2020年09月01日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 24(漁業と観光の収入途絶える)

モーリシャスの漁業被害について『事故が起きた島南東部の沖合は汚染されているとして政府が漁を禁止し、漁師たちの収入は途絶えた。海がいつ元通りになるか分からず、ある漁師は「悪夢だ」と途方に暮れていた』(共同)と伝えています。そして『政府は漁や観光で沖に出るのを禁じた。海と関わる仕事をしてきた沿岸部の人たちにとって影響は深刻だ』(共同)としており現地の人々の生活を直撃しています。

重油流出、地元漁業に甚大な被害 モーリシャス、漁師収入途絶える
共同 2020年8月30日
https://news.yahoo.co.jp/articles/7174ba03b21ae9b55cd2e7a969cf49e90486270d
 インド洋の島国モーリシャス沖で発生した日本の貨物船の重油流出で、地元の漁業に甚大な被害が出ている。事故が起きた島南東部の沖合は汚染されているとして政府が漁を禁止し、漁師たちの収入は途絶えた。海がいつ元通りになるか分からず、ある漁師は「悪夢だ」と途方に暮れていた。

 「青く輝く美しい海だった。夢の中に生きているのかと思いながら、漁をしていたんだ」。ルイス・ババジさん(56)が31日までの電話取材に語った。「海は人生そのものだった」という。

 政府は漁や観光で沖に出るのを禁じた。海と関わる仕事をしてきた沿岸部の人たちにとって影響は深刻だ。
ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 18:07| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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