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2017年04月08日

2017年04月07日のつぶやき








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2017年04月07日

26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 6(船体の欠陥が指摘されていた)

Stellar Daisyの24人の乗組員のうち22人が行方不明となっています。本船は1993年に三菱重工長崎造船所でタンカーとして建造されましたが、Lloyd's Listによると2009年に中国のCosco(Zhoushan)造船所で鉱石運搬船に転換されました。鉄鉱石は航海中に液状化する場合があり、船体をコントロールできなくする可能性を指摘しています。また、ハッチやドアの水密性など重大な欠陥が6つ指摘されていましたが、そのまま運用されていたとしています。

Stellar Daisy: What went wrong?

Lloyd's List  2017年4月5日
https://www.lloydslist.com/ll/sector/dry-cargo/article553292.ece
WITH 22 of the 24 crew members of the very large ore carrier Stellar Daisy still missing, many in the shipping industry have been asking why the vessel reportedly split and sank after taking on water following a hull crack 2,000 miles off Uruguay.

The investigation is expected to take a long time and is likely to be inconclusive, with the 1993-built vessel apparently lost in high seas on March 31 along with the 260,000 tonnes of iron ore it was carrying from Brazil to China.

Shipowner and operator Polaris Shipping declined to comment on possible causes at this stage. Vale, the reported cargo owner, has not replied to emails from Lloyd’s List.

However, even as the actual reason why this incident took place remained unclear, some insurance officials pointed out that the speed of sinking and the high loss of life mirrored casualties related to liquefaction of cargoes such as iron ore and nickel ore.

With a high moisture content, iron ore has a propensity to liquefy during a voyage, which causes serious stability problems with a high possibility of capsizing.

“Incidents due to liquefied cargoes can lead to serious perils, as the liquefied slush mounts quickly, brought on by vibrations and motions of the vessel, and the ships sink fast,” said a P&I club official.

“The wet cargoes change their state from ore fines or mineral concentrate to a viscous fluid that can undermine the balance of the ship.”

London P&I club says in its new guide on managing the risk of cargo liquefaction that the liquefied cargo can flow to one side in a roll in heavy seas, and that it would not return with the roll the other way, which progressively leads to the vessel capsizing.

Consignments that are prone to liquefying have to undergo proper testing of moisture content before being loaded, a measure described under the International Maritime Solid Bulk Cargoes Code.

The code as it stands would possibly prevent many incidents due to liquefaction if it is followed strictly, as it sets out a maximum moisture content of the cargo which is considered safe for carriage in ships, known as total moisture limit.

The onus for these lab tests lies with the charterer, as it must provide the master of the vessel with written evidence that the moisture content does not exceed the TML.

Upon the failure to provide such a certificate, the master should not load the cargo, said a Singapore-based vessel owner and operator.

“But unfortunately, the results from these tests are sometimes modified and false figures for the moisture content are presented, which leads to emergencies,” he said.

“However, the lab centres have an obligation to keep the sample of the cargo inspected by them for a period of two months,” he conceded, adding that in the case of Stellar Daisy this could provide essential evidence for an investigation.

Other theories

Stellar Daisy was originally built as a single-hull very large crude oil carrier at the Nagasaki Shipyard owned by Mitsubishi Heavy industries and was converted to a VLOC at the Cosco (Zhoushan) Shipyard in China in 2009. However, some insurance officials said conversion might not have caused the incident, as such a process would be carried out under class inspections.

According to Korean Register, the ship had undergone an annual survey on August 12 last year.

Asked by Lloyd’s List whether the vessel had undergone a condition survey by a surveyor in the last three years, the Korean P&I Club, which has provided protection and indemnity cover to the VLOC, declined to comment.

In February, the China Port State Control authorities identified six serious deficiencies related to watertight and weathertight doors, indicating potentially leaking hatches or doors. Yet the vessel was allowed to sail without any detentions.

Some market participants also suggested there were other possible causes of the vessel sinking, such as its age, loading stress, or uneven loading that can have structural effects on vessels which can cause damage to the frames and cause a hull failure.



