2018年01月26日

2018年01月25日のつぶやき




posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炎上し漂流中のタンカーが沈没 2(海洋汚染の危惧)

沈没したタンカーによる広範で深刻な海洋汚染が危惧されます。NHKによると『中国の交通運輸省は、流出している油がおよそ200平方キロメートル以上の範囲に広がり、環境への汚染も懸念されるとして引き続き、調査や油の処理に当たる考えを示しました』とし、『農業省の調査船が派遣され、海洋生物や海底の泥を採取するなどして、環境への影響を調べる調査を始めていて、交通運輸省は、各部門とも連携しながら対策に当たる考えを強調』と報じました。
またBBCは『タンカーが運んでいた原油と、タンカーが燃料として積んでいた重油が流出したことで、周辺の生態体系に大被害をもたらすおそれがある』としています。
深刻な影響を受けるのは日本や韓国と思われますが、海上保安庁は『海保は油を揮発させるために船を走らせて拡散しており、「油膜は拡散して消滅しつつある」とした』と毎日新聞が伝えました。日本当局の活動があまり見えません。


炎上し奄美大島沖で沈没のタンカー 油流出が拡大
NHK 2018年1月20日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180120/k10011295371000.html
中国沖合の東シナ海で、衝突事故を起こしたあと漂流し、日本の排他的経済水域で沈没したタンカーの事故をめぐり、中国の交通運輸省は、流出している油がおよそ200平方キロメートル以上の範囲に広がり、環境への汚染も懸念されるとして引き続き、調査や油の処理に当たる考えを示しました。
今月6日の夜、中国・上海の沖合の東シナ海で、原油およそ11万トンを載せたイランの海運会社のタンカーが中国の貨物船と衝突して炎上し、その後、タンカーは漂流して鹿児島県奄美大島の西およそ315キロ付近の日本の排他的経済水域で沈没しました。
この事故について、中国の交通運輸省が19日、北京で会見し、タンカーから流出している油がおよそ200平方キロメートル以上の範囲に拡大していて、環境への影響が懸念されることを明らかにしました。
このため、引き続き航空機を使って上空から油の流出状況を調査していくほか、海への汚染を最小限に防ぐため、油の処理に当たる船舶を派遣するということです。
事故をめぐっては、すでに農業省の調査船が派遣され、海洋生物や海底の泥を採取するなどして、環境への影響を調べる調査を始めていて、交通運輸省は、各部門とも連携しながら対策に当たる考えを強調しています。
一方、この事故では、タンカーの乗組員29人と依然連絡が取れておらず、日本の第10管区海上保安本部は、巡視船や航空機から乗組員の捜索を続けているほか、油の処理などを進めています。


海上4カ所に油膜と中国 上海沖タンカー沈没
BBC 2018年01月18日
http://www.bbc.com/japanese/42728479
イランから韓国へ向かっていたパナマ船籍のタンカーが上海沖で香港船籍の貨物船と衝突し、沈没した事故で、中国当局は18日、流出した油が4つの油膜に分離し、広さ100平方キロを覆っていると明らかにした。
タンカー「サンチ(Sanchi)」は6日、上海から約260キロの沖合いで貨物船と衝突し、1週間にわたり燃え続けた後に爆発し、14日に沈没した。タンカーの乗員32人は全員、死亡が確認されたか死亡したとみられている。
これまで衛星写真から、油膜は2カ所とされていたが、17日に周辺を確認した中国の国家海洋局によると、油膜は4つになった。それぞれ48平方キロから5.5平方キロと、面積は異なる。
タンカーが運んでいた原油と、タンカーが燃料として積んでいた重油が流出したことで、周辺の生態体系に大被害をもたらすおそれがある。
タンカーの積荷の原油は軽質の「コンデンセート」で、油の海洋流出でしばしば問題になる重く黒い原油とは性質が異なる。
コンデンセートは有毒で天然ガス液とも呼ばれ、通常の原油よりも爆発しやすい。
ほとんどのコンデンセートは無色で、海上からは見えにくいが有毒の油膜を水面下に作る。
中国交通運輸省は17日、沈没タンカーを水深115メートルで発見したと発表した。水中ロボットを送り込んで周辺を探索する予定。さらに、海警局の巡視船が現場海域に到着し、油の流出を食い止める方法を検討し始めたという。


