2015年07月09日

ギリシャ債務問題は世界の危機を招くか 3(世界同時株安へ)

世界同時株安の状況となっています。ギリシア債権危機と中国株式市場の大幅下落と混乱等が要因とされます。7月8日から9日にかけての株式関連の速報です。
各国の株式市場の現状は こちら

号外:9日の東京株式市場で日経平均株価が一時、前日の終値より600円超下落 (09:41)
朝日新聞 2015年7月9日


NY市場が取引停止 
47NEWS 2015年7月9日
米CNBCによると、ニューヨーク証券取引所で株式の取引が停止した。システム障害が原因とみられる。

NYダウ:大幅反落 下げ幅一時210ドル超
毎日新聞 2015年07月08日 
8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅反落し、下げ幅が一時210ドルを超えた。
午前10時現在は前日比181.99ドル安の1万7594.92ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は56.57ポイント安の4940.89。
 中国・上海市場の株価が大幅下落したことを背景に、中国経済への先行き不安から売り注文が広がった。ギリシャに対する欧州連合(EU)の金融支援をめぐる不透明感も、投資家心理の重荷となった。(共同)

東証:終値2万円割れ 大幅反落638円安
毎日新聞 2015年07月08日 
8日の東京株式市場は、ギリシャ債務問題や、中国株式市場の株価下落を嫌気した売りが膨らみ、大幅に反落。日経平均株価の終値は、前日比638円95銭安の1万9737円64銭となり、今年最大の下げ幅を記録した。
 中国の株式市場は、当局などが株価下支え策を相次いで打ち出しているものの、効果が出ておらず、8日も上海総合指数が急落するなど不安定な値動きが続いている。中国経済の減速が、世界経済に影響を与えることへの懸念も生じている。

posted by ichi3 at 10:01| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
東証乱高下、終値は117円高 投資家の動揺映す
47ニュース 2015年7月9日
 9日の東京株式市場は、中国の株価に翻弄される展開となり、日経平均株価(225種)が乱高下した。最近の上海株の急落が世界経済に悪影響を与えるとの懸念から、一時は下げ幅が622円に達したが、その後、上海株につられる形で上昇に転じ、この日の最高値で取引を終えた。この日の最安値との差は740円を超え、投資家の動揺を映しだした。
 平均株価の終値は前日比117円86銭高の1万9855円50銭。出来高は約37億1100万株で、ことし最大だった。
 東証株価指数(TOPIX)の終値は2・59ポイント安の1579・89。

Posted by ichi3 at 2015年07月09日 18:23
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