2009年10月18日

Windows7へアップグレード診断

新しい基本ソフトWindows7が2009年10月22日に発売
ネット情報によれば、Windows Vistaの欠点が大きく改善されているそうです。
個人的な注目点の一つが、Windows Vistaで使えなかったWindows XPのアプリケーションソフトの多くが利用可能になる、とされることです。
たとえば、「ロータス・スーパーオフィス」がWindows Vistaでは使えなくなり大いに困っていましたが、ネットで検索したところWindows7では使えるようです 
こちら

そこで、現在使っているパソコンでWindows7が使えるかが問題です。
それを診断するマイクロソフト社のサイトがあります 
こちら

使用中のマシンが使えるか否かの診断の手順は
1 上記マイクロソフト社のWindows 7 Upgrade Advisor Betaサイトにアクセス 
  
英語ですが心配いりません。画面中央のDownloadをクリック
2 ウイザードに従い診断したいパソコンにインストールします
3 デスクトップに「Windows 7 Upgrade Advisor」と書かれたアイコンが作られる
4 アイコンをクリック
5 作業が始まり数分で結果が表示される
6 アップグレード可能なら緑色のチェックマークが表示される

なお、市原が使用中のノートPC(パナソニックR6)で試したところ、
なんと「不適」でした。しかし、右側の説明を読むと「サービスパック」が必要とありました。
そこで、画面左下の「スタート」から「Windows Update」を選び実行しました。
その後、再度診断したところ緑色のチェックマークが出てアップデート可能となりました。右横のメッセージ欄に対応エディションの候補が表示されルので便利です。

ソフトの簡単な解説は こちら
アップグレードの手順は こちら
Windows7各エディションの説明は こちら



タグ:便利情報
posted by ichi3 at 14:17| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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