2017年08月31日

2017年08月30日のつぶやき
























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2017年08月30日

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2017年08月29日

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2017年08月28日

2017年08月27日のつぶやき




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2017年08月27日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突6(サイバー攻撃の可能性)

米海軍の事故が続発する原因の一つとして、『イスラエルを拠点とする国際サイバーセキュリティー企業「ボティーロ(Votiro)」のイタイ・グリック(Itay Glick)最高経営責任者(CEO)は、米軍艦のGPS(全地球測位システム)がハッカーによって改ざんされ、現在位置の特定を誤った可能性があるとの見方を示した』(AFP)。
また、産経新聞は『米海軍当局者がCNNに語ったところでは、マケインは操舵機能が衝突の直前に失われ、事故後に回復した形跡がある。マケインには予備の操艦システムが搭載されているが、同システムは使われていなかった』と報じました。
あくまで「可能性のレベル」ですが、コンピュータシステムが事故原因の一つとして注目されます。


相次ぐ米軍艦の衝突事故、サイバー攻撃が原因との声も
AFP 2017年08月23日
http://www.afpbb.com/articles/-/3140171
【8月23日 AFP】今週シンガポール沖で死者を伴う衝突事故が起きるなど、米軍艦が絡む事故がアジア海域で相次ぐ中、一連の事故の原因について、米海軍はサイバー攻撃の可能性を考慮せざるを得なくなっている。
 米海軍のセキュリティーシステムを考えれば、そうした衝突事故を仕組むことなどあり得そうもないと考える専門家がいる一方、最近の事故の原因を人為的ミスや偶然で片付けるのは説明として不十分だと主張する専門家もいる。
 シンガポールの港に向かっていたミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン(USS John S. McCain)」は21日朝、タンカーと衝突。船体に大きな穴が開き、乗組員10人が行方不明となり、5人が負傷した。
 米海軍は22日、捜索に当たっていたダイバーが艦内の浸水した区画で複数の兵士の遺体を発見したと明らかにしている。
 米海軍では2か月前の6月にも、静岡県・伊豆半島沖の通航量が多い海域を航行していたイージス駆逐艦「フィッツジェラルド(USS Fitzgerald)」がフィリピン船籍の貨物船と衝突し、米艦側の乗組員7人が死亡する事故が発生。複数の将校らが処分を受けた。
 この2件以外にも、今年に入ってあまり知られていない事故が2件起きている。1月にはイージス巡洋艦「アンティータム(USS Antietam)」が神奈川県横須賀市沖で座礁。5月にはミサイル巡洋艦「レイク・シャンプレイン (USS Lake Champlain)」が韓国漁船と衝突した。いずれの事故でも負傷者はいなかった。
 一連の事故についてイスラエルを拠点とする国際サイバーセキュリティー企業「ボティーロ(Votiro)」のイタイ・グリック(Itay Glick)最高経営責任者(CEO)は、米軍艦のGPS(全地球測位システム)がハッカーによって改ざんされ、現在位置の特定を誤った可能性があるとの見方を示した。
 イスラエルの情報機関のためにサイバーセキュリティーの仕事に取り組んだことがあるというグリック氏は、最も疑わしいのは中国と北朝鮮であろうと語った。
 また、グリック氏は今年6月に黒海(Black Sea)で起きたGPSへの大規模な妨害とみられる出来事を指摘し、そのような干渉は可能であろうと説明。船舶の装置上に不正確な位置が表示されるのを狙う「スプーフィング(なりすまし)」と呼ばれる干渉によってGPSの信号が妨害され、報道によると約20隻が被害を受けたという。
 米国を拠点とするサイバーセキュリティー企業「Wapack Labs」のジェフリー・スタッツマン(Jeffery Stutzman)氏はAFPに対し、シンガポール沖の事故原因がサイバー攻撃だった可能性は「十分にあり得る」と語った。(c)AFP/Sam Reeves


ジョセフ・アーコイン第7艦隊司令官を解任 事故直前に操舵不能に? 米CNN報道
産経新聞 2017年8月23日
http://www.sankei.com/world/news/170823/wor1708230046-n1.html
【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍太平洋艦隊のスコット・スウィフト司令官は23日、横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とする第7艦隊所属のイージス駆逐艦の衝突事故が相次いだことを受け、指揮統率力を問題視されていた第7艦隊のジョセフ・アーコイン司令官を解任した。太平洋艦隊が発表した。
 複数の米政府当局者が米メディアに語ったところでは、アーコイン氏は本来、数週間以内に退役の予定だった。一連の事態をうけ解任されたが、同氏に具体的に過失があったとは確認されていない。
 一方、CNNテレビは22日、シンガポール東方沖の南シナ海で起きたイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」とタンカーの衝突事故について、マケインが事故直前に艦を制御できなくなるなど操舵(そうだ)システムの異常が衝突につながった可能性があると伝えた。
 米海軍当局者がCNNに語ったところでは、マケインは操舵機能が衝突の直前に失われ、事故後に回復した形跡がある。マケインには予備の操艦システムが搭載されているが、同システムは使われていなかった。
 米海軍のリチャードソン作戦部長は21日、記者団に対し、イージス艦がサイバー攻撃を受けたことを示す証拠は現段階で見当たらないと説明した上で「調査では全ての可能性について探る」と述べた。
 ホワイトハウスは22日、事故に関し声明を発表し、犠牲者の家族や友人に「哀悼の意」を表明した。



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2017年08月26日のつぶやき


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2017年08月26日

2017年08月25日のつぶやき








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2017年08月25日

2017年08月24日のつぶやき






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2017年08月24日

2017年08月23日のつぶやき




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2017年08月23日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 5(衝突時のタンカー航跡アニメ)

タンカーAlnic MCのAIS のデータがGcaptainによりアニメで示されています。
イージス艦John S. McCainはデータがないため衝突時の状況はわかりませんが、0:50の時点でAlnic MCの航路が変化しており衝突が発生したと推定されます。