EEZ内
沈没タンカーから油 日中海洋当局が対応
毎日新聞2018年1月17日
https://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/030/110000c
【上海・林哲平】東シナ海でイランのタンカーが中国の貨物船と衝突した事故で、日本の排他的経済水域(EEZ)内で沈没したタンカーから油が漏れ出している。環境汚染への懸念から、日中の海洋当局が対応に当たっている。
 中国交通運輸省などによると、タンカー「SANCHI」(8万5000トン)はイランの海運会社の所有で軽質原油「コンデンセート」14万トンをイランから韓国に運んでいた。6日夜に長江河口沖300キロで中国の貨物船と衝突。炎上しながら日本に向かって漂流し、14日に奄美大島(鹿児島県)の西約300キロの地点で火勢が強くなり、沈没した。乗組員のイラン人とバングラデシュ人32人のうち、3人は遺体で発見され、残りも生存は絶望視されている。
 巡視船などを派遣している第10管区海上保安本部によると、17日午後2時現在、油は幅約300メートルの帯状になり、東西28キロ、南北35キロの範囲内で浮いているのが確認された。
 海保は油を揮発させるために船を走らせて拡散しており、「油膜は拡散して消滅しつつある」とした。
影響考えにくい
 海洋の油汚染問題に詳しい東海大海洋学部の斉藤雅樹教授は「コンデンセートは元は気体のものを液化しており、長時間の火災などで流出油の大半が燃えたか気化してしまった可能性が高い。気化したものを吸い込めば健康被害が出る可能性があるが、沿岸からかなり離れた場所なら影響は考えにくい」と指摘している。【工藤哲】

ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 01:26| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月25日

2018年01月24日のつぶやき






posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

2018年01月23日のつぶやき






posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

2018年01月22日のつぶやき












posted by ichi3 at 09:01| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

2018年01月21日のつぶやき












posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

2018年01月20日のつぶやき








posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

2018年01月19日のつぶやき






posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

2018年01月18日のつぶやき




posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

2018年01月17日のつぶやき




posted by ichi3 at 09:01| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

2018年01月16日のつぶやき




















posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

ハワイ州でミサイル攻撃の誤報 4(トランプがゴルフで良かった?!)

ハワイ州がミサイル警報を発したとき、トランプ大統領はどう行動したか。毎日新聞によると『トランプ米大統領は当時、ゴルフ中で、すぐにプレーをやめなかったことが論議を呼んでいる』といいます。さらに『CNNによると、南部フロリダ州のゴルフ場にいたトランプ氏は、ワデル副補佐官(国家安全保障問題担当)から報告を受けたがゴルフ場コースにとどまり、自身の別荘に移動したのは誤送信から約30分後だった。これに対し「ハワイ州民がパニックに陥る中でゴルフ場に居座った」(ニュースサイト「ハフィントンポスト」)と批判が出ている』と報じました。
そして、『報復攻撃命令が下されずに済んで良かったと安堵(あんど)するかのような皮肉のコメントも出ている。オバマ前政権で国防総省戦略通信部長を務めたグランフィールド氏はツイッターに「大統領がゴルフをしていてくれて本当に良かった」と投稿した』と結んでいます。
いずれにしても、トランプ大統領は世界にとって「リスキーな存在」であることが今回も示されました。

