2020年09月24日

2020年09月23日のつぶやき






















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2020年09月23日

2020年09月22日のつぶやき




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2020年09月22日

2020年09月21日のつぶやき












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2020年09月20日

2020年09月19日のつぶやき












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2020年09月19日

2020年09月18日のつぶやき


















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2020年09月18日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 31(運輸安全委員会も調査)

日本の国土交通省は『安全委は事故調査本部を設置し、5人の調査団を20日にも現地に派遣する』と朝日新聞が報じました。そして『安全委は、運航当事国として事故調査し、再発防止につなげることが必要と判断したという。調査団は約2週間、座礁したまま沈没せずに残っている船体の一部を調べたり、乗組員への聞き取りをしたりする予定』(朝日新聞)としています。座礁事故発生は7月25日ですから、2ヶ月弱の経過を経ての安全委員会設置となります。


モーリシャス沖事故、日本が調査へ 運輸安全委から派遣
朝日新聞 2020年9月18日
https://digital.asahi.com/articles/ASN9L4D7LN9LUTIL01D.html
インド洋の島国モーリシャス沖で日本企業が運航する大型貨物船が座礁し、燃料油が流出した事故で、日本の運輸安全委員会は18日、事故について調査することを決めた。調査の権限があるモーリシャス政府と船籍国であるパナマの政府が、日本側が参加することに同意したという。安全委は事故調査本部を設置し、5人の調査団を20日にも現地に派遣する。

 座礁したのは、大型貨物船WAKASHIO(総トン数10万1932トン)。船主は長鋪(ながしき)汽船(岡山県)で、商船三井がチャーターして鉄鉱石などの運搬を指示していた。現地では、流出した油によって観光や生態系に深刻な影響が及ぶことが懸念され、国際問題になっている。

 事故調査の権限は、海の安全をめぐる国際条約「SOLAS条約」で、船籍国と事故発生地の沿岸国に与えられている。ただ、これらの国が同意すれば、他国も利害関係国として調査に参加できる。

 安全委は、運航当事国として事故調査し、再発防止につなげることが必要と判断したという。調査団は約2週間、座礁したまま沈没せずに残っている船体の一部を調べたり、乗組員への聞き取りをしたりする予定。(贄川俊)
ラベル:船舶事故
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2020年09月17日のつぶやき












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2020年09月17日

2020年09月16日のつぶやき








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2020年09月16日

2020年09月15日のつぶやき








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2020年09月15日

2020年09月14日のつぶやき








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2020年09月14日

2020年09月13日のつぶやき










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2020年09月13日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 30(数万人がデモ)

モーリシャスで『政府の対応の遅さが被害を拡大したと批判する大規模デモが12日、事故現場近くの主要都市マエブールで行われた。大規模デモは8月29日に次ぎ2回目。地元紙によると、数万人が参加し政権交代や事故の真相究明を訴えた』と共同通信が報じました。
デモ参加者は『座礁した7月25日から重油流出までの12日間に政府当局などが油を抜き取らず深刻な事態を招いたと主張し「12日間、何をしていたのか」「現政権は退陣しろ」とスローガンを叫びながら行進した』(共同通信)としています。
現地の深刻な状態が伝わってきます。


モーリシャス重油流出で再びデモ
政権交代要求、数万人が参加

共同通信 2020年9月12日
https://this.kiji.is/677496831454004321?c=110564226228225532
モーリシャス沖での日本の貨物船による重油流出事故で、モーリシャス政府の対応の遅さが被害を拡大したと批判する大規模デモが12日、事故現場近くの主要都市マエブールで行われた。大規模デモは8月29日に次ぎ2回目。地元紙によると、数万人が参加し政権交代や事故の真相究明を訴えた。

 参加者は赤、青、黄、緑の4色から成る国旗を掲げ、座礁した貨物船が見える海岸に集結。座礁した7月25日から重油流出までの12日間に政府当局などが油を抜き取らず深刻な事態を招いたと主張し「12日間、何をしていたのか」「現政権は退陣しろ」とスローガンを叫びながら行進した。
ラベル:船舶事故
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2020年09月12日のつぶやき