タグ:船舶事故
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2017年04月06日のつぶやき








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共謀罪法案は治安維持法と同根 5(強行採決の日常化)

「共謀罪」が実体であるにもかかわらず「テロ等組織犯罪準備罪」との名称を使い『5日の衆院議院運営委員会の理事会で佐藤勉委員長(自民)は、審議入りするための衆院本会議を6日に開くと職権で決め』ました。現政権は「強行採決」を日常化させ「民主国家」を根底から破壊しています。

「共謀罪」に数々の懸念 きょう審議入り
東京新聞 2017年4月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017040602000131.html

「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案を巡り、5日の衆院議院運営委員会の理事会で佐藤勉委員長(自民)は、審議入りするための衆院本会議を6日に開くと職権で決めた。安倍晋三首相も出席し、法案の趣旨説明と質疑を行う。

 過去の共謀罪法案では、犯罪を実行していない段階で心の中で考えたことを処罰することにつながるといった批判や、捜査機関の拡大解釈によって一般市民が適用対象になることに懸念が示されてきた。政府は今回の改正案で、適用対象を「組織的犯罪集団」とし、犯罪計画への合意だけでなく資金の確保や現場の下見などの「準備行為」を要件に追加。「テロ対策」を強調し、「共謀罪とは全く別物」と説明するものの、多くの懸念や疑問の声が上がっている。

 まず、犯罪計画の「合意(共謀)」と「準備行為」の境界が不明確だ。今国会で野党がメールやLINE(ライン)を使った場合に合意が成立するのか質問すると、金田勝年法相は「手段は限定しない」と答弁。一方で、メールやLINEは犯罪の実行準備行為と認定される可能性もある。

 「準備行為」は危険性がない行為でもいい。例えば十人で犯罪に合意し、誰か一人がATMからお金を下ろしただけで、ほかの九人が一網打尽に処罰されることになる。

 新たに盛り込まれた「組織的犯罪集団」も論点の一つだ。政府は「一般市民は対象になることはあり得ない」と説明するが、通常の団体でも性質が変わったと判断されれば認定される。

 本当に「テロ対策」なのかどうかも焦点だ。政府が共謀罪創設の根拠とする国際組織犯罪防止条約は国連ではテロ対策条約に分類されていない。

 政府は「現行法で対処できない穴」としてハイジャックテロ、化学薬品テロ、サイバーテロの三事例を挙げているが、共謀罪があれば未然防止できるのか、検討が必要だ。 (山田祐一郎)
タグ:独裁
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2017年04月06日

トランプ政権はアメリカをファシズム化する

ウォール・ストリート・ジャーナルの論説室副委員長ブレット・スティーブンス氏は、トランプ政権のメディア戦略は『メディアの「批判」を「政治的な動き」にすり替えればよいと思っている。「主流メディアは政治的な意見が異なるトランプ政権を攻撃している」と国民に訴え、批判に耳を傾けないように促すのだ』と指摘し、『政権に対するすべての批判を「政治的な偏向」と決めつけて排除しようとするものだった。トランプ政権のやり方はファシズムそのものであり、とても危険なものなのだ』と述べています。
日本でも似た状況は先行しており、「独裁国家」がアメリカと日本の共通キーワードとなってきました。

トランプ政権
手法はファシズム WSJ論説室副委員長に聞く
毎日新聞 2017年4月6日
https://mainichi.jp/articles/20170406/ddm/004/030/016000c

トランプ米政権と主流メディアとの対立が収まる気配がない。政権側は都合の悪い情報を「フェイク(偽)ニュース」と切り捨て、2月にはホワイトハウスの記者会見から一部メディアを締め出した。一方「オバマ前政権に電話を盗聴された」など、事実に基づかない情報発信も多い。政権の狙いは何か。メディアはどう対処すべきか。米保守紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の論説室副委員長ブレット・スティーブンス氏(43)に聞いた。【松井聡】
−−トランプ政権はなぜメディアをしつこく攻撃するのか。

