2020年03月14日

新型コロナウイルスが株式市場を直撃 13(史上最大の不安定)

3月13日にダウ市場は『前日比で1985・00ドル(9・36%)高い2万3185・62ドルで終えた。1日の値上がり幅では、これまで最も大きかった今月3日(1293ドル)を抜いて史上最大を記録した』(朝日新聞)の暴騰となりました。この1週間で「歴史的な下落と暴騰」を示すという極端な不安定状態を呈しています。
為替市場は『リスクを避けようという投資家の姿勢が一定程度和らいだことから、ドルを買い戻す動きが広がり、円相場は一時、1ドル=108円台半ばまで急速に円安ドル高が進んだ。午後5時(日本時間14日午前6時)現在では1ドル=107円98銭〜108円08銭と、前日同時刻比で3円39銭の大幅な円安ドル高水準で取引されている』と極端な変動が続いています。
原油価格の大幅下落も連動し、世界同時株安の不安は止まりません。


NY株、史上最大幅1985ドル反発 コロナ対策に期待
朝日新聞 2020年3月14日
https://digital.asahi.com/articles/ASN3G25X1N3GUHBI008.html?iref=comtop_8_04
 13日のニューヨーク株式市場は、米政権による新型コロナウイルス対策への期待などから、主要企業でつくるダウ工業株平均が3日ぶりに急反発した。前日比で1985・00ドル(9・36%)高い2万3185・62ドルで終えた。1日の値上がり幅では、これまで最も大きかった今月3日(1293ドル)を抜いて史上最大を記録した。

 トランプ米大統領は13日に記者会見し、ウイルス感染の拡大に対する国家非常事態を宣言した。これにより、500億ドル(約5兆4千億円)の連邦政府予算を検査などの対策に振り向けられるようになる。また、政府が石油備蓄を増やすとも表明し、暴落していた原油価格を下支えする姿勢を示した。市場はこうした対策を好感し、幅広い銘柄が買われた。

 米政権による欧州からの入国停止措置などを受け、ダウ平均は前日にブラックマンデー(1987年)以来の暴落を記録。直前の2日間で計3800ドル超も急落していただけに、値ごろ感から買い戻しの動きも広がった。

 これまで大きく下げていたゴールドマン・サックスなどの金融株や、インテル、アップルなどのIT株などが軒並み10%超の急騰となった。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も急反発。前日比673・08ポイント(9・35%)高い7874・88で引けた。

 外国為替市場では、リスクを避けようという投資家の姿勢が一定程度和らいだことから、ドルを買い戻す動きが広がり、円相場は一時、1ドル=108円台半ばまで急速に円安ドル高が進んだ。午後5時(日本時間14日午前6時)現在では1ドル=107円98銭〜108円08銭と、前日同時刻比で3円39銭の大幅な円安ドル高水準で取引されている。(ニューヨーク=江渕崇)


アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com
posted by ichi3 at 12:50| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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