2020年08月13日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 8(船内の燃料油は抜き取った)

船内の燃料油は12日時点で回収が完了した、と船主の長鋪(ながしき)汽船の広報代行会社が発表したとロイターが伝えました。
事実だとすれば、船体の亀裂拡大による被害拡大はとりあえず回避できるかもしれません。


モーリシャス座礁船、燃料油の抜き取りほぼ完了=長鋪汽船の広報会社
ロイター 2020年8月12日
https://jp.reuters.com/article/mauritius-oil-idJPKCN25811T
[東京 12日 ロイター] - インド洋のモーリシャス沖で座礁した貨物船「わかしお」について、船内に残っていた燃料の回収がほぼ完了したことが分かった。船は亀裂が拡大しており、燃料のさらなる流出が懸念されていた。

船主である長鋪(ながしき)汽船の広報代行会社が12日、ロイターに明らかにした。

わかしおは岡山県の長鋪汽船の関連会社が保有・管理し、商船三井(9104.T)が運航する大型ばら積み船。7月25日に座礁し、その後燃料が流出した。

商船三井によると、船は重油3800トンと軽油200トンの計4000トンの燃料を積んでいた。うち重油およそ1000トンが海に流出、残る燃料の抜き取り作業を進め、11日朝時点で1800トンまで減っていた。
ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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