2021年02月26日

コロナ不安が欧米の株安を誘う 8 (米国経済正常化で株価下落)

26日の日経平均はニューヨークの大下落を受け大幅下落で始まりました。その原因について毎日新聞は『25日には、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、米国の経済活動が想定より早く正常化するとの見方から米長期金利が一時、約1年ぶりの水準となる1・61%に上昇(価格は下落)した』と報じ、「経済正常化」の思惑がきっかけとしています。コロナワクチンの接種により株価が下落という一見矛盾した情勢となっています。
日本ではワクチン接種は大幅に遅れ始まったばかりにもかかわらず、26日の終値は前日比1202円安の2万8966円(-3.99%)の暴落となりました。アジア市場も下落しており、世界市場の今後が注目されます。

アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com

寄り付きからほぼ全面安の展開 日経平均一時900円安
毎日新聞 2021年2月26日
https://mainichi.jp/articles/20210226/k00/00m/020/052000c
26日午前の東京株式市場は、米株式市場の急落を受けて大幅反落し、日経平均株価は前日終値比の下げ幅が一時900円を超えた。午前10時時点は同711円44銭安の2万9456円83銭。

 25日には、新型コロナウイルスワクチンの接種が進み、米国の経済活動が想定より早く正常化するとの見方から米長期金利が一時、約1年ぶりの水準となる1・61%に上昇(価格は下落)した。

投資先としての株式の魅力が薄れたことで、同日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が前日比559・85ドル(1・75%)安の3万1402・01ドルと大幅に下落。26日の東京市場にもこの流れが波及し、寄り付きからほぼ全面安の展開となった。

 三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは「米長期金利の上昇する速度が速い。金利が落ち着かない限り、当面は不安定な値動きが続くだろう」としている。【釣田祐喜】
posted by ichi3 at 15:48| 東京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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