2017年07月19日

2017年07月18日のつぶやき












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2017年07月18日

米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突  5(軍事の壁で事故調査は停滞)

事故原因の調査ではアメリカ側の協力が得られず、『日米地位協定が壁となり、今回も米側が事情聴取した内容の情報提供などにとどまる可能性が高い。海保幹部は「イージス艦の破損状況や乗組員の死因が捜査できなければ、原因解明や乗組員の死亡と事故との因果関係の立証は難しい』と毎日新聞が報じました。これでは事故再発が危惧されます。日本政府の事故原因解明への意志も不明です。

米イージス艦衝突
「沿岸警備隊が協力」 米軍、海保と捜査連携

毎日新聞2017年7月16日
https://mainichi.jp/articles/20170716/ddm/041/040/199000c
静岡県伊豆半島沖で米イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍の大型コンテナ船が衝突し、米艦乗組員7人が死亡、3人が負傷した事故で、同艦が所属する米海軍第7艦隊は、毎日新聞の取材に、日本との捜査協力について、米側で事故を捜査している米沿岸警備隊を通じて行う考えを明らかにした。ただ、協力の具体的な内容は不明で、日本側が求める同艦の実況見分や乗組員の事情聴取の実現は困難視されている。
 衝突事故は17日で発生から1カ月。海上保安庁は米側に捜査協力を粘り強く求めていくとしている。一方、米海軍は同艦の本格修理のため米国本土に移送する準備を進めている。
 米海軍によると、同艦は11日、横須賀基地内の桟橋から修理などを行うドライドックに陸揚げ。衝突で開いた船底の大きな穴(幅約4メートル)を応急処置のパッチ(継ぎ当て)で塞ぎ、内部に残った海水や燃料を抜くなどの作業を実施。内部の損傷の査定も行っている。
 数百キロ先の複数の航空機や弾道ミサイルを同時に捕捉できるイージスシステムなどの本格的な修理は、米本土でしか行えないとされる。米海軍は自力航行か、台船に載せて運ぶなどの方法を検討しているとみられるが、移送までにはかなりの時間を要する見込みだ。
 海上保安庁は、コンテナ船の記録などから両船の位置の特定などを進めている。事故が起きた海域を管轄する下田海上保安部も、業務上過失往来危険などの容疑でコンテナ船乗組員から事情を聴き、どちらに回避義務があったかを調べているがイージス艦側の状況は分かっていない。
 発生1カ月を前に米海軍第7艦隊広報官のクレイトン・ドス中佐は、毎日新聞の取材に「米海軍は海難事故調査を主導する米沿岸警備隊と緊密に協力し、沿岸警備隊を通じて日本、フィリピン当局に協力している」と回答。具体的な協力内容は言及しなかった。
 公務中の米兵による事件事故の第1次裁判権は米側にあると定める日米地位協定が壁となり、今回も米側が事情聴取した内容の情報提供などにとどまる可能性が高い。海保幹部は「イージス艦の破損状況や乗組員の死因が捜査できなければ、原因解明や乗組員の死亡と事故との因果関係の立証は難しい」との見解を示した。【田中義宏、酒井祥宏】
 ■ことば
米海軍イージス艦とコンテナ船の衝突事故
 6月17日午前1時半ごろに発生し、約55分後の同2時25分ごろにコンテナ船が海保に通報した。右舷側が大きく損傷したイージス艦は、水面下の船体に開いた穴から浸水し、乗組員10人が死傷。コンテナ船は船首左側が損傷したが、フィリピン国籍の乗組員は全員無事だった。
ラベル:船舶事故
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2017年07月17日のつぶやき






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2017年07月17日

2017年07月16日のつぶやき






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2017年07月16日

2017年07月15日のつぶやき


















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2017年07月15日

バイエル社員が論文代筆2(社員は企業戦略があったと反論)

バイエル薬品は『論文作成には本社マーケティング部門の社員も関与し、論文を薬の販売促進に使っていたとする調査結果を公表』しました(朝日新聞)。そして『社員は「やりたくないと言った調査を無理やりやらされた。責任も負わされたように感じる。残念だ」』としており、事件の背景には企業としての戦略が強くあった事件と思われます。

患者カルテ無断閲覧で論文、薬の販促に利用 バイエル
朝日新聞 2017年7月14日
http://digital.asahi.com/articles/ASK7G6WJVK7GUBQU01K.html
 製薬大手バイエル薬品の社員らが患者のカルテを無断で閲覧し、調査に協力した医師が発表した論文を事実上代筆していた問題で、同社は14日、東京都内で記者会見を開き、論文作成には本社マーケティング部門の社員も関与し、論文を薬の販売促進に使っていたとする調査結果を公表した。
同社は、弁護士に調査を委託。調査結果によると、同社が2012年4月に販売を始めた血液を固まりにくくする薬「イグザレルト」の販売促進を目的に、患者にアンケートを企画。同社側は宮崎県で医院を営む医師に調査を頼んだ。
 その際、回答者の属性を知るため、同社宮崎営業所の所長ら3人が患者の同意を得ずにカルテを閲覧し、データの入力作業をした。これらのデータをふまえ、本社の社員らが論文の草案をまとめたが、医師を著者にして学術誌に発表した。
 調査した弁護士らは無断でカルテを閲覧したことは、個人情報保護法違反の可能性が高いとした。また、自社製品に有利な回答が得られることを想定して作ったアンケート結果をもとに論文を執筆して販売促進に使うことは、医学的な調査研究の客観性に疑念を生じかねないとした。
 ハイケ・プリンツ社長は会見で、「対応が不適切だった。患者や医療関係者らにおわびする」と述べた。プリンツ社長とバイエルホールディングのハンスディーター・ハウスナー社長は役員報酬10%を3カ月間返納するという。
 カルテの閲覧に関わり、この件を内部通報した男性社員は、調査結果で本社マーケティング部門の社員の関与が認定されたことなどは「事実が認められた点は評価したい」と語った。一方、調査結果は、社員は所長に患者のカルテ閲覧を指示されたと主張したのに対し営業所長は否定し、互いの主張が食い違っていると認定。社員は「やりたくないと言った調査を無理やりやらされた。責任も負わされたように感じる。残念だ」と話した。