ハワイ誤警報
訂正まで38分、住民パニック
毎日新聞 2018年1月14日
https://mainichi.jp/articles/20180115/k00/00m/030/117000c
【ロサンゼルス長野宏美、ワシントン高本耕太】米ハワイ州で13日午前8時7分(日本時間14日午前3時7分)ごろ、弾道ミサイルの脅威が迫ったとして避難を呼びかける警報が住民の携帯端末に誤って配信された。州当局や米太平洋軍は打ち消したが、住民に訂正メッセージが通知されるのに約38分かかり、一時、大混乱した。トランプ米大統領は当時、ゴルフ中で、すぐにプレーをやめなかったことが論議を呼んでいる。
 警報メッセージは「ハワイに向けた弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。これは訓練ではない」という内容で送られた。同州の緊急事態管理局は約10分後にツイッターで「ミサイルの脅威はない」と発信したが、住民の携帯端末への訂正連絡は遅れた。イゲ州知事は記者会見で「職員が間違ってボタンを押した」と人為的ミスを謝罪し、再発防止を誓った。
 AP通信によると、警報を受け、ホノルル中心部の高速道路では人々が車を路上に置いて避難するなど、パニックになったという。
 CNNによると、南部フロリダ州のゴルフ場にいたトランプ氏は、ワデル副補佐官(国家安全保障問題担当)から報告を受けたがゴルフ場コースにとどまり、自身の別荘に移動したのは誤送信から約30分後だった。これに対し「ハワイ州民がパニックに陥る中でゴルフ場に居座った」(ニュースサイト「ハフィントンポスト」)と批判が出ている。
 米ホワイトハウスは13日、「大統領は、ハワイ州の緊急対応訓練について説明を受けている」との声明を発表。誤警報については「あくまで州レベルの運用」と強調し距離を置いた。
 一方、報復攻撃命令が下されずに済んで良かったと安堵(あんど)するかのような皮肉のコメントも出ている。オバマ前政権で国防総省戦略通信部長を務めたグランフィールド氏はツイッターに「大統領がゴルフをしていてくれて本当に良かった」と投稿した。
 「核のボタンが机上にある」と新年の辞で挑発した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に対し、トランプ氏は「私の方が大きなボタンを持っている」と反論したことがある。

posted by ichi3 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日のつぶやき








posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

ハワイ州でミサイル攻撃の誤報 3(アメリカの危機管理力は幻想か)

ミサイル接近警報を発令した経緯について『イゲ知事は誤報の原因について、「勤務シフトを交代する際に手違いがあり、1人の職員が間違ったボタンを押した」と話している』とCNN_JPが報じました。
警報発令の手順で「1人の職員」が操作していたのが事実であれば、「複数の人間による相互チェック」の原則が採用されていなかったこととなります。
また、『緊急事態管理局が即座に誤報だったことを伝えるための訂正用テンプレートは用意されていなかった』としています。
対策として、『当局者によると、その後、誤報を訂正するためのテンプレートが作成された。メッセージを送信する際は、訓練であっても実地であっても、責任者が確認しなければならない仕組みに変更された』と言います。
アメリカの州は国家に準ずる権限を持っており、核戦争勃発に直結する危機管理の実体がはからずも露呈された形になりました。アメリカのセキュリティシステムの完成度は高いと言われてきましたが、その根拠が崩れたと言えそうです。
そして、警報が発せられた時、トランプ大統領はゴルフ中でCNNは『トランプ氏の対応などに関するCNNの問い合わせにホワイトハウスは国防総省への照会を促した。CNNはまた、国家安全保障会議にコメントなどを求めたが、返答はまだない』としており、大統領として取るべき行動をしたかは不明です。
アメリカの危機管理能力に疑念が一段と高まりました。核戦争が勃発すれば取り返しは不可能です。

ミサイル接近の誤報は人為ミス、選択誤って送信 ハワイ

CNN_JP 2018年1月15日
https://www.cnn.co.jp/usa/35113147.html?tag=top;topStories
ワシントン(CNN) 米ハワイ州で「弾道ミサイルが接近中」という誤報が流れた問題で、同州のイゲ知事はCNNの取材に対し、職員がボタンを押し間違えたことによる人為ミスが原因だったと説明した。
ハワイ州緊急事態管理局(EMA)は14日、手違いが起きた経緯について詳細を明らかにした。
この問題では13日、「弾道ミサイルの脅威がハワイに接近中。ただちに避難を。これは訓練ではありません」という警報が流れ、住民や観光客が混乱に陥った。警報はテレビやラジオで流れたほか、携帯電話にも通知が届いた。
州緊急事態管理局は直後にツイッターへの投稿で「ミサイルの脅威はない」と否定したが、住民の携帯電話に誤報だったことを確認する通知が送信されたのは、最初の警報から38分後だった。
イゲ知事は誤報の原因について、「勤務シフトを交代する際に手違いがあり、1人の職員が間違ったボタンを押した」と話している。米国防総省や州緊急事態管理局の高官と対策会議を開き、原因の究明に当たるとともに、再発防止策について協議したことも明らかにした。
州緊急事態管理局幹部によれば、手違いは勤務シフトの交代後、日課として行っている訓練の際に発生。緊急対策センターの職員が、送信するメッセージの定型を定めた「テンプレート」の選択を誤り、本来なら内部にのみ送信されるテンプレートを選択すべきところを、一般向けに送信するメッセージのテンプレートを選択してしまった。
問題のテンプレートを選択すると、コンピューターには、そのメッセージを送信するかどうか確認する画面が表示された。しかし職員が誤って送信実行のボタンをクリックしたことから、ミサイル接近を警告するメッセージが発信された。
この時点で、緊急事態管理局が即座に誤報だったことを伝えるための訂正用テンプレートは用意されていなかった。
問題を起こした職員は懲戒処分を受けて配置換えとなったが、免職は免れた。
米当局者によると、今回の事態については連邦捜査局(FBI)や国土安全保障省、邦緊急事態管理局も注視しているほか、国防総省のマティス長官は状況について説明を受けた。連邦通信委員会(FCC)も調査に当たっていることを明らかにした。
ペリー元国防長官は13日夕、適切な安全対策を講じなければ、核戦争が手違いによって勃発する可能性も排除できなくなると警告。ツイッターへの投稿で、「偶発的な核戦争のリスクは仮定ではない。アクシデントは過去に発生しており、人為ミスは再び起きる。何百万もの命が危険にさらされる以上、手違いが起きないよう願う以上の対策を講じなければならない」と強調した。


トランプ大統領、弾道ミサイル誤報時はゴルフ場に
CNN_JP 2018年1月14日
https://www.cnn.co.jp/usa/35113115.html?tag=mcol;topStories
(CNN) 米ハワイ州で13日、弾道ミサイルが飛来するとの警報が誤って流れた問題で、トランプ米大統領は警報が出された際、米マイアミ州ウェストパームビーチでゴルフに興じていたことがわかった。
米ホワイトハウスの報道担当者がCNNに確認した。同ゴルフ場に据え付けられていたCNNのカメラも誤報が出される前、場内にいるトランプ氏の姿をとらえていた。
警報が流れた際、トランプ氏がどう対応したのかは不明。
ゴルフ場でトランプ氏と共にいた人物の身元などは伝えられていない。しかし、核攻撃の発生や報復の攻撃承認などに備え、核兵器の発射装置を常時携行する武官が米大統領に同行するのが通例となっている。
トランプ氏の対応などに関するCNNの問い合わせにホワイトハウスは国防総省への照会を促した。CNNはまた、国家安全保障会議にコメントなどを求めたが、返答はまだない。

posted by ichi3 at 21:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日のつぶやき
























posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月14日

炎上し漂流中のタンカーが沈没 1(中国沖で衝突し大規模火災)