 ◆いくつかの理由がある。一つ目は政治的な狙いだ。トランプ大統領は、ニューヨーク・タイムズ紙やCNNテレビなどのいわゆるリベラル系の「主流メディア」について、「大衆からは支持されていない」と考えている。だから、主流メディアを攻撃して大衆の人気を得ようとしているのだ。二つ目の狙いは、自分たちに批判的な主流メディアに取って代わるようなメディアを作ろうというものだ。政権の首席戦略官バノン氏がトップを務めていたオンラインニュースサイト「ブライトバート」やFOXテレビなど、自分たちを応援してくれるメディアに情報を流したり、インタビューの機会を与えたりすることで、こうしたメディアの存在感を高めようとしている。同時に政権は、主流メディアが「もろい」と考えており、権力を握る自分たちが批判すればメディアが萎縮し、すり寄ってくるとも思っている。

−−トランプ政権はメディアからの批判を意に介していないようだ。

 ◆彼らは、主流メディアによる批判は「偏向報道だ」として一蹴すればよいと考えている。メディアの「批判」を「政治的な動き」にすり替えればよいと思っている。「主流メディアは政治的な意見が異なるトランプ政権を攻撃している」と国民に訴え、批判に耳を傾けないように促すのだ。こうした政権のたくらみは、大統領顧問のコンウェー氏が出演した今年1月のテレビ番組のインタビューで明らかになった。ある種のアクシデントではあったが、質問への答えに窮した彼女は「オルタナティブ・ファクト」(※1)という言葉をとっさに使った。そして、「真実は二の次だ」とばかりに主張した。さらに「なぜそんな質問ばかりするのか」と、インタビュアーが政治的に偏向しているかのような印象を抱かせようとした。論点をすり替える政権のメディア戦略そのものだ。

 −−だから、メディアからいくら批判を浴びても、真実ではない発言を繰り返しているのか。

 ◆その通りだ。論点のすり替えにたけているから、トランプ政権はメディアの批判が怖くないし、平気でうそもつける。たくさんのうそをつけば、多くの人が慣れて問題にしなくなる。政権の強気な姿勢の背景には、主流メディアがこれまで記者個人の思想信条や意見を記事や番組に反映させてきたこともある。中には左派的な思想を持つ記者がいて、読者や視聴者もそのことを知っている。「主流メディアは偏向報道だ」という政権の主張に納得してしまう人も出てきてしまう。政権の戦略は一定程度成功していると言えるのだ。

 −−このメディア戦略はトランプ政権に特有のものか。

 ◆論点のすり替えの手法は、トランプ政権が始めたことではない。ヒトラーやムソリーニといった1930〜40年代の独裁者が用いた手法と同じだ。ナチスなどのファシズムについて研究したドイツ人哲学者のハンナ・アーレント(1906〜75年)が書いた「全体主義の起源」(51年)という本がある。この中で彼女は、独裁者が用いたプロパガンダの手法を明らかにした。その手法は、政権に対するすべての批判を「政治的な偏向」と決めつけて排除しようとするものだった。トランプ政権のやり方はファシズムそのものであり、とても危険なものなのだ。

真実、淡々と報じ対抗

 −−トランプ政権に対し、メディアはどう向き合うべきだろうか。

 ◆メディアにできるのは、政権と一定の距離を置き、真実を淡々と報道することしかない。最も危険なのは、独占インタビューやスクープが欲しいがために、彼らにすり寄った報道をしてしまうことだ。メディアの特性だが、情報欲しさに大統領や副大統領のような権力と影響力を持つ人たちに近づくことが多々ある。しかし、我々は決して権力者の代弁者になってはいけない。スクープの機会を逃しても、政権側の主張が真実かうそかを客観的に見分け、分析することが必要で、それが我々の役目だ。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙はニューヨーク・タイムズ紙などリベラル系メディアと考え方が異なるし、ホワイトハウスの記者会見にも出席している。だが、ジャーナリズム機関として担っている役割は同じだ。3月22日付のコラムでも「(トランプ氏が)事実を尊重しない限り、大半の米国人は『偽大統領』と断じるかもしれない」ときちんと批判している。

 −−トランプ氏はツイッターなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を多用している。SNSでの発信はメディアの検証を経ないため、誤った情報が社会に広まるとの懸念もある。