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2020年09月12日

日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 29(商船三井社長が陳謝)

商船三井の社長が事故後初めて記者会見に出席し『「関係される皆様に改めておわび申し上げる」と陳謝。現地の関係機関と連携し、マングローブやサンゴの環境保護や被害からの回復に努めると説明』(日経新聞)し、さらに同社は『モーリシャスのマングローブ林の保全や植林、座礁船が傷つけたサンゴ礁の回復、海鳥の保護などの財源として「モーリシャス自然環境回復基金」(仮称)を設立することを柱に10億円規模を拠出することを決めた』(日経新聞)としています。
商船三井社長は、『「法的責任だけで本件が整理できるわけではない。モーリシャスの環境に大きな影響を与える事故だった。社会的責任を負うのは当然で、前面に立って対応する」と説明した』(日経新聞)としていますが、『拠出額については「現時点でこのくらいが適正な水準。長期的に対応する必要がありこれが最大とはいわないが、大きくケタが変わるような規模の金額を使うことは現時点ではないと思う」との認識を示した。その一方で、「大きな社会的責任を負うべきケースは自社の歴史にはない。規模感には悩んだ」とも明かした』(日経新聞)と、商船三井の責任範囲に言及しています。
国際社会が日本企業と政府の責任の取り方に注目しています。


商船三井、モーリシャス支援に10億円 基金設立
日経新聞 2020年9月11日
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63726390R10C20A9000000/
インド洋の島国モーリシャスで大型貨物船が座礁し大量の燃料油が流出した事故を巡り、商船三井は11日、都内で記者会見を開いた。池田潤一郎社長は「関係される皆様に改めておわび申し上げる」と陳謝。現地の関係機関と連携し、マングローブやサンゴの環境保護や被害からの回復に努めると説明した。

座礁した貨物船は商船三井が手配した。7月25日の座礁事故後に池田社長が公の席で発言するのは初めて。

商船三井は同日、モーリシャスのマングローブ林の保全や植林、座礁船が傷つけたサンゴ礁の回復、海鳥の保護などの財源として「モーリシャス自然環境回復基金」(仮称)を設立することを柱に10億円規模を拠出することを決めた。

池田社長は基金の設立について「法的責任は一義的には船主」とした上で「法的責任だけで本件が整理できるわけではない。モーリシャスの環境に大きな影響を与える事故だった。社会的責任を負うのは当然で、前面に立って対応する」と説明した。

拠出額については「現時点でこのくらいが適正な水準。長期的に対応する必要がありこれが最大とはいわないが、大きくケタが変わるような規模の金額を使うことは現時点ではないと思う」との認識を示した。その一方で、「大きな社会的責任を負うべきケースは自社の歴史にはない。規模感には悩んだ」とも明かした。

損害賠償を求められた場合の対応については「まだモーリシャス政府から賠償の提起がない。コメントは差し控える」と述べるにとどめた。

海運業界は、荷物を運ぶサービスを提供する会社と、船の持ち主が別のケースが多い。安全な航行が確保できるかとの質問には「船を借りる前提となる安全品質の基準を明確にしてきたが、残念ながら事故がおきた。従来の社内だけの知見、考え方では足りないのではという声もある。第三者からのご意見なども頂戴しながら、安全品質を高める努力を続けていきたい」と話した。

座礁事故原因については直接調査や報告の内容をみる機会がないとした上で「あまりにも岸に近づき過ぎていた。乗組員に危機への意識が欠けていたのではないか」との見解を示した。報道などからの情報として、岸に近づく海図の縮尺が適切ではなかったとの可能性に言及する一方で「モーリシャス政府からの正式発表もなく、断定に足る根拠は持ち合わせていない」と説明した。

座礁した大型貨物船「WAKASHIO」を保有する長鋪汽船(岡山県笠岡市)は会見に出席しなかったが「商船三井のモーリシャス自然環境回復基金設立に際し、船主として協力する。今後の支援については沿岸の油回収の作業、船体後方部の処理など船主としての責任を果たしながら、並行して検討する」とコメントした。

