2020年10月27日

コロナ不安が欧米の株安を誘う 1 (新型コロナが欧米で猛威)

ヨーロッパとアメリカでは新型コロナウイルスのパンデミックが猛威をふるい、ニューヨークダウは大幅安となりました。アメリカ大統領選挙用表日が迫る中、ヨーロッパ株も大幅安となり世界経済は不安定な状態となっています。
朝日新聞は『米国では中西部などで新型コロナが再び猛威を振るっており、1日あたりの新規感染者は前週末に初めて8万人を超えた。欧州での感染拡大の勢いも止まらない。持ち直しつつあった経済活動に、再び悪影響が及びかねないとの見方から、幅広い銘柄が売られた』とし、さらに『市場が期待する追加の新型コロナ対策をめぐっては、米ホワイトハウスと議会与野党の協議が難航。11月3日の米大統領選前の合意への期待も薄らいだ。対策が遅れれば、米経済の回復が腰折れするリスクが高まる』としています。


NY株一時900ドル安 大幅に続落、感染急拡大を警戒
朝日新聞 2020年10月27日
https://digital.asahi.com/articles/ASNBW2QQYNBWUHBI006.html
 週明け26日の米ニューヨーク株式市場は、新型コロナウイルスの感染急拡大への警戒感から、主要企業でつくるダウ工業株平均が大幅に続落した。終値は前週末比650・19ドル(2・29%)安い2万7685・38ドル。取引時間中に下げ幅が900ドルを超す場面もあった。

 米国では中西部などで新型コロナが再び猛威を振るっており、1日あたりの新規感染者は前週末に初めて8万人を超えた。欧州での感染拡大の勢いも止まらない。持ち直しつつあった経済活動に、再び悪影響が及びかねないとの見方から、幅広い銘柄が売られた。

 市場が期待する追加の新型コロナ対策をめぐっては、米ホワイトハウスと議会与野党の協議が難航。11月3日の米大統領選前の合意への期待も薄らいだ。対策が遅れれば、米経済の回復が腰折れするリスクが高まる。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も大幅下落。前週末比189・34ポイント(1・64%)低い1万1358・94で取引を終えた。(ニューヨーク=江渕崇)


アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com
posted by ichi3 at 11:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: