2017年07月06日

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米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突  4(アメリカ当局は非協力)

ニューズウイークは『米側が日本の当局による米艦乗員への聴取に応じない構え』と報じました。また、産経新聞は『米海軍当局者は30日、イージス艦が修理のため、近く米国に向けて出航する』としています。コンテナ船側の情報は一部提供されていますが、イージス艦に関する情報は日本の当局に知らされていないようです。事故原因の解明と再発防止の対策は立ちません。

アメリカ当局、イージス艦事故に関し日本側の聴取に応じず
ニューズウイーク 2017年6月30日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7906.php
米イージス艦とフィリピン籍のコンテナ船が伊豆半島沖で衝突した事故で、米側が日本の当局による米艦乗員への聴取に応じない構えであることが30日、関係者への取材で分かった。
同関係者はロイターに対し、軍艦は国際法上、他国の管轄権が及ばないと説明。「日本の当局もフィリピンの当局も、イージス艦の乗員に直接接触することはない」と語った。米側による聴取の要約は引き渡す意向だという。
米側は、国家運輸安全委員会に代わって沿岸警備隊が事故原因の調査を実施。日本側は運輸安全委員会と海上保安庁が調査を行っており、イージス艦と乗員への直接調査を要請している。
衝突したイージス艦「フィッツジェラルド」が所属する米海軍第7艦隊の広報担当者は、ロイターの問い合わせに対し、「決まりに沿って情報を共有する」と回答。日本の運輸安全委員会は、米側の動きは把握していないとした。
17日の事故後に会見した第7艦隊のアーコイン中将は、日本の当局による調査に最大限協力するとしていた。
(ティム・ケリー)[東京 30日 ロイター]

衝突の米イージス艦、近く帰国へ

産経新聞 2017年6月30日
http://www.sankei.com/affairs/news/170701/afr1707010004-n1.html
静岡県・伊豆半島沖で米イージス駆逐艦フィッツジェラルドとコンテナ船が衝突し、米兵7人が死亡した事故で、米海軍当局者は30日、イージス艦が修理のため、近く米国に向けて出航すると明らかにした。乗組員も帰国するかはまだ決まっていないという。事故を捜査中の海上保安庁がイージス艦の損傷を直接確認できなくなるが、当局者は捜査に協力する姿勢を示している。
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2017年07月03日

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2017年06月27日

2017年06月26日のつぶやき








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2017年06月26日

米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突  3(コンテナ船が米艦に警告)

コンテナ船の船長が船主に提出した報告書によると、『コンテナ船は左舷にイージス艦を見つけ、ライトを点滅して注意喚起したものの、米艦は針路を維持。コンテナ船は右に回避しようとしたが、間に合わなかった』とロイターが報じました。
具体的には
1 17日午前1時15分、見張り2人が左舷40度の3カイリ(約5.6キロ)離れたところにイージス艦「フィッツジェラルド」を発見
2 その5分後、イージス艦が「突然」動き、そのままの針路では衝突しそうに見えたことから、コンテナ船は手動で操舵しながら、注意を引くためライトを点滅
3 米艦は針路を維持したままのように見えたという。コンテナ船は右へ一気に舵を切ったが、午前1時30分、両船は衝突
以上の経過は「MarineTraffic」のACXクリスタルの航跡と一致するようです。
http://ichi3.seesaa.net/article/450960074.html
イージス艦の航跡や動きは全く公表されていませんから、コンテナ船側のみの情報から両船の関係を推測する困難な事態となっています。


米艦フィッツジェラルド、衝突前にコンテナ船がライトで警告
ロイター 2017年6月26日
http://jp.reuters.com/article/fitzgerald-idJPKBN19H12U?utm_campaign=trueAnthem:+New+Content+(Feed)&utm_content=5950e62d31ec5f0007d4e5af&utm_medium=trueAnthem&utm_source=twitter
[東京 26日 ロイター] - 伊豆半島沖で米海軍のイージス駆逐艦と衝突したコンテナ船の船長が、船主に提出した報告書の内容が明らかになった。コンテナ船は左舷にイージス艦を見つけ、ライトを点滅して注意喚起したものの、米艦は針路を維持。コンテナ船は右に回避しようとしたが、間に合わなかった。
 報告書によると、フィリピン船籍のコンテナ船「ACXクリスタル」は時速18ノット(約33キロ)で東京湾へ向けて航行。17日午前1時15分、見張り2人が左舷40度の3カイリ(約5.6キロ)離れたところにイージス艦「フィッツジェラルド」がいるのを発見した。
 その5分後、イージス艦が「突然」動き、そのままの針路では衝突しそうに見えたことから、コンテナ船は手動で操舵しながら、注意を引くためライトを点滅させた。米艦は針路を維持したままのように見えたという。コンテナ船は右へ一気に舵を切ったが、午前1時30分、両船は衝突した。
 今回の衝突事故ではイージス艦の乗員7人が死亡。米海軍にとって、2000年にイエメンで起きたイージス艦爆破事件以来の惨劇となった。フィッツジェラルドの艦長は自室で負傷しており、衝突前に警報が鳴っていなかった可能性を示唆している。
 ACXクリスタルの船主、大日インベスト(兵庫県神戸市)はロイターの取材に対し、「捜査状況にかかわることは回答できない」とした。事故原因を調査している米海軍、米沿岸警備隊、海上保安庁もコメントを控えた。
タグ:船舶事故
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2017年06月20日

2017年06月19日のつぶやき








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2017年06月19日

ネット世論の信頼性は?

「共謀罪法案」について、『政府はケナタッチ氏の書簡に「何か背景があるのでは」、ケイ氏の報告書にも「政府の立場が十分に反映されていないと反発するなど、強硬な姿勢を崩していない』しており、『この対応を「非常識」と批判する見方は少なくないが、逆に擁護する声もインターネット上では多い』と東京新聞が報じています。
「ネット世論」の実体はよくわかりません。
そして『現在は世論にネットの書き込みが少なからずの影響を与えている。だが、書き込みが果たして民意を代表しているのだろうか』と疑問を呈し、ネットユーザの行動を分析した例として『国際大グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一講師(計量経済学)が約二万人を対象に実施した共同調査では、炎上時の書き込みに参加した経験がある人は1%ほどだった』としています。つまり、ネット世論の信頼性は統計的にはありません。しかし、「数の圧力」として政治的には利用価値があると見られます。


国連特別報告 政府が猛反発(上) 強硬あおるネット世論 重なる「リットン調査団」対応 「内政干渉だ」擁護する声
東京新聞 2017年6月7日
政府は国連特別報告者の秘密保護法、共謀罪法案などへの懸念に猛反発している。これと満州事変後、国際連盟(当時)が派遣した「リットン調査団」報告への政府の抗議を重ねる見方が広がっている。当時、世論は連盟への抗議を後押ししたが、今日はネットの書き込みが政府擁護の空気に影響している。だが、書き込みは世論を代表しているのか。海外との認識の溝を広げる一因にもなっていないか。(池田悌一、白名正和)
 国連特別報告者二人による指摘は政府の反発の激しさに反し、穏当だった。
 共謀罪法案についてのジョセフ・ケナタッチ氏の書簡は「森林法や文化財保護法など、テロと関係ない犯罪も対象になり得る」と指摘。「国際組織犯罪防止条約の締結に必要」という政府の立法趣旨にも、適切性などで疑問を呈した。
 「十分な国民的議論の促進が損なわれている」という主張も、各種世論調査に沿った内容といえる。
 言論と表現の自由に関するデービッド・ケイ氏の報告は、メディアの独立性の危うさについて言及した。
 特定秘密保護法が記者を萎縮させかねないとし「開示しても処罰されない例外規定が必要」と提案。政府が放送局を規制する放送法四条については「メディアの自由と独立に不当な制約を課しかねない」と批判、条文の廃止を勧告した。
 さらに、ケイ氏の報告書は十二日の国連人権理事会で議論されたうえ、決議される。政府のいう個人レベルでの非難ではない。
 にもかかわらず、政府はケナタッチ氏の書簡に「何か背景があるのでは」、ケイ氏の報告書にも「政府の立場が十分に反映されていない」と反発するなど、強硬な姿勢を崩していない。
 この対応を「非常識」と批判する見方は少なくないが、逆に擁護する声もインターネット上では多い。
 ツイッターでは「国連特別報告者はウソ報告の常習犯」「内政干渉だ。政府は毅然(きぜん)と対処すべきだ」といった書き込みが相次いだ。
 国際社会の常識的な指摘と政府の反発、それを支持する世論という構造。この状態を戦前の日本の国際連盟脱退前夜になぞらえる見方が相次いでいる。
 一九三二年の満州国(中国東北部)建国について、連盟が派遣したリットン調査団は日本の主張を全面的には認めず、満州国の存在を認めなかった。連盟は三三年二月に特別総会を開いて、満州地域からの日本軍撤退勧告を可決。松岡洋右全権大使が退場し、政府は連盟脱退を正式表明した。
 帝京大の筒井清忠教授(日本近現代史)は「当時の政府上層部は連盟を脱退せず、勧告を受け流す『●かむり論』で一致していた。ところが、国民は政府の発表を信じ、満州建国の問題点が中国側にあると信じていた。当時のメディアもその論調をあおり、『連盟の勧告はけしからん』という世論が爆発的に高まった。それに上層部も抗しきれなくなった」と解説する。
 日本に戻った松岡氏を巨万の群衆が歓迎した。当時の国民新聞(東京新聞の前身)には「我等(われら)の松岡全権帰る 晴れの帝都入り 駅頭興奮・歓喜のうづ」と見出しが躍っている。
 「日本の孤立は連盟脱退によって深まった。日本の転換点の一つだったが、世論は大騒ぎで歓迎した」


国連特別報告 政府が猛反発(下) 書き込み 実は少数派 「炎上」参加わずか1% 目立つ「1人が何度も」 国内と世界 視点の溝深まる
戦前と現在では、情報の環境が違う。しかし、世論に政治が左右されるという本質はそう変わらない。
 現在は世論にネットの書き込みが少なからずの影響を与えている。だが、書き込みが果たして民意を代表しているのだろうか。
 ニュースサイトなどを分析することで、ネット世論を研究している立教大の木村忠正教授(ネットワーク社会論)は「ネット上でのコメントは、一部の人が大量に作り出す場合が多い。それらのコメントは、他のネットユーザーがコピペ(コピーアンドペースト)を繰り返すことによって拡散し、実態よりも膨らんで見えやすい」と語る。
 木村教授は十六〜六十九歳のネット利用者千百人を調査。それによると、政治的な志向はリベラル派が24%だったのに対し、保守派は三倍近くの68%。ネットに書き込む人は「強い情動を持つ保守派」が主流で、リベラル派は少なかった。
 背景として「非マイノリティーポリティクス」を指摘する。十分に利益を享受していないと感じるマジョリティー(多数派)が、少数派の人権に配慮する政策(マイノリティーポリティクス)にいら立って書き込む傾向があるという。
 ネット上で攻撃的な意見が殺到する現象(炎上)も一握りの利用者が起こしているという報告がある。
 国際大グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一講師(計量経済学)が約二万人を対象に実施した共同調査では、炎上時の書き込みに参加した経験がある人は1%ほどだった。書き込んだ回数も一〜三回が六〜七割を占め、わずか3%の人が五十一回以上書き込んでいた。
 山口講師は「炎上は、ごく一部の人が繰り返し書き込んでいるのが実態だ」とみる。ネット世論と現実の民意には距離がある。しかし、同時にネットを主たる情報源とする人びとに与える影響は小さくない。
 さらに政治家も影響を受けやすい。首相が使っている「印象操作」「ブーメラン」などはネット界で多用される用語。加計学園疑惑での新聞報道を「言論テロ」と批判した劇作家の投稿には首相のフェイスブックのページから「いいね」のボタンが押されていた。
 今回の国連の特別報告者に対する政府の反応には、海外メディアからも批判の声が上がっている。先月二十七日付の仏ルモンド紙(電子版)は「驚くべき反応だ。日本は他のことについては、国際法の順守をこれまで強く訴えてきていたからだ」と論評した。
 英タイムズ紙(同)も先月二十四日付の「国連が日本の共謀罪を非難」と題した記事で「戦前の『思想警察』が抑圧した時代を再来させる共謀罪を巡り、安倍政権は国連の専門家と論争になっている」と報じた。
 ニュースサイト編集者の中川淳一郎氏は「書き込みに熱心な右派には世界的に自国ファーストが支持されているという思いがある。特別報告者を巡る海外報道も『左翼メディアが騒いでいるだけ』と高をくくっているのでは」とみる。
 そうした書き込みと現政権の関係については「自民党はネット分析に力を入れている。首相を支持するネトウヨ(ネット右翼)が好みそうなことを言っておけば、支持率も落ち込まないだろうと考えているのではないか」と推察する。
 ネットの書き込みは大半が国境を越えない。それゆえ、それが世論に影響するほど、海外の視点と国内世論の溝は深まっていく。
 中川氏は「書き込みとは無縁な人が社会の多数派。ネットの利用者は、そのことを常に意識しておくことが大切だ」と強調した。
 デスクメモ
 2017・6・7
 カネでは買えない敬意というモノがある。これは計り知れない財産だ。だが、日本への海外からの敬意は国内での「日本スゴイ」の高揚と反比例している。少なくとも中東での存在感はがた落ちだ。現政権は国益を損なっている。海外で「裸の王様」は通じない。ネット世論も同じだ。 (牧)
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