USS John S. McCain Collision: AIS Animation Shows Tanker’s Track During Collision
Gcaptain 2017年8月22日
https://gcaptain.com/uss-john-s-mccain-collision-ais-animation-shows-tankers-track-during-collision/
The AIS data and video is provided by VesselFinder.
In the video you can see the tanker approaching Singapore’s easternmost Traffic Separation Scheme when it suddenly turned to port (see 0:50 mark), which we can assume was the result of the collision.
The Maritime Port Authority of Singapore said the collision occurred in Singapore territorial waters, adding that shipping in Singapore Strait was unaffected.
The Navy said the collision occurred at 6:24 a.m. Japan Standard Time, which is consistent with the AIS animation, east of the Strait of Malacca and Singapore as the McCain was transiting to Singapore for a routine port visit. The destroyer sustained major damage to her port side aft.
Athens-based Stealth Maritime Corporation has confirmed that its managed tanker Alnic MC was involved in the collision while the ship was transiting from Mai Liao in Taiwan to Singapore with a partial load of 12,000MT of fuel at the time of the incident.
The company said the Alnic MC sustained a gash to the starboard side bow above the waterline. It said there were no injuries sustained by the crew and no reported pollution.
The screengrab below shows the location of the Alnic MC at around the time the collision likely occurred. Keep in mind the tanker’s damage was on its starboard bow, while the destroyer’s damage was on its port aft. Unfortunately, government and military vessels typically do not transmit AIS data, so we do not have the track of the John S. McCain:
The Alnic MC is now anchored at Singapore’s eastern anchorage for inspections.
The Singapore Strait, measuring 105 km long and 16 km wide, is one of the world’s busiest shipping lanes. According to the website VesselsValue.com, there were about 268 cargo vessels over 50,000 DWT (same type and size as the Alnic MC) in the Singapore Strait around the time of the collision.
The collision is under investigation by the U.S. Navy, the Maritime Port Authority of Singapore (MPA) and the Singapore’s Transport Safety Investigation Bureau.
The Alnic MC is a 183-meter oil and chemical tanker with a gross tonnage of 30,000. The ship is flagged in Liberia.

ラベル:船舶事故
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2017年08月22日のつぶやき




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2017年08月22日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 4(米海軍がイージス艦側の問題を指摘)

イージス艦の「ウリ」の一つは強力なレーダー監視とミサイル攻撃技術です。それを支えるのが搭載されている高度なコンピュータ技術です。
一方、航海については特段の技術は搭載されていないようです。朝日新聞のヘッドライン『米海軍「2回の事故、状況酷似」 相次ぐイージス艦衝突』としています。
衝突事故のみならず、海賊やテロ攻撃に対しても弱点を抱えています。ミサイルや潜水艦など特定の対象に対する防護力に特化した能力を持つ反面、通常の航海に対する配慮が不十分であると思われます。
フィッツジェラルドの事故について、朝日新聞は『「水だ、外へ」2分で居住区満水に イージス艦事故報告』と報じ、コンテナ船との衝突による破損のイラストと、艦内居住区の写真を掲載しています。


米海軍「2回の事故、状況酷似」 相次ぐイージス艦衝突
朝日新聞 2017年8月22日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8Q3WJ3K8QUHBI012.html?iref=comtop_8_02
 米海軍のイージス艦の衝突事故が相次いだことを受け、海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は21日、世界各地で展開する全艦隊の運用を1〜2日間停止すると述べた。横須賀に拠点を置き、事故を起こした第7艦隊に対しては徹底検証を指示した。
 リチャードソン氏は記者団に「非常に短期間での2回の事故であり、状況も酷似している」と強い懸念を示し、「より強力な対応をする必要がある」とした。運用の停止は週内に実施し、時期は各艦隊の司令官が決めるという。
 米海軍では第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が21日、シンガポール沖で民間タンカーと衝突し、乗組員10人が行方不明になっている。今年6月には、同艦隊のイージス艦「フィッツジェラルド」が伊豆沖でコンテナ船と衝突し、7人が死亡した。
 リチャードソン氏は、各艦隊に基本運用で見落としている部分がないかなどを再点検し、安全性を確認するように求めたという。
 第7艦隊については事故が相次いでいる点を特に問題視。海軍の調査担当者とともに、訓練や人員、装備、メンテナンス、運用頻度など、より広範で長期的な視点での検証を行うように指示したという。
 リチャードソン氏は「(事故に至った)根本的な原因を調査し、教訓を学び、運用改善を行う」と話し、検証が個別事故の調査にとどまらないことを示した。(ワシントン=杉山正)


米イージス艦また衝突事故 識者、訓練のあり方を疑問視
朝日新聞 2017年8月21日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8P7HY7K8PUHBI03V.html?iref=pc_extlink
 シンガポール沖のマラッカ・シンガポール海峡で21日午前5時24分(日本時間同日午前6時24分)ごろ、米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がリベリア船籍のタンカーと衝突した。海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は同日、安全確認のため、世界に展開する全艦隊に対して作戦の一時停止を命じた。
 イージス艦の乗組員5人が負傷、10人が行方不明のままだ。米メディアは、警戒監視を含むイージス艦側の態勢に問題があった可能性を指摘している。
 横須賀基地に拠点を置く第7艦隊では、6月にも「ジョン・S・マケイン」と同型のイージス艦が静岡県伊豆半島沖でコンテナ船と衝突し7人が死亡。今月17日に過失を認めて艦長らの解任を発表したばかり。
 米海軍などによると、ジョン・S・マケインは寄港先のシンガポールに向かっていた。タンカーは石油を積み、台湾からシンガポールに航行中だった。衝突でイージス艦は左舷後方を損傷し、海水が船内に流入。電源に不具合を起こした。自力航行は可能で、21日午後、シンガポール・チャンギ海軍基地に到着した。
 原因は不明だが、米CNNは識者の見方として、イージス艦は速度の遅いタンカーとの衝突を回避できたはずだと指摘。警戒監視の態勢に加えて海軍の訓練のあり方に疑問を示し、軍幹部の引責に発展する可能性があるとした。ニューヨーク・タイムズ紙も乗組員の連携ミスの可能性を指摘している。一方、CNNはイージス艦の舵(かじ)に不具合が生じていたとの当局者の話も伝えている。
 事故を受け、米軍機に加え、シンガポールやマレーシア軍の艦船やヘリコプターなどが捜索・救難活動にあたった。マレーシア海軍が公表した写真では、イージス艦の左舷後部が大きく陥没している。
 トランプ大統領は記者団に「非常に残念だ」と話した。さらにツイッターに「思いと祈りは海軍の船員とともにある」とつづった。
 イージス艦によるアジア地域での事故は今年に入って4件目。1月に東京湾で浅瀬に接触したほか、5月には韓国沖で漁船と衝突した。6月には、伊豆半島沖でコンテナ貨物船と衝突し、イージス艦の乗組員7人が逃げ遅れて死亡した。この事故では警戒監視の見張りの連携に欠陥があったと認め、「衝突は回避できた」と分析して艦長ら3人を解任している。(シンガポール=守真弓、ワシントン=杉山正)


