2020年08月25日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 20(船体前部を海底に沈めた)

タグボートに曳航されていた船体の前方部分を海底に沈める作業が終了しました。
共同通信によると『地元当局などは19日、2隻の作業船で沖合13.8マイル(約22キロ)、水深3180メートルの地点までえい航していた。この場所に処分したとみられる。現地で撮影された写真によると、船体は白いしぶきを上げながら沈んだ』としています。
なお、『海中で処分する計画を巡り、近隣のレユニオン島を領有するフランス政府は当初、船内の有害物質が海に漏れ出す恐れがあるとして難色を示していた』(共同)にあるように海洋汚染は危惧されます。


座礁船の海中処分完了 モーリシャス沖、前方部
共同 2020年8月24日
https://this.kiji.is/670639325943252065
 モーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故で、モーリシャス政府は24日、真っ二つになり沖合にえい航した船体の前方部を海に沈めて処分する作業が完了したと発表した。

 地元当局などは19日、2隻の作業船で沖合13.8マイル(約22キロ)、水深3180メートルの地点までえい航していた。この場所に処分したとみられる。現地で撮影された写真によると、船体は白いしぶきを上げながら沈んだ。

 海中で処分する計画を巡り、近隣のレユニオン島を領有するフランス政府は当初、船内の有害物質が海に漏れ出す恐れがあるとして難色を示していた。

ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 01:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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