2018年11月13日

IT関連がきっかけで世界同時株安1 (アップルの業績不安)

ニューヨーク市場の大幅安は『アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けに電子部品を供給する米ルメンタム・ホールディングスが「大口顧客から出荷を大幅に減らすよう要請を受けた」と発表。アイフォーンの販売減速懸念によりアップル株は5%下落した。アップルの値下がりは米株高をけん引してきたハイテク株全体に波及し、アマゾン・コム、インテル、マイクロソフトの下落幅はいずれも2%を超えた』と毎日新聞が伝えました。NASDAQはマイナス2.78%とダウのマイナス2.32%より大幅でした。
翌13日の東京市場は『日経平均一時780円安 米市場の流れ受け全面安』(毎日新聞ヘッドライン)となりアジア株も大きく下落しており世界同時株安の動きがあります。背景には米国と中国の「経済戦争」もあり世界の株価は不安定な状態となっています。

東証 日経平均一時780円安 米市場の流れ受け全面安
毎日新聞 2018年11月13日
https://mainichi.jp/articles/20181113/k00/00e/020/225000c
12日のニューヨーク株式市場は、米IT大手アップルの業績悪化懸念をきっかけにハイテク株が値下がりし、ダウ工業株30種平均は前週末比602.12ドル安の2万5387.18ドルで取引を終えた。13日午前の東京株式市場も米市場の流れを引き継いで全面安の展開となり、日経平均株価の下落幅は一時、780円を超えた。午前10時現在は前日終値比722円45銭安の2万1547円43銭。
 米国では12日、アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けに電子部品を供給する米ルメンタム・ホールディングスが「大口顧客から出荷を大幅に減らすよう要請を受けた」と発表。アイフォーンの販売減速懸念によりアップル株は5%下落した。アップルの値下がりは米株高をけん引してきたハイテク株全体に波及し、アマゾン・コム、インテル、マイクロソフトの下落幅はいずれも2%を超えた。ハイテク株中心のナスダック総合指数は206.03ポイント安の7200.87。
 東京市場でも、米株価の急落が投資家心理を悪化させ、取引開始直後から幅広い銘柄が売られた。東京外国為替市場では安全資産とされる円を買う動きが強まり、円相場は前日午後5時時点の1ドル=114円台前半より円高・ドル安の113円台後半で推移した。【竹下理子、ワシントン中井正裕】


各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/
アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia
今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com
posted by ichi3 at 13:21| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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