 ◆出回っている情報が真実かどうかを見分ける力は、一人一人の市民が身に着けるべきだ。ジャーナリストは社会活動家でなく、心理学者でもない。市民を教育することはできない。ドイツ政府がうそを流布させないためにSNSの規制に乗り出している(※2)が、賛成できない。フェイスブックやツイッターは報道機関ではなく、あくまで情報発信のツールだ。非常に米国的な考え方だが、自由な言論は保証されるべきで、検閲し、書き込みを削除するようなことには反対だ。繰り返しになるが、我々ジャーナリストの役割は、優れた分析力によって真実が何かを見極め、政権の言い分との違いを論理的に示すことだ。そして、信頼するに足る記事や番組を社会に提供していくことなのだ。

 (※1)オルタナティブ・ファクト
 英語で「もう一つの事実」の意味。コンウェー大統領顧問が発言し、トランプ政権の「事実軽視」を象徴する言葉として広まった。発端は、1月のトランプ大統領の就任式に集まった群衆の数を巡る議論。米メディアは現場の空撮写真を基に2009年のオバマ前大統領就任時より少なかったと報じたが、政権側は「史上最大だった」と反発。コンウェー氏がNBCテレビのインタビューで「なぜうそをつくのか」と聞かれ、「(政権の主張は)オルタナティブ・ファクト」だと主張した。

 (※2)ドイツのSNS規制
 3月にメルケル政権が国会に提出した法案は、フェイスブックやツイッターなどSNSを運営する企業に対し、虚偽事実の書き込みや、特定の人種や民族への憎悪をあおる投稿を削除するよう義務づける。違反した場合は最大5000万ユーロ(約60億円)の罰金を科す。


 ■人物略歴
ブレット・スティーブンス氏
 BretStephens ニューヨーク出身のユダヤ系米国人。共和党支持の保守派ジャーナリスト。2013年に国際批評コラムの連載でピュリツァー賞受賞。15年に広島の原爆投下を正当化するコラムを書き、物議を醸した。トランプ氏については16年の大統領選中から「人としての基本的な品性が欠けている」として批判的な立場を取ってきた。笹川平和財団の招きで3月に来日した。


タグ:独裁
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2017年04月05日のつぶやき
















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2017年04月05日

2017年04月04日のつぶやき






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26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 5(鉄鉱石の液状化が原因か)

New York Postが沈没の原因として鉄鉱石の液状化により船体のバランスが失われた可能性を報じています。類似の巨大船沈没事故として2012年に発生したVinalines Queen号をあげています。

Strange twist to mystery of missing cargo ship
By News.com.au
New York Post 2017年4月3日
http://nypost.com/2017/04/03/strange-twist-to-mystery-of-missing-cargo-ship/
The giant freighter that mysteriously vanished in the South Atlantic may have capsized without warning because of a chemical change in its cargo.

The 586,429,617-pound South Korean bulk carrier Stellar Daisy disappeared off the coast of Uruguay en route from Brazil to China, hours after issuing a distress signal Friday.

The ship was carrying 24 people, including 14 Filipinos and eight South Koreans. Two Filipino crew members found floating on life rafts were rescued Saturday and the search continues for the other 22.

An oil slick detected 2,300 miles off the coast indicated that the 1,056-foot vessel probably had sunk, according to a statement issued by the Uruguayan navy.

The Stellar Daisy reportedly was transporting a cargo of iron ore from the Ilha Guaba terminal in Rio de Janeiro to China, where the demand for ore has exploded as the economy grows.

The Marshall Islands-flagged ship is thought to have gone down some 2,000 nautical miles off the port city of Montevideo.

On March 31, a crew member sent a text message to the shipping company’s Seoul office stating the vessel was taking on water and was sinking. When the company tried to contact the vessel, all attempts failed.

Uruguayan navy and Brazilian authorities were alerted when an emergency satellite signal was received from the Stellar Daisy, the Shipping Herald reported.

A search-and-rescue operation was launched in the area of the signal. Four nearby commercial vessels were asked to assist in the search effort and the Brazilian air force dispatched a plane from Rio de Janeiro.

On April 1, the Uruguayan navy reported finding an oil sheen and flotsam along with a “strong smell of fuel.” A short time later, two life rafts from the Stellar Daisy were located by one of the commercial vessels.

Early reports suggest that the Stellar Daisy, which is classified as a Very Large Ore Carrier, lost stability and quickly sank.