米イージス艦事故、艦長ら解任 米海軍、過失認める
朝日新聞 2017年8月18日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8L5699K8LUHBI021.html?iref=pc_rellink
 静岡県の伊豆半島沖で6月、米海軍横須賀基地に配備されている米イージス艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、米海軍は17日、艦長と副艦長ら3人について「指導力への信頼が失われた」として解任したと発表した。事故当時に見張り番だった乗組員ら十数人も処分されるという。
 海軍は事故原因は調査中だとしながらも、「衝突は回避できたものだった」と分析。周囲の警戒監視のための見張りのチームワークなどに欠陥があったとし、イージス艦側の過失を認めた形だ。
 衝突事故は6月17日午前1時半ごろ、伊豆半島・石廊崎から南東沖約20キロの地点で発生。イージス艦の居住区にいた19〜37歳の乗組員7人が死亡した。(ワシントン=杉山正)


「水だ、外へ」2分で居住区満水に イージス艦事故報告
朝日新聞 2017年8月18日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8L61TXK8LUHBI02V.html
 静岡県の伊豆半島沖で6月、米海軍横須賀基地に配備されているイージス艦フィッツジェラルドとフィリピン船籍のコンテナ船が衝突した事故で、米海軍は17日、艦長と副艦長ら3人について「指導力への信頼が失われた」として解任を発表した。事故当時に見張り番だった乗組員ら十数人も処分されるという。
 海軍は事故原因は調査中だとしながらも、「衝突は回避できたものだった」と分析。「(事故は)双方の船舶による不十分な航行技術を示している」とし、イージス艦側にも周囲の警戒監視のための見張りのチームワークなどに欠陥があったと過失を認めた。
 衝突事故は6月17日午前1時半ごろ、伊豆半島・石廊崎から南東沖約20キロの地点で発生。イージス艦の居住区画にいた19〜37歳の乗組員7人が死亡した。
 また、海軍は乗組員への聞き取り調査をまとめた報告書も発表した。衝突によってイージス艦の右舷に4〜5メートル四方の穴が開き、海水が流入。停電になり外部との通信が遮断され、非常灯に切り替わったという。
 35人が休息していた海面下にある右舷の居住区画では、衝突によってベッドから転げ落ちる者もいた一方で、寝続ける者もいた。だが、大量の海水が流入し、「水だ」「外へ出ろ」と叫ぶ声が響き、寝ているものをたたき起こしてはしごで脱出を試みた。マットレスや家具などが浮遊し、脱出を妨げたという。
 衝突から2分以内に一部の居住区画が海水で満たされた。部屋に取り残されたが、わずかに残った空気だまりで呼吸をしながら泳いで脱出路を見つけた者もいたという。
 死亡した7人は翌日に居住区画で発見された。7人のベッドは、流入した海水を直接受ける位置にあったという。(ワシントン=杉山正)

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2017年08月21日のつぶやき






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2017年08月21日

米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 2(衝突前後のタンカー航跡)

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衝突前後のタンカー「アルニックMC」の航跡は複雑でわかりにくいですが、衝突11分前(推定)5:13のデータは0.0knotsと停船状態となっています。また、ジョン・S・マケインは伊豆半島沖で6月に事故を起こしたフィッツジェラルドと同型艦です。事故の続発は深刻です。
アルニックMCの航跡マップ(marinetraffic.com)
https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:104.103/centery:1.341/zoom:12
ALNIC MCの画像とデータ
https://www.marinetraffic.com/en/ais/details/ships/shipid:712515/mmsi:636017930/imo:9396725/vessel:ALNIC_MC

米イージス艦衝突
シンガポール海軍基地に到着 捜索続く

毎日新聞 2017年8月21日
https://mainichi.jp/articles/20170822/k00/00m/030/047000c
米海軍第7艦隊は21日、マラッカ海峡東方でタンカーと衝突したイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が激しい損傷を受け、居室部分や機械室、通信室などが浸水したと発表した。6月には同型艦が過失による事故を起こしたばかりで、航行時の監視態勢に問題がなかったかを含め原因究明を本格化させる。米海軍は行方不明になった乗組員10人の捜索・救助活動を続けた。
 ジョン・S・マケインは21日午後、シンガポールのチャンギ海軍基地に到着。2隻の船に護衛されながら基地沖を自力で航行し、タグボートにけん引され入港した。(共同)


事故のイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」伊豆沖事故と同タイプ
産経新聞 2017年8月21日
http://www.sankei.com/world/news/170821/wor1708210030-n1.html
 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)が拠点の第7艦隊に所属するイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」が、シンガポール近くのマラッカ海峡東方で日本時間21日午前6時25分ごろ、タンカーと衝突した。
 第7艦隊をめぐっては、所属するイージス駆逐艦フィッツジェラルドが今年6月に静岡県・伊豆半島沖でコンテナ船と衝突し、米兵7人が死亡する事故が起きたばかりだった。ジョン・S・マケインはフィッツジェラルドと性能や大きさが同じ「アーレイ・バーク級」。
 第7艦隊によると、衝突により左舷の船尾部分が損傷した。自力航行が可能で、シンガポールの港に向かっている。トランプ米大統領は衝突について、ホワイトハウスで記者団に「残念だ」と述べた。
 駆逐艦ジョン・S・マケインは1994年に就役し、全長154メートル。今月、中国が軍事拠点化を進める南シナ海で、トランプ政権下で3回目となる「航行の自由」作戦を実施したとされる。(共同)
ラベル:船舶事故
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米誘導ミサイル駆逐艦がタンカーと衝突 1(米駆逐艦がまたも重大事故、マラッカ海峡)