1月6日に上海沖で貨物船CF Crystalと衝突し火災を発生したイラン企業所有の石油タンカーSanchiが、炎上しながら漂流していましたが14日に大規模な爆発を起こし、日本の排他的経済水域内で沈没しました。タンカーの乗組員32名が行方不明となっています。

上海沖から漂流中のタンカーが爆発、沈没 32人が不明
朝日新聞 2018年1月14日
https://digital.asahi.com/articles/ASL1G64JXL1GUHBI00T.html?iref=comtop_8_06
 中国・上海から約300キロ離れた東シナ海沖合で衝突事故を起こし、火災を起こしたまま漂流していたパナマ船籍のタンカー「SANCHI」が14日正午(日本時間午後1時)ごろ爆発、沈没した。国営中国中央テレビなどが伝えた。イラン人30人、バングラデシュ人2人の乗組員全員が行方不明だったことから中国政府は救助活動を続けていたが、継続は厳しい状況になった。
 中国の報道によると、タンカーは突然爆発し、右側から傾くように海に沈んでいった。2時間ほどで船が完全に海中に沈んだという。
 タンカーは6日に香港船籍の貨物船と衝突。油が流出したまま南東方向に漂流を続け、日本の排他的経済水域(EEZ)に入ったことから、第10管区海上保安本部(鹿児島)も巡視船を出すなどして警戒に当たっていた。13日には中国の海難救助隊員が船内に乗り込み、3人の遺体を発見していた。(上海=冨名腰隆)


中国沖で衝突炎上のタンカーが沈没、乗組員の生存絶望的
AFP  2018年1月14日
http://www.afpbb.com/articles/-/3158474?cx_position=2
【1月14日 AFP】中国沖で貨物船と衝突して8日間、炎上していたイラン企業所有の石油タンカーが完全に沈没した。中国国営新華社(Xinhua)通信が14日、国家海洋局(State Oceanic Administration)の情報として伝えた。
 沈没したのは軽質原油13万6000トンを積載していたイラン企業所有でパナマ船籍の「サンチ(Sanchi)」(全長274メートル)。6日に中国・上海の東160カイリの沖合で香港船籍のばら積み貨物船「CFクリスタル(CF Crystal)」と衝突し、炎上していた。
 サンチには乗組員32人が乗っていて、これまでに1人の遺体が発見されたが、イランの救助隊は14日、イラン国営メディアに対し、生存者がいる見込みはないと語った。CFクリスタルの乗組員からの情報により、衝突による爆発とガス漏れで、サンチの乗組員は事故発生から1時間で全員死亡したとみられるという。(c)AFP


Burning oil tanker sinks off China after one week
BBC 2018年1月14日
http://www.bbc.com/news/world-asia-42680945


Stricken Iranian Oil tanker Drifts Into Japan’s Economic Zone as Fire Rages On
gCaptain 2018年1月12日
http://gcaptain.com/stricken-iranian-oil-tanker-drifts-japans-economic-zone/
ラベル:船舶事故
posted by ichi3 at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ州でミサイル攻撃の誤報 2(攻撃警報は無力)

警報発令のメッセージには「これは訓練ではありません」とあり切迫した現実感がありました。
朝日新聞は観光客がとほうに暮れた様子を報じました。そして『CNNによると、ハワイでは以前から北朝鮮がミサイルを撃った場合に備え、住民に対して地下などに避難するよう呼びかけていた』としていますが、核弾頭のミサイルが着弾すれば、誰しもが防御不可能であるのが現実です。理性による行動のコントロールは不可能で、感情による制御不可能な行動が現れます。この種の警報は国民の命を救うには無力であることがハワイの事例でも示されました。

