2013年10月22日

スマホ、ケータイ、タブレットなど紛失時の対処

携帯端末では盗難や紛失により発生するリスクがあります。個人情報(本人のみならず端末に記録された関係者情報)の流出、なりすまし使用による損失・損害などがあり、紛失後速やかな対処が必須です。
リスク回避には
1 端末にパスワードを設定する
2 紛失に気がついた時点での対処
1は設定していないケースも多いと推定されます。
2についてはサービス提供会社に連絡、警察に紛失届けを出す。

スマホやタブレットを紛失したと時の対処法です。
「Android デバイス マネージャー」下記URLをパソコンなどで「お気に入り登録」しておき、端末を紛失した時に端末のロックやデータ消去などの遠隔操作ができます。
https://www.google.com/android/devicemanager

下記記事にはアイフォンの場合もページ1に例示されています。

スマホやタブレットをなくした場合に──iPhone/Android端末の追跡機能はこう使う
ITmedia 2013年10月22日
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1310/21/news088_2.html

Androidの場合

 Androidの場合は、これまでサードパーティからいくつかの位置追跡アプリがリリースされてきたが、最近になってGoogleからリリースされた「Android デバイス マネージャー」がこれから一般的になっていくと考えられる。iCloudと同様、ブラウザからログインすることにより、GoogleアカウントにひもづいたAndroidデバイスが表示される。
 
 可能な操作は「iPhoneを探す」とほぼ同様で、地図上での位置追跡のほか、着信音の再生、ロック、消去の4種類。Googleアカウントにひも付いている端末が複数ある場合は、リストを切り替えることで表示できる(すべてをまとめて表示することはできない)。「iPhoneを探す」が最後に位置確認できた時間を表示してくれるのと異なり、こちらは端末が登録された日付が表示される。手動で情報を更新できるのは便利だ。
 
 なお利用に当てっては、Android端末側で「位置情報へのアクセス」や「リモートでのロックと出荷時設定へのリセットを許可」を手動で有効にしてやるなど、事前に設定を行わなくてはいけない場合がある。Androidのバージョンによっても異なるので、Googleが用意しているヘルプを参考に、あらかじめ確認しておこう。

posted by ichi3 at 15:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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