BBCによるとマラッカ海峡でタンカーと衝突し『乗組員5人が負傷、10人が行方不明』としています。大破した駆逐艦の映像が掲載されています。タンカー側の乗組員は無事とのことです。「ジョン・S・マケイン」は横須賀基地に配備されており、同基地のイージス艦「フィッツジェラルド」が6月に伊豆半島沖でコンテナ船と衝突し、乗組員7人が死亡しています。

米駆逐艦、タンカーと衝突、乗員10人不明 シンガポール沖

BBC 2017年8月21日
http://www.bbc.com/japanese/40995981
シンガポール沖のマラッカ海峡で21日午前5時24分ごろ(日本時間同日午前6時24分ごろ)、米誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がリベリア船籍のタンカーと衝突した。米海軍によると、乗組員5人が負傷、10人が行方不明。米海軍艦が事故に巻き込まれるのは1年間で4回目とされる。
米海軍によると、「ジョン・S・マケイン」は左舷に損傷を受けたものの、自力航行でシンガポールのチャンギ海軍港に向かっているという。
米軍ヘリのほか、シンガポール海軍の艦船やヘリコプターなどが捜索・救難活動にあたっている。マレーシアも救助活動に参加した。
シンガポール周辺は石油など貨物の主要輸送路で、世界でも最も混雑する水域のひとつ。マラッカ海峡そのものも、世界で最も戦略的・経済的に重要な航路のひとつ。
太平洋軍第7艦隊に所属し、横須賀港を母港とする「ジョン・S・マケイン」は、満載状態の排水量が約8300トン。対するタンカー「アルニックMC」は約3万トン。アルニックは喫水線の7メートル上の船首付近に損傷を受けたが、乗務員は無事で、石油の流出もなかったという。
タンカーの船体は全長600フィート(約183メートル)で、駆逐艦の505フィートよりやや長い。ロイター通信によると、台湾からシンガポールへ石油1万2000トンを運んでいたという。
アルニックの乗務員はロイター通信の電話取材に対して、バルブ(弁)の一つが損傷したと話した。衝突後、シンガポールへ自力航行している。
シンガポール海洋港湾管理局は、「海洋汚染の報告はなく、シンガポール海峡の船舶航行に影響はない」と話している。
駆逐艦「ジョン・S・マケイン」は、ジョン・マケイン上院議員(共和党、アリゾナ州)の祖父、ジョン・S・マケイン提督と、父のジョン・S・マケイン・ジュニア提督にちなんで命名された。
マケイン議員は、「ジョン・S・マケイン」の乗組員の安全を妻と祈るとツイート。「捜索・救助活動にあたるクルーに感謝する」と書いた。
米海軍艦が事故に巻き込まれるのは1年間で4回目とされる。
今年6月には、静岡県の伊豆半島沖で米イージス駆逐艦とコンテナ船が衝突し、イージス艦の乗組員7人が死亡している。
5月には誘導ミサイル巡洋艦「レイク・シャンプレイン」が韓国漁船と衝突。昨年8月には、潜水艦「ルイジアナ」がワシントン州沖で定例任務中に洋上補給艦と衝突した。
(英語記事 US Navy ship collides with oil tanker off Singapore)


米駆逐艦がタンカーと衝突、10人不明 シンガポール沖
朝日新聞 2017年8月21日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8P3F7ZK8PUHBI016.html
シンガポール沖で21日午前5時24分ごろ(日本時間同日午前6時24分ごろ)、米誘導ミサイル駆逐艦「ジョン・S・マケイン」がリベリア船籍のタンカーと衝突した。米海軍によると、乗組員5人が負傷、10人が行方不明。シンガポール海軍の艦船やヘリコプターなどが捜索・救難活動にあたっている。駆逐艦は左舷に損傷を受けたが自力航行が可能だという。シンガポール政府によると、タンカーの乗組員にけがはなく、積んでいた石油が漏れたとの情報もないという。
同駆逐艦は第7艦隊に所属し、横須賀基地を母港としている。今月10日には、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島周辺で、中国が領有権を主張して軍事拠点化を進めていることを牽制(けんせい)するため、「航行の自由作戦」を行っている。
 第7艦隊では6月にも、イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が静岡県の伊豆半島沖でコンテナ貨物船と衝突し、乗組員7人が死亡する事故があった。(シンガポール=守真弓)

ラベル:船舶事故
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2017年08月20日のつぶやき






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2017年08月20日

2017年08月19日のつぶやき












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2017年08月19日

沖縄のクルーズ船ブーム(16万トン巨大船が沖縄へ来港)

巨大クルーズ船が近年次々と就航していますが、アジアの海域にも新ビジネスとして進出しています。沖縄タイムスが中国から那覇に初来港した巨大クルーズ船「ノルウェージャン・ジョイ」の記事を報じました。また、台湾からもプリンセス・クルーズの巨大船も定期的に那覇へ寄港しています。沖縄は観光資源の島としても活性化していることがよくわかります。
那覇港のクルーズ船寄港一覧
http://www.nahaport.jp/kyakusen/sinnyuukouyotei2016-2017.html