One theory being floated, published in the Shipwreck Log today, is that the ore shifted, causing the vessel to lose balance and capsize.

There have been several documented cases of ships suddenly sinking due to the liquification of iron ore and nickel ore during prolonged movement, such as bumping and shaking that occurs in bad weather.

In 2010, three ships loaded with nickel ore sank in Southeast Asia, claiming the lives of 44 crew members.

The deadly spate prompted internationally renowned maritime accident investigator Dr. Ken Grant to issue a warning about chemically volatile cargo.

“Although a cargo may appear to be dry, its core structure may contain sufficient moisture to cause liquefaction,” Grant told the Australian Journal of Mining at the Company of Masters Mariners forum in Melbourne in 2011. “It does not take much force to produce or induce liquefaction.”

Grant said both mariners and lawmakers were dangerously ill-informed about the properties and behavior of iron ore and nickel ore.

“It’s not helping make decisions on the ground and liquefaction is very poorly understood and often just totally disregarded,” he said. “People just don’t accept that their cargo is going to liquefy. We need to better understand the properties of nickel ore.”

In 2012, the Vietnamese cargo ship Vinalines Queen, carrying 23 crew and 108,000,000 pounds of ore, vanished without a trace in bad weather off the Philippines.

One crew member was rescued and told investigators the vessel had sunk.

Investigators later concluded that the ore cargo could have been liquefied in the shaking that the ship was subjected to by strong waves and winds, the Thanh Nien News reported.

When it tilted to one side, the liquefied ore could also have gathered on that side and tipped the balance irrevocably, the investigators said.

Investigators said conditions would have been even more perilous in the event the crew had failed to close the ship’s hold properly, allowing water brought by high waves to enter and liquefy the ore.

However, the sole survivor of the tragedy, 31-year-old Dau Ngoc Hung, told inspectors that he was in charge of securing the hold and insisted conditions were “normal” before the ship sank.

Meanwhile, the search for the Stellar Daisy and its 22 missing crew members continues.
タグ:船舶事故
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2017年04月04日

2017年04月03日のつぶやき






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2017年04月03日

26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 4(船体が2つに折れた?)

BBCによると『船体が2つに折れて沈没したとみられている』としています。しかし『ステラデイジー号が遭難した理由は依然として分かっていない。ファウンソロ氏はAFP通信に対し、「航海が難しい天候ではなかった」と語った』と報じています。
沈没の原因は不明です。BBCは2014年に南アフリカ沖を航行中の本船の写真を掲載しました。

南太平洋で沈没した韓国の貨物船 乗組員の安否に懸念
BBC JP 2017年4月3日
http://www.bbc.com/japanese/39476429
韓国の大型鉱石運搬船(VLOC)が南太平洋で沈没した事故で、行方不明となっている22人の乗組員の捜索が3日にも続けられた。乗組員を無事救助できるのかどうか、懸念が高まっている。

マーシャル諸島船籍の貨物船「ステラデイジー」は先月31日、船体が2つに折れて沈没したとみられている。船からはこれまでに2人の乗組員が救助された。貨物船には韓国人8人、フィリピン人16人が乗っていた。

韓国政府筋が聯合通信に語ったところによると、捜索活動では、燃料や船の残骸、無人の救命ボートなどが見つかっている。

捜索に参加しているウルグアイ海軍のガストン・ファウンソロ広報官はロイター通信に対し、「時間の経過と共に、乗組員発見の可能性も低くなっている」と語った。

貨物船は、ウルグアイ沿岸から3700キロほど外海に出た場所で沈没したとみられている。

乗組員たちとは、貨物船を運営する「ポラリスシッピング」に31日に送られてきたメールを最後に、連絡が取れなくなっている。

船はブラジルから中国まで、26万トンの鉄鉱石を運んでいた。

ファウンソロ広報官は記者らに対し、船は船体が2つに折れた後、沈没したと語った

1日には、救命いかだに乗っていた2人のフィリピン人乗組員が救助された。2人はウルグアイ当局に対し、船に「水が入ってきて」おり、船体が壊れ始めていると船長が警告したと語った。

