして生じた事態ですが、日本はパニック発生前夜のような雰囲気です。しかし、個人が何をどうすれば良いかの情報はあまりありません。以下は日経BPサイトの記事を参考にピックアップしました。

個人でできる対策は
「季節性インフルエンザ」と基本的対応は原則同じ。
具体的には、手洗い、マスク、うがい・・・人混みに出ない。

罹患したら
厚労省は、持病があるなど一部を除けば「必ずしも受診する必要はない」という立場、と言います。しかし季節性インフルエンザの10倍程度の致死率であることを考えると早期受診は必要かもしれません。このあたりの判断の基準がきわめて曖昧です。

回復後は
「解熱後2日」「症状が出てから8日目」までは他人に移す可能性があるので外出を控えるように、とのことです。

詳しくは
新型インフルエンザ、1週間で11万人発生で、ついに日本も「流行期」入り 
日経BP社SAFETY JAPAN(2009年8月24日)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20090824/175990/?P=1

自己診断と対処法は こちら(厚生労働省)

posted by ichi3 at 01:53| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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