モーリシャスでは座礁事故後の8月6日に貨物船から燃料油の流出が始まった。漏れた燃料油などは1000トン以上にのぼる。現地政府や関係機関が流出した油の除去などを進めている。
ラベル:船舶事故
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日本の大型貨物船座礁し重大な環境破壊の恐れ 28(人為的重大ミスか)

座礁の原因について『船籍があるパナマの海運当局が初期調査の報告として公表した。このため船員らは海岸や浅瀬に接近していることに気付かず、座礁の一因になったとみている』(毎日新聞)としています。
具体的には『船は南アフリカ・喜望峰方面に向かっていた7月25日、一般的な航路から外れてモーリシャスの沖合約1・7キロで座礁した。報告によると、船員らが家族と電話やインターネットで連絡が取れるようにと、船長が携帯電話の電波が入るモーリシャス沖5カイリ(約9・3キロ)まで接近するよう指示した。ところが海図や縮尺の見方を誤って、異常接近し、座礁につながった可能性があるという』(毎日新聞)と、パナマの海運当局の初期報告にあるとしています。
また、乗員の誕生日祝いが開催されており『モーリシャスの沿岸警備隊は事故直前、島に異常接近するわかしおに対して数回、無線で警告していたにもかかわらず、わかしお側が応答しなかったこともモーリシャス政府の説明で明らかになっている。報告は船員側に「監督、監視の欠如や不注意があった」とし、適切に対応していれば回避できたと指摘している』(毎日新聞)と、運行上の重大ミスがあった可能性が指摘されています。
人為的要因が,、取り返しのつかない自然環境破壊を引き起こした可能性が明らかとなりました。

モーリシャス重油流出 海図を誤り座礁か 海岸や浅瀬への異常接近気付かず
毎日新聞 2020年9月10日
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9b56308b507acf101d8a3adb60bbc6ffb8b5959
西インド洋のモーリシャス沖で大型貨物船「わかしお」が座礁し、約1000トンの重油が流出した事故で、船が事故当時、海図を誤って使用していた疑いがあることが明らかになった。船籍があるパナマの海運当局が初期調査の報告として公表した。このため船員らは海岸や浅瀬に接近していることに気付かず、座礁の一因になったとみている。

【動画】船体でサンゴ礁破壊、現場海域は白濁
https://video.mainichi.jp/detail/video/6184297841001?inb=ys

船は南アフリカ・喜望峰方面に向かっていた7月25日、一般的な航路から外れてモーリシャスの沖合約1・7キロで座礁した。報告によると、船員らが家族と電話やインターネットで連絡が取れるようにと、船長が携帯電話の電波が入るモーリシャス沖5カイリ(約9・3キロ)まで接近するよう指示した。ところが海図や縮尺の見方を誤って、異常接近し、座礁につながった可能性があるという。

 また携帯電話に接続しようとしたのは、乗員の1人の誕生日祝いとも関連している疑いがあるという。モーリシャスの沿岸警備隊は事故直前、島に異常接近するわかしおに対して数回、無線で警告していたにもかかわらず、わかしお側が応答しなかったこともモーリシャス政府の説明で明らかになっている。報告は船員側に「監督、監視の欠如や不注意があった」とし、適切に対応していれば回避できたと指摘している。

 「わかしお」は商船三井(東京)が運航し、「長鋪(ながしき)汽船」(岡山県)の子会社が所有する鉄鉱石輸送船。座礁後に前後に分裂した後、前方は近海に沈めて処分された。海に流出した油の多くが回収されたものの、マングローブ林などで回収が遅れており、長期的な環境への影響が懸念されている。【平野光芳】

ラベル:船舶事故
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2020年09月11日のつぶやき










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2020年09月11日

2020年09月10日のつぶやき














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2020年09月10日

2020年09月09日のつぶやき




















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2020年09月09日

ニューヨーク株価急落 3 ( さらに下落か緊張場面)