ステラデイジー号が遭難した理由は依然として分かっていない。ファウンソロ氏はAFP通信に対し、「航海が難しい天候ではなかった」と語った。

捜索活動にはブラジル、アルゼンチン両当局と、現場近くを航行中だったポラリスシッピング所有の商業船が加わっている
タグ:船舶事故
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2017年04月02日のつぶやき










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2017年04月02日

26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 3(三菱重工長崎造船所で1991年に製造)

本船は1991年に三菱重工長崎造船所で製造され、現在は韓国のPolaris Shippingにより運行されています。

Ore carrier Stellar Daisy missing in South Atlantic
Maritime Herald 2017年4月2日
http://www.maritimeherald.com/2017/ore-carrier-stellar-daisy-missing-in-south-atlantic/
South Korean ore carrier Stellar Daisy went missing in South Atlantic shortly after issuing distress signal to the shipowner. The vessel with 24 crew, including 8 South Korean and 16 Filipino on board, was in waters near Uruguay after departing Brazil on March 26 en route to China, issued distress signal on Friday evening. One of the crew sent a message to the shipowner saying that the ore carrier was taking water ingress and lost contact shortly after that. The local authorities and Uruguayan navy initiated investigation and started large-scale search and rescue operation, involving commercial vessels near the site of the alleged accident. The operation was announced in early Saturday, covering large area around the last known position of the ship.

“We cannot rule out the possibility that the ship may have sunk. Whether its crew members made it out safe cannot be confirmed at this time either”, said South Korean foreign ministry official, quoted by the local media Yonhap. “We have notified the Uruguay’s coast guard of the situation through its diplomatic mission in the South American country”, added the source, who was speaking on the condition of anonymity.

Later during the day, there was official information that two lifeboats believed to be from a missing South Korean cargo ship have been found with efforts now under way to safely rescue the ship’s crew members. Officials in Seoul said efforts were under way to rescue two sailors found on a life raft. There is no more details about the accident and if the vessel sank. The investigation is under way.

The very large ore carrier Stellar Daisy (IMO: 9038725) has overall length of 322.00 m, moulded beam of 58.00 m and maximum draft of 14.00 m. The deadweight of the vessel is 266,141 DWT and the gross tonnage is 148,431 GRT. The ship was built in 1991 by MHU Nagasaki Shipyard in their shipyard in Japan. The very large ore carrier Stellar Daisy is owned and managed by South Korean company Polaris Shipping.

タグ:船舶事故
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26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 2(乗組員2名を発見)

巨大貨物船「ステラデージ」STELLAR DAISY号は沈没したようです。聯合ニュースとロイターが1隻の救命ボートで2名の乗組員が救助されたとしています。沈没の原因などは不明です。
Gcaptainもロイター記事として超巨大本船の沈没と2名救助の記事を報じています。

南大西洋で浸水の韓国船 救助は乗員24人中2人のみ
聯合ニュース 2017年4月2日
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/04/02/0200000000AJP20170402000100882.HTML
 【ソウル聯合ニュース】南大西洋のウルグアイ付近の海域を航海中に浸水事故を起こした韓国の鉱石運搬船「ステラデイジー」(積載重量26万6141トン)は、乗員24人のうちフィリピン国籍の2人が救助されたものの残る22人の行方は分かっていない。
 同船は 先月31日午後11時20分(日本時間)ごろ、「浸水した」と船会社に連絡してきた後、通信が途絶えた。

 船会社によると、日本時間の2日午前6時半現在、船に搭載されていた救命ボートと救命いかだ計6隻のうち、5隻が見つかった。このうち1日夜(同)に見つかった救命いかだ1隻にはフィリピン人乗組員2人が乗っていた。

 浸水時、乗員は全員救命胴衣を着けていたが、捜索活動は難航しており事故発生から30時間以上が過ぎた今も22人が行方不明の状態だ。

 同船は3月26日にブラジルを出発し、ウルグアイ付近の海域(ブラジル・サントスから南東1550マイル)を航海中に事故に見舞われた。韓国人8人とフィリピン人16人が乗っていたという。


Very Large Ore Carrier Believed Sunk in South Atlantic
Gcaptain 2017年4月2日
http://gcaptain.com/very-large-ore-carrier-stellar-daisy-believed-sunk-in-south-atlantic/?utm_campaign=twitter&utm_medium=twitter&utm_source=twitter
SEOUL, April 2 (Reuters) ? A South Korean cargo vessel is missing after making its last contact in the South Atlantic about 2,500 kilometers (1,500 miles) from shore and 22 crew members are unaccounted for, South Korea’s foreign ministry and news reports said on Sunday.

Two Filipino crew members have been rescued floating in a life raft on Saturday, but other lifeboats and rafts found in the area were empty, South Korea’s Yonhap news agency reported.

“A search operation is continuing for the 22 people,” a South Korean foreign ministry official in Seoul said by telephone, adding eight of the missing are South Korean nationals and 14 are Filipinos.

South Korea has requested Brazil and Uruguay to aid in the search and rescue, the official said asking not to be identified.

The very large ore carrier (VLOC) Stellar Daisy owned and operated by South Korea’s Polaris Shipping based in Busan was sailing from Brazil to China carrying iron ore when it sent a distress signal to the ship operator on Friday, Yonhap said.

A message last received on Friday by Polaris from a crew member said the ship was taking in water on the port side and was listing rapidly, Yonhap said. (Reporting by Jack Kim; Editing by Mary Milliken)

(c) Copyright Thomson Reuters 2017.
タグ:船舶事故
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2017年04月01日のつぶやき




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2017年04月01日

26万トン級巨大鉱石運搬船が沈没か 1(西大西洋で通信途絶える)

聯合ニュースによると巨大貨物船「ステラデージ」STELLAR DAISY号が遭難した可能性を報じています。本船は全長311メートル、幅58メートル、積載重量26万6141トンの鉱石運搬船で(Gross Tonnage: 148431 、Deadweight: 266141 t )、韓国人8人、フィリピン人16人が乗り組んでいるとのことです。
沈没した可能性が憂慮されますが31日午後11時20分ごろ(日本時間)以降連絡が取れていないとしています。
marinetraffic.comの位置情報はリオデジャネイロ沖の地点を示しています。
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:712756/mmsi:538003486/imo:9038725/vessel:STELLAR%20DAISY

南大西洋で貨物船浸水後連絡取れず 韓国人8人ら乗船
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2017/04/01/0200000000AJP20170401000100882.HTML
聯合ニュース(韓国) 2017年 04月 01日
【ソウル聯合ニュース】韓国の外交部は1日、ウルグアイ付近の南大西洋海域で韓国人船員8人らが乗船した貨物船から浸水したとの通報があった後、連絡が取れなくなったと明らかにした。
外交部によると、3月26日にブラジルを出発し、ウルグアイ付近の海域(ブラジル・サントス南東1550マイル)を航海中だった貨物船「ステラデージ」が31日午後11時20分ごろ(日本時間)、韓国の船会社に浸水したと通報してきた後、連絡が取れなくなったという。

 同船には韓国人8人やフィリピン人16人が乗っているという。

 韓国政府関係者は「船舶が沈没した可能性を排除できない」として、「船員たちが船から脱出したかどうかは確認できていない」と述べた。
同船は全長311.89メートル、幅58メートル、積載重量26万6141トンの超大型鉱石運搬船。

 外交部は在外国民保護対策班を設置、関係機関と協力するとともに、在ウルグアイ韓国大使館を通じてウルグアイの海洋警察当局に緊急救助を要請した。

 大使館によると、ウルグアイ当局は事故海域近くにいた船舶に緊急救助支援を要請、船舶が事故海域を捜索しているという。
タグ:船舶事故
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CRYSTAL SYMPHONY上海港夜景

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CRYSTAL SYMPHONYが上海の黄浦江にある「上海港国際客運中心碼頭」(上海港国際クルーズターミナル)に停泊しています。
なお、上海には7万トンクラス以上のクルーズ船向けの「呉淞国際クルーズターミナル」(長江にある)があります。こちらはコスタ・クルーズ社、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社、プリンセスクルーズ社などが利用しています。

ブリッジカメラ
http://www.crystalcruises.com/cruises/cruise-guidebook/our-ships/crystal-symphony/live-views
2017年スケジュール
http://www.crystalcruises-japan.com/?page_id=47
タグ:船舶
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