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2017年07月14日のつぶやき




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2017年07月14日

バイエル社員が論文代筆1(血栓症の治療薬)

バイエル薬品の社員が患者のカルテを無断閲覧していた事件は、社員が医師名の論文を代筆していたと同社が認めました。毎日新聞によると『医師が中心となるべき研究に社員が当初から深く関与し、研究計画書もなかったとして「国の疫学研究に関する倫理指針に違反する可能性が高い」』としています。また『宮崎営業所社員3人は、最大で298人分の患者情報を同意を得ずに閲覧し、データを転記・集計した。この行為は「個人情報保護法違反の可能性が高いが、本社の指示があったとは認められない」』とし、調査した弁護士は『「直接の法律違反はないが、社会一般から見て信頼を裏切った。倫理的な非難は免れない」と指摘』とコメントしていますが、事件の背景に企業の販売促進戦略があったと推測されます。

バイエル薬品
社員が論文下書き 外部調査を公表
毎日新聞2017年7月14日
https://mainichi.jp/articles/20170715/k00/00m/040/106000c
 大手製薬会社のバイエル薬品(大阪市)の社員が、アンケートに答えた患者のカルテを無断で閲覧していた問題で、同社は14日、アンケートを基にした医師名の論文は社員が大部分を下書きしていたとする外部専門家の調査結果を公表した。医師が中心となるべき研究に社員が当初から深く関与し、研究計画書もなかったとして「国の疫学研究に関する倫理指針に違反する可能性が高い」と認めた。
 問題となったのは、同社が2012年に発売した血栓症の治療薬「イグザレルト」を巡る患者アンケート。同社は宮崎県内の診療所に協力を依頼し、結果をまとめた論文も診療所の医師名で発表された。
 外部専門家によると、宮崎営業所社員3人は、最大で298人分の患者情報を同意を得ずに閲覧し、データを転記・集計した。この行為は「個人情報保護法違反の可能性が高いが、本社の指示があったとは認められない」と結論付けた。
 論文については作成の大部分に社員が関わり、その後の医師講演会などでの発表資料も社員が作っていた。調査した垰(たお)尚義弁護士は「直接の法律違反はないが、社会一般から見て信頼を裏切った。倫理的な非難は免れない」と指摘した。
 ハイケ・プリンツ社長は「結果を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に取り組みたい」と謝罪。役員報酬を3カ月間10%自主返納する考えを示した。【細川貴代】

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2017年07月13日のつぶやき


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2017年07月13日

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米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突  4(アメリカ当局は非協力)

ニューズウイークは『米側が日本の当局による米艦乗員への聴取に応じない構え』と報じました。また、産経新聞は『米海軍当局者は30日、イージス艦が修理のため、近く米国に向けて出航する』としています。コンテナ船側の情報は一部提供されていますが、イージス艦に関する情報は日本の当局に知らされていないようです。事故原因の解明と再発防止の対策は立ちません。

アメリカ当局、イージス艦事故に関し日本側の聴取に応じず
ニューズウイーク 2017年6月30日
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/post-7906.php
米イージス艦とフィリピン籍のコンテナ船が伊豆半島沖で衝突した事故で、米側が日本の当局による米艦乗員への聴取に応じない構えであることが30日、関係者への取材で分かった。
同関係者はロイターに対し、軍艦は国際法上、他国の管轄権が及ばないと説明。「日本の当局もフィリピンの当局も、イージス艦の乗員に直接接触することはない」と語った。米側による聴取の要約は引き渡す意向だという。
米側は、国家運輸安全委員会に代わって沿岸警備隊が事故原因の調査を実施。日本側は運輸安全委員会と海上保安庁が調査を行っており、イージス艦と乗員への直接調査を要請している。
衝突したイージス艦「フィッツジェラルド」が所属する米海軍第7艦隊の広報担当者は、ロイターの問い合わせに対し、「決まりに沿って情報を共有する」と回答。日本の運輸安全委員会は、米側の動きは把握していないとした。
17日の事故後に会見した第7艦隊のアーコイン中将は、日本の当局による調査に最大限協力するとしていた。
(ティム・ケリー)[東京 30日 ロイター]

衝突の米イージス艦、近く帰国へ

産経新聞 2017年6月30日
http://www.sankei.com/affairs/news/170701/afr1707010004-n1.html
静岡県・伊豆半島沖で米イージス駆逐艦フィッツジェラルドとコンテナ船が衝突し、米兵7人が死亡した事故で、米海軍当局者は30日、イージス艦が修理のため、近く米国に向けて出航すると明らかにした。乗組員も帰国するかはまだ決まっていないという。事故を捜査中の海上保安庁がイージス艦の損傷を直接確認できなくなるが、当局者は捜査に協力する姿勢を示している。
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