8日のニューヨーク市場は大幅安となりました。朝日新聞は『ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も急落。同465・45ポイント(4・11%)低い1万0847・69で取引を終えた。同指数は今月2日につけた過去最高値(1万2056・44)から10%超の下落となり、調整局面に入った』と報じ、毎日新聞は『ダウ工業株30種平均は前週末比632・42ドル(2・3%)安の2万7500・89ドルで取引を終えた。3営業日続落で、8月7日以来約1カ月ぶりの安値』としました。
9日午前の日本株市場は『日経平均株価は反落。前日終値からの下げ幅が一時390円を超え、節目の2万3000円を割り込んだ。午前11時現在は347円12銭安の2万2927円01銭』〔毎日新聞〕となっています。
アジア、ヨーロッパ市場もここのところ下げており、世界同時株安の傾向となっています。調整局面に入ったと見られますが、新型コロナウイルスのワクチン開発でのトラブルも報じられ、調整局面からさら下落局面となるのか緊迫した状態が続きます。


東証反落、2万3000円割れ NYダウ、3営業日続落受け
毎日新聞 2020年9月9日
https://mainichi.jp/articles/20200909/k00/00m/020/113000c
連休明け8日のニューヨーク株式市場はハイテク株への高値警戒感が続き、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末比632・42ドル(2・3%)安の2万7500・89ドルで取引を終えた。3営業日続落で、8月7日以来約1カ月ぶりの安値。ハイテク株中心のナスダック総合指数は、465・45ポイント(4・1%)安の1万847・69と大幅続落だった。

 この流れを受け、9日の東京株式市場の日経平均株価は反落。前日終値からの下げ幅が一時390円を超え、節目の2万3000円を割り込んだ。午前11時現在は347円12銭安の2万2927円01銭。

 8日のニューヨーク市場は、アップルやアマゾンなどハイテク株が売り込まれ、米電気自動車大手テスラは21%値下がりした。ナスダックの終値は2日に記録した史上最高値から10%超下落しており、調整局面に入った。市場ではIT株を中心に当面は不安定な値動きが続くとの見方が多いが、「8月以降の株価上昇は米経済の実態と乖離(かいり)していた。健全な株価調整だ」(米投資ファンド)との声も出ている。【中井正裕(ワシントン)、山口敦雄】


NY株再び大幅下落で630ドル安に テスラ21%急落
朝日新聞 2020年9月9日
https://digital.asahi.com/articles/ASN992CT7N99UHBI007.html?iref=comtop_8_07
連休明け8日の米ニューヨーク株式市場は、主要企業でつくるダウ工業株平均が大幅続落し、前週末比632・42ドル(2・25%)安い2万7500・89ドルで終えた。この夏に急騰していたIT銘柄を中心に、利益を確定するための売り注文が広がった。

 ハイテク株が多いナスダック市場の総合指数も急落。同465・45ポイント(4・11%)低い1万0847・69で取引を終えた。同指数は今月2日につけた過去最高値(1万2056・44)から10%超の下落となり、調整局面に入った。

これまでの米株高を主導してきた代表的銘柄、電気自動車(EV)大手テスラは21%もの急落となった。市場で期待されていた米主要株価指数「S&P500」への採用が見送られたことがきっかけ。アップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックなど主要IT銘柄はいずれも4%超の大幅下落となった。

欧米メディアは前週末、ソフトバンクグループ(SBG)が米大手IT株をめぐって数千億円規模のデリバティブ(金融派生商品)取引を手がけていたと報道。この大口取引が8月以降の米ハイテク株高騰の一因となった可能性があり、市場では高値への警戒感が一段と強まっていた。(ニューヨーク=江渕崇)


アップル株価
https://www.marketwatch.com/investing/stock/aapl

各国の株式市場の現状は 
http://www.w-index.com/

アメリカ株式市場のリアルタイムサイトは 
http://www.marketwatch.com/investing/index/djia

今日の世界株価指数は 
http://nikkei225jp.com


posted by ichi3 at 12:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月08日のつぶやき


















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