船体に赤い鳳凰 中国向けデザインの巨大クルーズ船「ノルウェージャン・ジョイ」那覇に寄港
沖縄タイムス 2017年8月17日
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/128848
 ノルウェージャンクルーズライン(本社・米国フロリダ州)が中国人旅行者向けにデザインしたクルーズ船「ノルウェージャン・ジョイ」(16万7725トン)が16日、那覇港新港ふ頭地区の国際コンテナターミナルに初寄港した。那覇に寄港したクルーズ船としては、米国ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社が運航する「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン、乗客定員4180人)に次ぐ2番目の大きさ。
 船体には赤い鳳凰が描かれ、全長は約333メートル。中国語を話す乗組員が常駐した船内で、中華料理や高級ブランド品のショッピングを楽しめる。16日に寄港した乗客は家族連れを中心に約4900人。観光バス約120台が待機し、本島内を案内した。
 行程は上海(中国)―那覇―上海で4泊5日。9月23日と12月5日にも那覇への寄港を予定しているという。
ラベル:船舶
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米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突 8(船腹の破損状態)

横須賀のドライドックのイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」の映像がgcaptainにアップされています。船腹が激しく損傷している様子がわかります。修理の予定は未定としています。

Dry Dock Photos Show Extent of Damage to USS Fitzgerald
gcaptain 2017年7月11日
https://gcaptain.com/damaged-destroyer-uss-fitzgerald-moves-dry-dock-japan-photos/
The USS Fitzgerald entered dry dock at a United States Navy base in Yokosuka, Japan to continue repairs and assess damage following its June 17 collision with the merchant containership ACX Crystal off the coast of Japan.

The Arleigh Burke-class guided-missile destroyer USS Fitzgerald (DDG 62) entered dry dock July 11 at the Fleet Activities (FLEACT) Yokosuka base. With the destroyer out of water for the first time since the accident, the extent of damage to the destroyer below the waterline became evident. Prior to its arrival in dry dock, divers welded a large steel patch to cover the hole caused by bulbous bow of the containership.
“We used two of our yard tugboats and four pusher boats to move Fitzgerald from Berth 12 to the dry dock,” said FLEACT Yokosuka’s Harbor Movements Officer, Chief Warrant Officer Galo Moreira.

“It usually takes three boats to “push” a DDG into dry dock,” said Moreira. “Today we used the additional boat as an extra safety boat to make sure we didn’t cause more damage to the Fitz.”

Once the ship was delivered Dry Dock #4, it was the responsibility of Yokosuka’s Ship Repair Facility-Joint Region Maintenance Center (SRF-JRMC) professionals to get the ship lined up correctly in the dry dock and start pumping out the water from the dock.

“Usually we can dock a ship in about seven hours,” said Lt. David Reinhardt, SRF-JRMC’s Docking Officer who oversaw the process. “Once the dock is dry, myself and the dockmaster and shop workers will go down and make sure that there is no abnormalities that we didn’t expect. The ship’s force will also do an inspection of the hull to make sure there is nothing there that we wouldn’t expect to see.”
Seven U.S. Navy Sailors were killed when the USS Fitzgerald collided with the ACX Crystal in the early morning hours of June 17, causing extensive damage to the ship, flooding compartments where the Sailors slept.

The accident is subject to multiple investigations. Fitzgerald has been forward deployed to Yokosuka since September 2004 as part of U.S. 7th Fleet.

Navy officials are still assessing if repairs will be done in Japan or if the destroyer will be brought back to the U.S. for repairs.
ラベル:船舶事故
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2017年08月18日のつぶやき










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2017年08月18日

米イージス艦とコンテナ船が伊豆沖で衝突 7(米海軍が艦長ら解任発表)

事故に関するアメリカ当局からの情報は乏しいのですが、AFPが『アメリカ海軍は原因は調査中だとする一方、「イージス艦内で重大な過ちがあった」として艦長ら3人の解任を発表』と報じました。イージス艦側に衝突回避の責任があった可能性が示唆されていますが、「原因は調査中」として、事実関係は曖昧なままとなっています。

米イージス艦衝突「艦内で重大な過ち」艦長ら3人解任
NHK 2017年8月18日
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170818/k10011103331000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011
ことし6月、静岡県沖でアメリカ海軍のイージス艦とコンテナ船が衝突した事故で、アメリカ海軍は原因は調査中だとする一方、「イージス艦内で重大な過ちがあった」として
艦長ら3人の解任を発表しました。
ことし6月、静岡県の伊豆半島沖でアメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突し、イージス艦の乗組員7人が死亡しました。
この事故でアメリカ海軍は17日、「イージス艦内で重大な過ちがあった」として艦長や副艦長などイージス艦の責任者3人の解任を発表しました。
アメリカ海軍は事故の原因は現在も調査中だとしてイージス艦にどれだけ責任があるのかについては明言を避ける一方、艦長ら3人のイージス艦を率いる能力に対する信頼が失われたのは明らかだと説明しています。
アメリカ海軍はさらに、周囲の監視に問題があったとして艦の見張りを担当していた乗組員なども処分する方針です。
アメリカ海軍がこの日公表した事故の報告書では、コンテナ船がイージス艦の右側側面に衝突して大きな穴があき、水が一気に艦内に入り込んだため一部の区画では寝ていた乗組員が逃げる時間がほとんどなかったなどと当時の状況が記されています。


伊豆半島沖のイージス艦衝突で十数人処分、艦長を解任へ 米海軍
AFP 2017年08月18日
http://www.afpbb.com/articles/-/3139582?cx_part=txt_topics
ことし6月、静岡県沖でアメリカ海軍のイージス艦とコンテナ船が衝突した事故で、アメリカ海軍は原因は調査中だとする一方、「イージス艦内で重大な過ちがあった」として艦長ら3人の解任を発表しました。
ことし6月、静岡県の伊豆半島沖でアメリカ海軍横須賀基地に配備されているイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とフィリピン船籍のコンテナ船が衝突し、イージス艦の乗組員7人が死亡しました。
この事故でアメリカ海軍は17日、「イージス艦内で重大な過ちがあった」として艦長や副艦長などイージス艦の責任者3人の解任を発表しました。
アメリカ海軍は事故の原因は現在も調査中だとしてイージス艦にどれだけ責任があるのかについては明言を避ける一方、艦長ら3人のイージス艦を率いる能力に対する信頼が失われたのは明らかだと説明しています。
アメリカ海軍はさらに、周囲の監視に問題があったとして艦の見張りを担当していた乗組員なども処分する方針です。
アメリカ海軍がこの日公表した事故の報告書では、コンテナ船がイージス艦の右側側面に衝突して大きな穴があき、水が一気に艦内に入り込んだため一部の区画では寝ていた乗組員が逃げる時間がほとんどなかったなどと当時の状況が記されています。