「シェルターで人々は泣いていた」 ハワイの発射誤警報
朝日新聞 2018年1月14日
https://digital.asahi.com/articles/ASL1G56V4L1GUHBI00S.html?iref=comtop_8_08
 年間約800万人の観光客が訪れる米ハワイ州。13日朝に流れた警報は、「楽園」を恐怖の渦に巻き込んだ。
 地元テレビによると、アドナン・メシワラさんは警報が鳴った時、ホノルルのホテルの36階にいた。まずしたことは、生後2カ月の赤ちゃんを風呂に入れることだったという。アドナンさんはテレビ局の取材に「気が狂ったと思われるだろうが、他に何をすべきか分からなかったんだ。とても怖く、妻は泣いていた」と述べた。
 警報は午前8時ごろ「弾道ミサイルがハワイに向けて撃たれた。すぐに避難を。これは訓練ではない」という文言で流れた。
 マウイ島のホテルに泊まっていたヨシリン・アズベルさん(24)は、警報と共に起床。従業員に促され、すぐに地下に避難させられた。他の客でごった返し、人々は泣いていたという。アズベルさんは米CNNに「ハワイは美しい場所だけど、死にたい場所ではない」と述べた。
 その他のホテルでも、ロビーや廊下が旅行客でごった返していた。人々は「戦争になるのかな」と心配そうに話していたという。
 CNNによると、ハワイでは以前から北朝鮮がミサイルを撃った場合に備え、住民に対して地下などに避難するよう呼びかけていた。仮に発射されれば、到達まで20分しかないという。だが観光客は知識がないため、混乱が広がったとみられている。
 ハワイには、日本からも年間150万人が訪れる。SNS上には「コーヒー飲んでたら緊急速報。ビビった」「イルカと泳ぐ予定だったのに、船乗ってたらミサイル発射通知きて中止になった」などと、騒ぎに巻き込まれたとみられる書き込みが多数あった。
 地元の住民たちも混乱に陥った。ホノルルにあるハワイ大学マノア校でも、学生が一斉に避難する様子が映った動画が、ツイッターに掲載された。
 3年のオースティン・コールマンさんは、ルームメートをたたき起こしたという。地元テレビ局に対し、「『お前ら起きろ、本当だ! ここから出ないと! 15分しかない!』と叫んでいた。本当に怖かった」と述べた。学生たちは空き教室や茂みに隠れるなどしたという。

posted by ichi3 at 22:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハワイ州でミサイル攻撃の誤報 1(危機状態は深刻)

 CNNは『米ハワイ州で13日、弾道ミサイル飛来の脅威を告げる誤報がテレビ、ラジオ、携帯電話などに流れる騒ぎがあった』と報じました。具体的には『緊急警報は住民らに弾道ミサイルが迫っていることを知らせ、「ただちに避難を。これは訓練ではありません」と呼び掛ける内容』としています。
 原因について朝日新聞は『州によると、職員が間違ってボタンを押したのが原因だったという』としています。
 このような警報システムにはエラーを防止させるための様々な仕組みが組み込まれています。しかし機能しませんでした。今回はアメリカの州レベルで発生した点が注目されます。北朝鮮とアメリカの関係が「弾道ミサイル攻撃」を巡り緊張している環境下で発生したことです。ということは、アメリカが北朝鮮に向け攻撃活動を開始する可能性があったといえます。
 核戦争勃発の最悪の事態は、このような「ヒューマンエラー」がきっかけとなり得ます。人間は必ずミスをします。強力なシステムを構築し、訓練を実施しようとも、人間的要因(ヒューマンファクター)による事故は防ぎきれないと言われます。その意味で現在はきわめて危険な状況下にあります。


