2010年12月01日

iPadは「PCキラー」となるか?その11(棲み分け予想)

世界のパソコンの出荷台数予測で、「今後タブレット型端末優勢」をガートナー社が出しています。ユーザの使用目的が今後より明確化され、パソコンとタブレットの棲み分けは金額ベースで両極化していきそうです。

iPadが市場奪う?10年世界PC出荷予想、下方修正
朝日新聞 2010年11月30日
米IT調査会社ガートナーは29日、今年の世界のパソコン(PC)出荷台数予想を下方修正し、前年より14.3%多い3億5240万台になるとの見通しを発表した。米アップルの「iPad(アイパッド)」のようなタブレット型端末に市場を一部奪われる、との見方を反映した。
 9月の発表では、今年のPC出荷台数を「17.9%増」と予想していた。2011年の予想も下方修正し、従来の「10年比で18.1%増」から「15.9%増」とした。
 タブレット型端末は今春発売されたiPadが人気を集めているほか、東芝、シャープ、携帯電話「ブラックベリー」で知られるカナダのリサーチ・イン・モーションなども参入を表明している。ガートナーのアナリストは「14年までにPC市場の10%がタブレット型端末に置き換わるとみられる」と予想している。(山川一基)

ラベル:便利情報
posted by ichi3 at 00:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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