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2017年08月17日のつぶやき












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2017年08月10日のつぶやき






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2017年08月10日

北朝鮮を巡る戦争挑発報道が乱舞する不安

メディアを駆けめぐる情報が我々の不安を増幅しています。
トランプ米大統領が『戦争が起きるなら向こうでやる。大勢が死ぬが、米国ではなく向こう側で死ぬ』(日経新聞)と語ったとの報道があります。これが事実であれば極東での戦争勃発に現実味があります。
また『北朝鮮の兵器開発を受けた軍事行動について支持する人の割合は50%だった』(CNN)と報じました。
さらに、『防衛省によると、航空自衛隊と米空軍は8日、九州周辺の空域で共同訓練を実施し、空自のF2戦闘機2機とグアムから飛来したとみられる米空軍のB1爆撃機2機が参加した』(朝日新聞)、とし日本がアメリカ軍と連携している現実を示しました。
また、『朝鮮中央通信は9日、小野寺五典防衛相が最近、弾道ミサイルなどが発射される前に敵基地をたたく「敵基地攻撃能力」の保有に前向きな姿勢を示したことに反発し、「我々は既に、日本列島ごときは決心すれば瞬時に焦土化できる能力を備えた」と警告した』(朝日新聞)と日本への攻撃を公言しています。
アメリカにとって朝鮮半島や日本列島は遙か極東のローカルな地域ですから、例え核戦争が勃発してもアメリカ本土にとって何ら痛痒はないと考えている不安があります。
日本ではグアムを含む北朝鮮とアメリカとの戦争リスクが報道されていますが、北朝鮮が攻撃態勢にはいると日本は通常兵器のミサイルでも原発が破壊され、日本在住の人々にとって放射線被曝のリスクは致命的です。
そして、日本の沿岸10カ所にある石油備蓄基地も攻撃対象になります。これらの基地は戦争勃発に対しては無防備状態にあります。
したがって、核戦争は言うまでもなく通常兵器による戦争も、外交などあらゆる手段を講じて回避する必要があります。もし開戦したら修復する手だてはほとんど無いのが現実です。


北朝鮮「日本ごとき瞬時に焦土化」 敵基地攻撃能力巡り
朝日新聞 2017年8月9日
http://digital.asahi.com/articles/ASK8956DDK89UHBI01V.html
 朝鮮中央通信は9日、小野寺五典防衛相が最近、弾道ミサイルなどが発射される前に敵基地をたたく「敵基地攻撃能力」の保有に前向きな姿勢を示したことに反発し、「我々は既に、日本列島ごときは決心すれば瞬時に焦土化できる能力を備えた」と警告した。
 同通信は「日本の支配層は北の脅威を騒いで政権の危機から脱出し、自衛隊を合法的に派遣できる口実を設け、アジア諸国への再侵略の野望を実現しようとしている」と非難。「日本の反動層が引き続き偏狭な態度でちょっかいを出すなら、無慈悲な核の強打を免れず、日本列島が太平洋に沈むことになる」と警告した。(ソウル=牧野愛博)


トランプ氏
「北朝鮮に砲火と怒り」攻撃警告

毎日新聞2017年8月9日
https://mainichi.jp/articles/20170809/k00/00e/030/291000c
【ワシントン会川晴之、ソウル米村耕一】トランプ米大統領は8日、核ミサイル開発を加速する北朝鮮が今後も挑発を続けた場合、「世界がこれまで見たことのないような砲火と激烈な怒りに直面することになるだろう」と強く警告した。一方、北朝鮮は新たに米領グアム攻撃の可能性をちらつかせるなど、引き下がる姿勢を見せていない。
 トランプ氏は静養先の米東部ニュージャージー州ベッドミンスターで記者団に、北朝鮮について「これ以上、米国に脅威を与えないことが最善だ」と述べた上で、軍事攻撃を含めた報復の可能性を示唆した。さらに「普通の国の域を超えて脅迫を続けている」として、軍事攻撃の可能性に再び言及。米大統領としては異例の脅迫とも取れる発言で、米メディアからは「前例がない」「緊張をさらに高める」などの指摘が出た。
 一方、北朝鮮の対韓国宣伝サイト「わが民族同士」が9日、朝鮮人民軍戦略軍報道官の8日付声明を公開した。声明は「米国に厳重な警告を送るため、中長距離弾道ミサイル『火星12』によるグアム島周辺の包囲射撃作戦を慎重に検討している」と主張した。
 防衛省によると、航空自衛隊と米空軍は8日、九州周辺の空域で共同訓練を実施し、空自のF2戦闘機2機とグアムから飛来したとみられる米空軍のB1爆撃機2機が参加した。米軍機はその後、朝鮮半島方面に向かい、韓国空軍とも共同訓練を行った。北朝鮮の「グアム攻撃」の威嚇はこれへの反発の可能性がある。