米ハワイ、「弾道ミサイル」の誤報 38分後に取り消し
CNN_JP 2018年1月14日
 ワシントン(CNN) 米ハワイ州で13日、弾道ミサイル飛来の脅威を告げる誤報がテレビ、ラジオ、携帯電話などに流れる騒ぎがあった。
 緊急警報は住民らに弾道ミサイルが迫っていることを知らせ、「ただちに避難を。これは訓練ではありません」と呼び掛ける内容。インターネットのソーシャルメディアなどは一時騒然となったが、州緊急対策当局がまもなく「ミサイルの脅威はない」とツイートした。住民の携帯電話には最初の警報から38分後に、誤報だったことを確認するメッセージが送られた。
 ハワイ州のイゲ知事はツイッターで、州の防衛、緊急対策当局者らに会って原因を究明し、再発を防止すると表明した。
 これに先立ち、州緊急対策当局の責任者が24時間体制の監視センターへ出向き、警報発信の経緯を確認。CNNにメールで「誤報だった」と伝えた。
 同州選出の議員らはツイッターで、再発防止策の必要性を強調した。
 米連邦捜査局(FBI)や国土安全保障省、緊急事態管理庁(FEMA)、連邦通信委員会(FCC)が状況を詳しく調べている。トランプ大統領とマティス国防長官も説明を受けたという。
 専門家によると、ミサイルが実際に発射された場合は人工衛星がただちに検知し、米戦略軍や太平洋軍が追跡して文民当局に情報を提供する。ハワイ州の緊急対策システム自体にこの能力はなく、軍の確認、分析が頼りとなる。


米国
ハワイ「ミサイル攻撃」と誤警報 誤ってボタン押す
毎日新聞 2018年1月14日
https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00e/030/128000c
 ロサンゼルス長野宏美】米ハワイ州で13日朝、弾道ミサイルの脅威が迫っているとして、避難を呼びかける警報が住民の携帯電話に誤送信された。その後、人為的ミスだと確認されたが、昨年、北朝鮮による弾道ミサイル発射実験が相次いだこともあり、一時緊張が走った。
 警報メッセージは午前8時7分、「ハワイに向けた弾道ミサイルの脅威。すぐに身を隠して。これは訓練ではない」という内容で送られた。同州の緊急事態管理局は約10分後にツイッターで「ハワイへのミサイルの脅威はない」と呼びかけ、住民の携帯電話にも約40分後に訂正のメッセージが送信された。イゲ州知事はテレビを通じ、「職員が間違ってボタンを押した」と謝罪し、再発防止を誓った。
 AP通信によると、警報を受けて、ホノルル中心部の高速道路では人々が車を路上に置いて避難するなど、パニックになった。
 トランプ大統領は滞在先の南部フロリダ州で誤送信に関する説明を受けたという。


「ハワイへ弾道ミサイル」誤って警報 住民一時パニック
朝日新聞 2018年1月14日
https://digital.asahi.com/articles/ASL1G1FJSL1FUHBI02B.html
 米ハワイで現地時間13日午前8時ごろ、「ハワイに向けて弾道ミサイルが発射された」という警報が流れ、一時騒然となった。州によると、職員が間違ってボタンを押したのが原因だったという。
 警報はハワイ州の住民のスマートフォンやテレビ、ラジオなどへ送られた。ツイッターには、「弾道ミサイルがハワイに向けて撃たれた。すぐに避難を。これは訓練ではない」という警報の写真つきの投稿が次々と寄せられた。
 ハワイは土曜日の朝だったが、米メディアによると、高速道路から降りようとする車で出口付近が渋滞したり、課外活動中の学校は児童を屋内に避難させたりと各地で混乱が広がった。
 ハワイ州当局は約30分後に「脅威はない」とツイートし、誤作動だったことを認めた。ただ、北朝鮮のミサイル問題がくすぶる最中の誤作動に、住民はパニックになり、ツイッターには「人生で最も恐ろしい瞬間だった」などといった投稿が広がった。
 同州選出のメイジー・ヒロノ上院議員はツイッターに「緊張が高まっているときに、住民への情報は正確でなくてはならない」などと書いた。
 その後会見したハワイ州のデービッド・イゲ州知事は、「勤務交代時にシステムをチェックしていた際、職員が間違えてボタンを押した。こういうことが二度と起きないようにしたい」と謝罪した。(サンフランシスコ=宮地ゆう)
posted by ichi3 at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日のつぶやき




posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

2018年01月12日のつぶやき












posted by ichi3 at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする