2020年08月30日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 23(大規模デモによる抗議)

モーリシャス首都ポートルイスで、数万人規模の抗議デモが行われました。北海道新聞によると『政府の対応の遅さが被害を拡大したと批判』と訴えています。また、『参加者は国旗を振り行進。29日までに約40頭の死んだイルカが海岸に打ち上げられ、死因の究明を求める声も上がった』としています。

重油流出で政府批判の大規模デモ モーリシャス、辞職要求
北海道新聞 2020年8月29日
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/455087/
 モーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出事故で、政府の対応の遅さが被害を拡大したと批判する大規模デモが29日、首都ポートルイスで行われ、市民らはジャグナット首相や関係閣僚の辞職を要求した。地元メディアは、数万人が参加したと報じた。

 重油流出を巡っては、民間の海事警備会社幹部がモドゥー海運相とラマノ環境相の責任を求めて提訴し、21日に2人が裁判所に呼び出される事態に発展している。地元記者は「事故で政治的な分断が深まっている」と語った。

 参加者は国旗を振り行進。29日までに約40頭の死んだイルカが海岸に打ち上げられ、死因の究明を求める声も上がった。
ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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