62%が北朝鮮を「脅威」、軍事行動支持は50% CNN世論調査
CNN-JP 2017年8月9日
https://www.cnn.co.jp/usa/35105561.html
(CNN) 朝鮮半島の緊張が高まるなか、米国民の62%が北朝鮮について脅威と考えていることが9日までに分かった。CNNが行った世論調査で明らかになった。北朝鮮の兵器開発を受けた軍事行動について支持する人の割合は50%だった。
今回の調査では62%が北朝鮮を深刻な脅威と捉えているが、3月の調査結果ではこの割合は48%だった。62%という数字は2000年までさかのぼる世論調査の中で最も高い水準。
77%が、北朝鮮には米国に到達できるであろうミサイルを発射する能力があると考えている。
北朝鮮は7月、2度にわたって大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を行った。ミサイルは条件が整えば米国へ到達する可能性もあるとみられている。
トランプ米大統領の北朝鮮情勢への対応能力については否定的にみる人が多かった。うまく対処できるとは考えてない人の割合は50%。対処できると考える人の割合は37%。13%は分からないとした。
米国民は、北朝鮮を最も脅威を与える国としてみているようだ。イランを深刻な脅威ととらえている割合は33%、中国については20%だった。過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS )」を脅威とみなしている人の割合は64%だった。
北朝鮮の軍事力や兵器が米国にとって脅威となるとの見方は32%にとどまった。
北朝鮮の兵器開発を受けた軍事的行動については見方が分かれた。米国に到達する可能性のある兵器の実験を受け、軍事行動について支持を表明したのは50%だった。43%が軍事行動に反対した。共和党支持の74%が軍事行動に賛成した。無党派で賛成したのは47%。民主党支持で軍事行動に賛成したのは34%だった。
今回の世論調査は8月3日から6日にかけて成人1018人を無作為に選び電話で実施した。
トランプ大統領は8日、ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、これ以上米国を威嚇すれば「炎と怒り」に直面することになると警告した。これに先立ち、米情報当局は、北朝鮮がミサイルに搭載できる小型核弾頭の製造に成功したとの見方を示していた。


米上院議員、対北朝鮮「戦争辞さずとトランプ氏」

日経新聞 2017年8月2日
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM02H02_S7A800C1EAF000/
【ワシントン=共同】グラム上院議員(共和党)は1日、米国を標的とする核弾頭搭載の大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発を阻止するため、トランプ大統領が北朝鮮との「戦争」も辞さないと語ったとNBCテレビの番組で明らかにした。
 グラム氏によると、トランプ氏は「戦争が起きるなら向こうでやる。大勢が死ぬが、米国ではなく向こう側で死ぬ」と話したという。グラム氏は、北朝鮮がICBM開発を続けるなら「軍事力行使は避けられないだろう」と述べた。
 これを受け、サンダース大統領報道官は1日の記者会見で「大統領は北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止する必要性を明確に語ってきた」とだけ説明し、軍事力行使を含む「全ての選択肢」がテーブルの上にあると繰り返した。
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2017年08月09日のつぶやき










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2017年08月09日

2017年08月08日のつぶやき
















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2017年08月08日

2017年08月07日のつぶやき














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2017年08月07日

東大、東北大教授ら研究論文不正疑惑(post-truthと科学研究の関係)

研究論文のねつ造や改ざんは数多く報道されていますが、東大の渡辺嘉典教授と東北大の井上明久教授のケースは、両教授が日本を代表する最先端研究の「リーダー」とされた点が共通項です。両教授とも論文のねつ造と疑惑とされていますが、本人らはそれら指摘を否定しています。
渡辺教授は『朝日新聞の取材に対し「論文に不適切な画像操作を含む図表が掲載されたことについて調査結果を真摯(しんし)に受け止め、深く反省している。だが、(不正とされた図表は)実験から得られたもので、結論を覆そうとする意図で手を加えたわけではない。論文の結論に変わりはなく、国際的な基準では不正にはあたらない」と話した』と主張していますが「国際的基準では不正にはあたらない」と意味不明ないいわけをしています。
「ポスト真実(post-truth)が自然科学の研究分野にまで押し寄せている事例と思います。科学研究の信頼性を自ら破壊する行為です。政治、経済の分野は世界的レベルで信頼を失墜しています。科学は方法論がしっかりしているハズですが、経済利益優先の思想(新自由主義)と連携し自滅するリスクにさらされいています。

渡辺教授「国際基準では不正にあたらぬ」 論文問題
朝日新聞 2017年8月1日
http://digital.asahi.com/articles/ASK815H5VK81ULBJ00L.html
 東京大学は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授らが執筆し、国際科学誌に掲載された論文5本に、画像の捏造(ねつぞう)など研究不正があったとする調査結果をまとめ、発表した。
 発表によると、不正をしたと認定されたのは、生殖細胞の減数分裂の研究で知られる渡辺教授と、研究室にいた丹野悠司元助教。東大科学研究行動規範委員会は、渡辺教授らが執筆した英科学誌ネイチャーなどに掲載された5本の論文で、グラフや画像の捏造が6カ所、改ざんが10カ所あったとし、論文の撤回や修正を勧告する。
 2010年に米科学誌サイエンスに掲載された論文では、実験をしていないのにグラフを作成したとし、規範委は捏造と認定。15年のサイエンスの論文でも、顕微鏡画像を異なる条件で処理して明らかな差があるように見せていたとし、捏造と認めた。不正の背景には渡辺氏の強い指導体制があり、丹野元助教については「犠牲者としての側面も有する」とした。
 東大は今後、渡辺教授の過去の論文もさかのぼって調べ、処分を検討する。東大によると、渡辺教授の研究室には国などから14億8千万円の研究費が投じられており、東大は文部科学省などと返還について協議するという。
 渡辺教授は朝日新聞の取材に対し「論文に不適切な画像操作を含む図表が掲載されたことについて調査結果を真摯(しんし)に受け止め、深く反省している。だが、(不正とされた図表は)実験から得られたもので、結論を覆そうとする意図で手を加えたわけではない。論文の結論に変わりはなく、国際的な基準では不正にはあたらない」と話した。
 渡辺教授は生殖細胞ができるときに起こる減数分裂の際に大切な役割を果たすたんぱく質を見つけて「シュゴシン」と名付け、04年に論文を発表。15年度に減数分裂の研究業績で朝日賞を共同受賞した。不正と認定されたのは、シュゴシンの働きなどを調べた08〜15年の論文。
 分子細胞生物学研究所では加藤茂明元教授らによる論文不正が発覚し、東大は14年に懲戒処分相当とする最終報告書をまとめた。東大の福田裕穂副学長は「二度と起こらないような方法を考えないといけない。責任は大変重いと考えている」と話した。
 昨年8〜9月、渡辺教授の研究室を含む医学、生命科学系の6研究室の計22本の論文に捏造や改ざんの疑いがあるとする匿名の告発文が寄せられ、東大は調査委員会を設置して調べていた。規範委は渡辺教授らの論文を不正と判断したが、医学部教授らの論文に不正はなかったと結論づけた。(小川裕介)


東京大、教授らの論文不正を認定 グラフ捏造など
朝日新聞 2017年8月1日
http://digital.asahi.com/articles/ASK814JLDK81UBQU00Y.html
 東京大学は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授らが執筆し、国際科学誌に掲載された論文5本に、グラフの捏造(ねつぞう)など研究不正があったとする調査結果をまとめ、発表した。東京大では2014年にも、同研究所の元教授らが論文の捏造や改ざんをしたとする最終報告をまとめている。
 大学の発表によると、不正行為があったと認定されたのは渡辺教授と丹野悠司元助教。染色体の分配などに関する論文5本で、実験を行わずにグラフを作成するなどの捏造や改ざんが確認された。08年から15年にかけて、英科学誌ネイチャーや米科学誌サイエンスなどに掲載された。
 昨年8〜9月、渡辺教授の研究室を含む医学、生命科学系の6研究室の計22本の論文に捏造や改ざんの疑いあるとする匿名の告発文が寄せられ、東京大は学外の有識者を含めた調査委員会を設置して調べていた。調査委は今年に入り、渡辺教授らの論文を不正と判断。ほかの5研究室の告発については、不正はないと結論づけた。


くすぶる東北大の論文不正 前総長の研究めぐる疑惑
朝日新聞 2017年5月18日
http://digital.asahi.com/articles/ASK5L2FL7K5LUBQU00D.html?iref=pc_rellink
 東北大の井上明久・前総長の研究をめぐる不正疑惑問題の決着が見えない。同じ画像を複数の論文に使い回したとする指摘について、大学の調査委員会は昨年12月、「意図的とは言えない」と不正を否定する報告書をまとめた。告発してきた同大名誉教授らは4月、再審議を大学に要求した。
■大学側は不正を否定 告発側再調査求める
 不正が指摘されているのは、普通の金属材料より丈夫とされる「金属ガラス」の研究。1990年代以降、次々と論文を発表した井上氏は、2006〜12年に東北大総長を務めた。
 就任半年後の07年5月から、「井上氏が作ったという直径3センチの金属ガラスをほかの研究者は作れず、再現性がない」などと指摘する複数の匿名投書が文部科学省や東北大に届き始めた。その後、同じ論文が別の雑誌に二重投稿されていたことが発覚。同じ写真やグラフが内容の異なる論文に「使い回し」されている例も複数指摘され、疑惑が深まった。
 例えば、井上氏らが96年に発表した論文で「ネオジム合金」として掲載された試料写真が、97年と99年の論文では「ジルコニウム合金」とされていた。97年と99年の論文は合金をX線分析したデータのグラフを掲載。加工の条件が違うと記しているのに、本来は重ならないギザギザした曲線が細部まで一致していた。01年発表の論文でも、合金を電子顕微鏡で撮影したとされる画像が別の論文のものと同じだった。
 昨年12月に東北大がまとめた報告書によると、同じ合金の写真を別物として載せたことについて、井上氏らは調査委に「外観が似ているためにミスをした」と弁明。故意ではないことを裏付けるデータは「海難事故で失われたので提出できない」と主張した。
 調査委は「故意が疑われるという(委員の)少数意見もあったが、それを証明できる証拠もなかった」とし、不正はないと結論づけた。その他の疑惑についても、東北大は以前の調査で「誤りの可能性」は認めつつ、不正はなかったとの立場を示している。
 疑惑を告発してきた大村泉・名誉教授らは、昨年12月の報告書に反発。新たな質問状を4月、現職の里見進総長に送った。大村氏は「総長まで務めた一流研究者が『ミス』を何度も繰り返すとは、とても信じられない」と話す。
 疑惑の論文に絡んで、約22億円の研究費を支給した科学技術振興機構は、井上氏らが誤りを正し、自費出版してでも正しい内容の論文を後世に残すよう、東北大に求める理事長コメントを出した。機構の担当者は「不正認定はされなかったが、前総長自らに疑義が起きた事実を重く見ての異例の対応だ」と説明した。
 大村氏らによる再調査の要請について、東北大は「対応する予定はない」と取材に回答。井上氏は弁護士を通じ、「私の考えは(東北大の)調査報告書にあるとおりだ」と答えた。
■研究不正で目立つ「トップダウン型」
 権力を握る人物が主導する「トップダウン型」の研究不正が近年、注目されている。
 中央大などで科学史などを教える非常勤講師の菊地重秋氏の調査では、98〜13年に報道された国内の研究不正で「主犯格」とされた108人のうち、教授クラスが37人で最も多かった。東京大は14年、元教授が実験ノートの捏造(ねつぞう)・改ざんを研究員に指示したとの報告をまとめている。
 東北大では、井上氏が07年の疑惑発覚後に当時の部下と共同で出した論文が、「同じ大きさの金属ガラスは誰にも作れず再現性がない」との指摘を否定する根拠とされた。
 部下はその後、井上氏らが大村氏らを名誉毀損(きそん)で訴えた訴訟(16年に井上氏の勝訴確定)で、この論文についての報告書を裁判所に提出。「科学的に不適切だった」「井上氏に辞任を促されて精神的に追い詰められていた頃に、井上氏の強い指示で研究を始めた。決して逆らえないと感じていた」と告白した。
 リーダーに従う研究者が不正を隠すと、明るみに出にくくなる。2月に日本工学教育協会が主催した研究倫理のワークショップでも、トップダウン型不正が議題になった。
 研究者の倫理教育に取り組む滋賀県立大の原田英美子准教授(植物科学)は、身分の不安定な任期付きの若手研究者にとって特に切実な問題だとみる。「生活のために若手が不正に手を染めざるを得なくなる。不正の悪影響が次世代にまで及ぶ」と指摘している。
<アピタル:ニュース・フォーカス・科学>
http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/
(小宮山亮磨、嘉幡久敬
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